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January 2006

January 31, 2006

××イン

今日の帰りの出来事。
電車の乗り換えホームで、読んでいた本から視線を上げると・・・。
そこには、青いネオンサインが・・・。
「東横イン」。

違法に加えて、社長の会見。
情けないにも程が有るというもの。

障害者を無視した利益優先の判断もひどいが、
あの会見ときたら・・・。
社長失格どころか、そもそもの人間性を疑います。

頑張って働いている社員は、やるせないだろうね・・・。

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January 30, 2006

日中は3月中旬のような天気。
コート無しでも、大丈夫そうでした。
夜も寒さを感じることなく帰ってきました。

まだ、これから2月・・・。
そのまま暖かくなるという訳にはいかないでしょうね。

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January 29, 2006

HERO

見事な映像美でした。
ストーリーは難解。
最後まで見ないと良くわからない、という印象。

でもそれに優る、美しさ。
劇場の大画面だったら、迫力あるでしょうね。

衣装が日本人のワダ・エミであることも、誇らしい。
黒澤明監督の「乱」では、アカデミー賞を受賞。
あの時の映像を思い出しました。

「HERO」は、遥か大昔が舞台。
あんなに美しい色彩があったとは思えないですが・・・。
でも、純粋な原色の美しさは不変かもしれません。

たまには、美しい映像を見るもの良いものです。

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January 28, 2006

卒演

卒業を控えた中高の3年生代表者が演奏。

大学キャンパス内のホールだから、クラス演奏とは大違い。
結構な数の聴衆者です。

選ばれた9名だから、さすが聞かせます。
でも、ピアノよりも他楽器の方が面白い。
上手下手は別として、普段聞き慣れたピアノよりも
他の楽器の方が断然新鮮です。

今日だったら、マリンバ。
あの音は、ホント良いですよ。
しかも体の動きも大きいから、如何にも「パフォーマンス」!

楽しい2時間でした。

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January 27, 2006

きよしこ

吃音の少年の物語。
重松清作品です。

純粋な少年の心。
小学生時代から、大学受験まで。
転校を重ね、いろいろな思い出がいっぱい。

良くこんなに小学生時代を書けるものです。
思い出しているというより、そのものズバリ。
あ~、懐かしい!

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January 26, 2006

ネクタイ

昨日朝のテレビ番組・・・。

渦中のライブドア新取締役の挨拶風景。
そこで伝えられた情報は、彼らの「ネクタイ」でした。
胸元だけが映し出され、ネクタイが象徴的に使われていました。

確かにこれまでは、中心に座る人が必ずノーネクタイ。
全然違う印象でしたね。
でも、そう感じるのは既に「オヤジ」なのでしょうか。
場面によっては、ここはスーツだろう、と思うことがありました。

外見で判断してはいけない、でも・・・。

上手に使い分けするのも、「大人」ですよね。

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January 25, 2006

間宮兄弟

江國香織の本。

30歳代の独身兄弟。
格好イイとはいえない二人ですが、何故か憎めない。
良い味出してます。

いろんな生き方があって良いよなぁ、と思えます。

続編を読みたくなるような楽しめる一冊でした。

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誇り

大阪からの帰路、新幹線での出来事。

進行方向右側(海側)の席、隣は空席。
珍しく窓の外も見ず、読書と睡眠。

どの位経った頃か、わかりませんが・・・。
長身の外国人男性二人が席をたち、出入り口扉に向かいます。
まだ駅ではない筈だったが・・・。

彼らが扉に向かった理由は・・・、
富士山でした。
雪を被った富士、それはそれは見事な姿。
暫く二人はその場所を離れずに眺めていました。

本を読みつつも、横目でその姿を追っていたのですが、
何故か少し誇らしく思えた瞬間です。

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January 23, 2006

最後に咲く花

片山恭一、「セカチュー」の作者です。

どんな内容かなぁ、と思ったら・・・。
現実としての「生」と「死」。
そして一方で、ビジネスとしての「金」。

最近のライブドアの事件を思い出しました。
勿論、内容には全く関連性は無いんですが・・・。
数字を弄ぶ「ライブドア」、何か虚業のような気がします。
現実とは別のペーパー上の「金」なんでしょうか。

それに対し、「生」と「死」は紛れも無い事実。
逃れようのない実世界です。

やっぱり真面目に真っ当に生きたいです!

