看守眼
横山秀夫の短編集。
事件を取り巻く、関係者の物語。
それも刑事以外の人々。
標題の看守をはじめ、ライター、調停委員、警察事務職、
新聞社整理部、知事の秘書。
何れも小気味良いテンポの展開。
短編だから、読み易さも抜群。
軽く楽しめました。
横山秀夫の短編集。
事件を取り巻く、関係者の物語。
それも刑事以外の人々。
標題の看守をはじめ、ライター、調停委員、警察事務職、
新聞社整理部、知事の秘書。
何れも小気味良いテンポの展開。
短編だから、読み易さも抜群。
軽く楽しめました。
米国を襲ったハリケーン。
ニュース映像で見た限りは、日本を襲う台風より大規模。
あんなのに襲われたら、どうすれば良いのでしょうか・・・。
ニューオリンズは、土地も低い所だから・・・
まだ暫くも心配が続きます。
この街はジャズで有名ですが、ケイジャン料理も同様。
日本人の味覚にあった料理です。
18年前に滞在した際に、驚かされたのは「クロウフィッシュ」。
食べに行こうなんて誘われて行ったら、出てきたのは・・・
アメリカザリガニ!
フィッシュて言ったのに・・・。
身を半分に折り、尾の部分の身を食べます。
胴の方は、汁を吸うだけ。
でも、おいしいですよ!
ビニールのテーブルクロスを敷くような小さな食堂で、
新聞紙の上に山と積まれるザリガニ。
米国南部の味です。
これが、アメリカ!
欧州の次にくる言葉は、「サッカー」ではなく「フットボール」。
何となく、そんな気がします。
イタリア・スペインでもリーグ戦が開幕。
新しいシーズンが始まります。
移籍選手達の活躍は如何に。
毎週末の結果が楽しみです。
リーグ戦は序盤戦ながら、W杯予選は佳境を迎えます。
今秋の一戦一戦は目が離せません。
各組1位通過以外は、自動的に本選出場ならないですから。
相当厳しい戦いが待ち受けています。
さあ本番の始まり始まり。
Football is my life!
県西部地域少年サッカーの練習試合は、
川島(かわじま)町という隣町が会場でした。
人口23千人だから、我が故郷と同規模。
見事な芝生のグランドでした。
恵まれた環境で、ちょっと羨ましい。
やっぱり芝生でプレーできないとね。
本来は芝生の上(ピッチ)のスポーツなのですから。
芝のスポーツといえば・・・。
以前、コモンウェルスゲームを視察した時のこと。
これは旧英連邦の集まるオリンピックのようなもの。
1998年のマレーシアでの事です。
テレビで見かけたその競技は・・・、「ローンボール」。
ローンとは芝生の意味。
数人づつに分かれ、芝生のレーンに順にボールを投げあいます。
最初の投げたボールの位置に、一番近く投げたチームの勝ち。
たしか、こんなルールだったような気がします。
これを氷上に移したのが、「カーリング」ですね、きっと。
「カーリング」の方が、投げ手がコントロールできる範囲が大きそう。
氷上より自然の芝生の方が、明らかに難かしそう。
偶然に左右される可能性が大きそうです。
極めて単純な競技ながら、結構興奮しました。
単純だからこそ、興奮できるのかも。
「綱引き」や「玉入れ」に近い・・・!?
夏休みといえば・・・。
欠かせない宿題の一つ。
小学生時代にやったのは、
「茄子の観察」「氷の研究」「摩擦の力」とか。
結構気合入れてやってました。
現在の我が家。
如何に手を抜くか、がポイント。
世間では効率的と呼ばれる場合も有りますが・・・。
万博での各国パビリオン見学をそのまま利用です。
模造紙大の世界地図に見学した各国を記し、
更に大陸別の見学国数を比率に合わせ円グラフに。
何とかそれらしい研究っぽくなりました。
因みに・・・、48ケ国も見てるんです。
う~ん、父のアドバイスの影響が大きすぎる。
大丈夫かこれで!?
昨日のJリーグ。
浦和レッズの山田選手が300試合出場を達成!
20歳台では初めての快挙。
高校卒業以来、ほぼ出場し続けた結果です。
長期離脱もなく、鉄人ぶりが発揮されました。
当初はFW(フォワード)で出場していたし、
一時はリベロとして最終ラインを統率してました。
ホントにGK(ゴールキーパー)以外は、全部こなしてた筈。
日本代表での活躍こそ途絶えましたが、
誇れる後輩です。
このままJ最多出場記録を目指せ!
Football is my life!
藤原伊織作品。
見事な最高傑作!!!
登場人物の魅力的なこと。
どの人物にも想いが込められています。
何だろう。
相性なんでしょうかね。
とにかく楽しんで読めました。
こんなことってホントにあるとは思えないけど・・・。
でも、面白い。
主人公のセリフ。
「満足に自己満足以外の満足があるんですか」
そうだよね~、実感!
今日は、我が団地の夏祭り。
大団地だけに、ステージも設営されるし、
模擬店もいっぱい。
でも本職ではなく、みんな手作り。
ほのぼのとした夏祭りです。
隣接した市の吹奏楽団も登場。
一番前に座って見てました。
う~ん、楽しい!
アメリカ版ゴジラ。
先週夏休み中に見ました。
日本版の容貌と明らかに異なるのは知っていたので、
あまり期待はしていませんでしたが・・・。
それでも、まあ別物として見ている分には、楽しめました。
スピード感も結構あったりして、恐さは出てました。
でも、やっぱり日本版の方が表情があるからイイかな。
昔のゴジラなんか愛嬌まであったからね。
小学生低学年の頃でしょうか。
夏休みなんかに良く見に行ってました。
田舎で映画館なんか無いので、隣街まで行く大イベントでしたから。
記憶にも残ってます。
日本の生んだヒーロー(?)です!
金曜日、行って来ました。
入場にもっと時間がかかると思ったら、
案外とあっさり入場できました。
とはいえ、人気の企業系パビリオンは即長蛇の列。
こちらは、待ち時間ゼロのパビリオンのみ入館。
でも、それはそれで楽しめましたよ。
人気薄の外国館をひたすら散策。
それぞれ思い入れ度の差があって笑えます。
当日は、生憎の曇り空。
でも、それが幸い・・・。
体力を消耗せずにすみました。
たまには、こんな祭典もイイかも、
そんな風に思える一日でした。
何かスペースシャトルみたいですが・・・。
本日午後10時、無事帰還。
渋滞を避けて中央高速を利用したのが、正解でした。
渋滞は全く無し。
日付変わっちゃうかも、って思っていたのに。
助かりました。
休み中の出来事は、改めて・・・。
副題は松前藩士物語。
最近お気に入りの宇江佐真理の作品です。
蝦夷松前を追われ江戸で暮らす元藩士の話。
ちょっと毛色が変わっていますが、ひじょうにおもしろかった。
深川ではなく、神田界隈の長屋が主な舞台。
人情溢れる姿が描かれています。
それともう一つ。
物語の中に「彩雲」の話が出てきました。
虹の色をした直線状の光の帯。
気温が下がり、空気中の水分が氷となると、
陽の光はそれを虹の色に変える。
少し前に見かけた正体は、これだったんですね。
勉強になります。
スペースシャトルが無事帰還。
天候不順が続き、予定外のカリフォルニアへの着陸でした。
推進力を持たないスペースシャトル。
わかり易く言えばグライダーなんですね。
上昇する力を持たないから、失敗は絶対に許されない。
慎重になる筈です。
でも、これでフロリダに戻るのは飛行機に乗せて貰うんですよね。
子ガメのように、おんぶしてもらう姿。
ちょっとかわいらしい。
宇宙まで行って帰ってくるシャトルなのにね・・・。
宮部みゆき作品。
お見事!!!