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January 22, 2006

恋人はスナイパー

何気なく最後まで見てしまいました。
それほど期待した訳ではなく、でもちょっと面白そうかなぁ、と。

元々のテレビドラマの方は、全く見てなかったけど・・・。
以前の番宣を見た感じでは、当時から面白そうに思えたから。

コメディタッチの部分があるかと思ったら、最後までシリアス。
有り得ないようなシーンもあったけど、ご愛嬌かな。

まあ、テレビで気楽に見るには手頃でしょうか。

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祖国

昨夜、「溥傑(ふけつ)」・「イサム・ノグチ」の特集がありました。
それぞれ全く別のテレビ番組。
でも、日本ともう一つの祖国を持つ事は、共通でした。

「溥傑」:ラストエンペラー溥儀の弟。日本に留学し日本人と結婚。
     戦争に翻弄された人生。
「イサム・ノグチ」:著名な日系アメリカ人彫刻家。
        戦争の影響もあり、純粋アメリカ人とは見なされない。

見ていて切なくなります。
自分自身では、どうすることもできぬ人生。

普通に平凡に生きられる幸せを実感します。

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January 21, 2006

雪だるま

予報通りの雪となりました。
でも早朝ではなかったから、センター試験は大丈夫だったかな。

先程、窓から外を覗いたら・・・。
雪はやんでいましたが、公園で雪だるまを作る親子の姿が。
これだけ降ると、それなりの大きさになりそう。
明日、ちょっと見てみよう!
楽しみです。

雪だるま、といえば・・・。
以前働いていた職場での、ある雪の日の出来事。
仕事を終えて帰った筈のアルバイト女子高生2人が、
相当遅くなって、職場にまた顔を出しました。
聞けば駐車場に大きな雪だるまを作ったとのこと。
それも見事な出来栄えです。

そして、その職場とは病院。
翌日、病室の窓から見える雪だるまの姿は、
入院患者さん達に、とっても素敵な贈り物になりました。

イイぞ、女子高生!

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January 20, 2006

シーズン

受験のシーズンとなりました。
受験生、そして家族にとっては大変な時期です。

先日、地下鉄で「KitKat」車両に乗り合わせました。
車内中が、受験生応援広告。
結構、あれ好きですねぇ。
昨年も書いたけど、何か純粋な気持ちになるからかな・・・。

明日はセンター試験。
各地で雪の予報があるようです。
あまり影響しないと良いのですが。

自身の共通一次試験(当時の呼び名)当日も、雪混じりだったかも。
まあ基本的に暖かい地域だから、大したことなかったけれど。
田舎に住んでいたので、受験会場までの道のりの遠さ。
こちらの方が大変でしたね・・・。

気負わず、リラックスして!
そんな感じかな。


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January 17, 2006

無名

ノンフィクション・ライターとして有名な沢木耕太郎の本。
特に彼のスポーツ選手を書いた書物が好きで、良く読みます。

今回もタイトルからすると、無名スポーツ選手がテーマかな・・・。
そう思いながら借りて読んだ訳ですが、全く違いました。

父親のことを描いた作品でした。
全くの予想外でしたが、すごく感銘を受けました。
元々、氏の作品は変な思い入れもなく淡々と描くのが良いのですが。
今回もそういう感じです。

父の入院・死を描くという私的テーマ。
しかしながら、もう一人の自分が冷静に書いている風に思えます。

スポーツテーマ以外も、改めて彼の作品を読んでみたくなりました。

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January 16, 2006

日曜日の夕刊

タイトル通りに、昨夕に書こうと思っていたのに・・・。
忘れちゃいました、残念。

これは、重松清の本の題名です。

何気ない日常の物語。
あ~、こんな事あるよねぇ、と思えます。

特別な出来事や事件ではなく、普通の物語。
でも、世の中はそんな普通で一杯の筈です。

最近の重松清ブームは、皆が普通の感覚を
取り戻したいのかもしれません。

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January 15, 2006

「こんにちは」

中学生の少年が、礼儀正しく声をかけてくれました。
想定外の行動に、ちょっと戸惑いました。
でも、気分良かったですよ。

今日の息子のサッカーの対戦相手は、中学生チーム。
普段行くことのない中学へと出かけ、ベンチに腰掛けていました。

サングラス(しかもミラー・タイプ)をかけていたから、
きっと中学生にすれば相当に声をかけにくい雰囲気だった筈。
サッカーコートを着てたから、どこかのチーム関係者と思ったかも。

それにしても、大したものです。
我が子にも見習わせなければ!

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January 14, 2006

大ピンチ!