売れてる作家は違います。
単純におもしろい。
彼女を読み始めたのは、こんなに売れ始める前。
でもすごく読み易かったし、おもしろかった。
今やNo1でしょうかね。
この物語も伏線の張り方が素晴らしい。
というか最後まできて初めてわかるのですが・・・。
久し振りに読み終えた後に、伏線部分を探しました。
世界各国からのスポーツ中継。
それも録画ではなく生中継。
各地で行われている様々なスポーツを見ることができます。
隣国韓国からは、サッカー日本代表。
何とか意地を見せての勝利でした。
今は世界陸上。
フィンランドのヘルシンキからの中継。
20℃位の気温のようですから、快適そう。
北欧は陸上好きのお国柄。
観客席の盛り上がってる様子がわかります。
ついこの間までやってた水泳よりも、おもしろいかな。
水の中と違って、選手の表情もわかるし・・・。
感情移入し易いからかな。
遅くまで起きてはいられないけど、ダイジェストは見逃せません。
実はサッカーだけでなく、スポーツ全般が好きだから。
今朝は、花壇に水分補給。
といっても我が家ではなく、学校の話。
マンション暮らしでは、水遣り必要な花壇なんかありません。
学校の花壇となると、それなりにボリュームもあります。
ホースを長く伸ばして、いかにも「水あげてるぞ!」っていう気分。
ちょっと楽しんでいたりして。
勝手にイイことした気分に浸っていますが、
実はただ当番なだけ。
まあ暑い中を仕方なく出向く訳ですが、案外と爽快。
うん、花も喜んでいた。
アイルランドの首都。
今朝のテレビ番組でアイルランドの旅を特集。
新聞のテレビ欄紹介記事に「アイルランド」の一言。
迷わず見ました。
今月は毎週少しづつ放送するみたい。
まず今日は首都ダブリン。
こちらが旅したのは、17年前。
歴史ある街並みとはいえ、若干雰囲気変わったかな・・・。
でも全く変化が無いのは、あの曇天。
青空ではなく、曇り空が似合う街なのです。
最近の欧州の中では、ITと共に発展しているようですが、
緑の大地で出会った羊達の姿も素敵でしたよ。
何故、この時期にこの大会?
という感じの大会です。
もっとはっきり言えば、
この大会、必要?
日程を自由に設定できる親善試合で十分だった筈。
何も公の大会にしなくても良いのに。
FIFA(世界のサッカー協会)の公認も無いんですよ。
誰のメリットにもなってないと思えます。
選手も気合入れるの大変だろうな~。
本音はなかなかいえないだろうし・・・。
もっと思い切って若手登用しちゃえば良かったのに!
Football is my life!
ウエスティンホテルのThe Cafe。
チーズケーキは、やっぱりおいしいですね。
ウエスティンは、ロビーも雰囲気のある素敵なホテルです。
中央を飾る生花のディスプレイも鮮やか。
見たことのない素敵な花でした。
ケーキーはセットにして、コーヒーと一緒に堪能。
コーヒーのお代わりは、カップにたすのではなく
別のカップに持ってきてくれました。
流石!
実は、もう一つ抹茶ケーキも・・・。
まあ折角の機会だからね・・・。
アルコールに比べれば・・・。
浅田次郎の作品。
「沙髙樓綺譚」が副題。
前作は、こちらの副題が本のタイトルでしたから2作目。
人前では語れない丸秘話を伝える物語。
壮大なスケールの話ばかりで楽しめます。
短編がいくつか織り込まれていますが、
中でもタイトル作品「草原からの使者」は秀逸。
名馬ハイセイコーにも関連する話でしたが、
決して競馬物語ではないところが興味深い。
究極の賭けが同時に進行していたと・・・。
浅田次郎は、本当に外しません。
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