15年間利用してきた移動図書館が・・・。
4月から日程変更。

これまでの土曜日から平日に変更されるのです。
これでは利用すること不可能・・・。

月2回の土曜日午後は、本を借りる貴重な時間。
わざわざ出かけなくても、向こうから来てくれるのだから
こんなに便利なことはなかった訳です。

通勤時(帰りのみですが)の読書は、何にも代えがたいもの。
絶対に欠かす訳にはいかないから、面倒だけど仕方ない。
4月からは、図書館に出向くことになりそうです。
でも近所なら良いけど、そうではないので・・・。

駅前にもあるから、会社帰りにでも寄ることにしようかなぁ・・・。

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移籍

小野伸二の浦和レッズ移籍が決定しました。
昨年末から可能性が示唆されてましたが・・・。
本人の欧州希望が強いから、本当に戻るとは思いませんでした。

でも、日本サッカーが盛り上がるのは間違いないです。
今や常勝軍団になりつつある浦和への復帰ですから。
また面白いサッカーを見せてくれそうです。

彼は、子供の頃からの有名選手。
言ってみれば、「翼」なんです、あの「キャプテン翼」。
「ボールは友達」をまさに実践し、チームの太陽。
いつのまにか中心には小野伸二、そんな存在です。

強いレッズだから、以前より華麗なプレーが見られるのは確実。
これだったら、埼玉スタジアムでも満員間違いなし。
さあ、本物がいよいよ見られますよ。
お見逃しなく。

Football is my life!

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January 13, 2006

ももこタイムス

「ももこ」と言えば。当然「さくらももこ」。
「MORE」に連載されていたものを書籍化したもの。
最新作かな、たぶん。

写真・イラスト満載だから、気軽に読めますね。
特にイラストは、かわいらしい。
内容も、「ゆる~い」感じがイイ味だしています。

帰りの電車・バスで一気に読み終えました。
普通は「さくらももこ」を読むなんて、少し恥ずかしいのかなぁ。
この年齢のオヤジだもんね。

でも、全く抵抗なし。
むしろ自慢するかのように、堂々と読んでいます。
だって、面白いだもん!

テレビアニメの方も、日曜夜の楽しみです。

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January 12, 2006

朝焼け

ちょっと早めに出勤する為に、いつもより早く家をでたら・・・。

東の空、低いあたりが薄っすらと赤味を帯びていました。
その薄さ加減が、また何とも言えず良い感じ。
普段は見ることのない景色です。

「三文の徳」ですね!

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頂点

正月、サッカーでは恒例行事が二つ。
元旦の天皇杯決勝。
そして、高校サッカー。

天皇杯では見事「浦和レッズ」の優勝。
正月は帰省中ですから、実家でのんびりテレビ観戦。
母校の後輩3選手の活躍に、にんまり。

でも、今日買ったサッカー専門誌の情報にビックリ。
天皇杯5試合で6得点の大活躍だったマリッチ選手。
契約は決勝までなのは知っていたのですが・・・。

サポーター達は、試合終了後20分近く「トミー」コールだったみたい。
「トミー」とは、マリッチ選手の愛称です。
こんな風にされたら幸せですよね。
如何に愛されていたかが、良くわかります。

実際に決勝翌日に、彼は成田から旅立ったのですが、
朝早くに催された練習グランドでのお別れ会。
数百人のサポーターが集まったらしいです。
選手冥利につきますね。

一方の高校サッカー。
母校が出場しないので、気も乗らなかったのですが・・・。
野洲(やす)の優勝は新鮮でした。
最初は「のず」だと勘違いしてました。
今では、むしろサッカーを愛する人には「やす」は常識となった筈。

我が家のサッカー少年も「羨望の眼差し」ですからね。

Football is my life!

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January 10, 2006

ノースポール

060101015「北極」という意。
誰がどうやって付けたんでしょうね。

寒さにも強い花のようです。
だからでしょうか・・・。

この時期、木々の緑も少ないし、
鮮やかな花達も見かけなくなります。

特に手入れされていないものは貴重。
因みに、この花は実家の庭に咲いていたもの。

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January 09, 2006

矯正

視力の矯正の話し。
久し振りにコンタクトを買い替えました。
長く使っていたけど、少し霞むようになったので。
もう寿命ですね。

最近は、コンタクト店と眼科がセットになっている所が増えてます。
しっかり診断してもらえるという点は、安心です。
安易に保険財政が使われるのは、少し気になりますが・・・。

今回は、思った以上に度数を上げざるを得ませんでした。
やはりPCの影響なのでしょうか。
きっと眼への負担は大きいのでしょうね。

仕事で必須なのだから、どうしようもないです。
でも仕事の合間も、意識して遠くを見たりすれば良いのかなぁ。
ちょっと気をつけよぉ。

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犯人のいない犯罪

続けて小杉健治の本。

前回と今回の2冊は、何れも一度読んだことのある本。
でも、折角行った図書館だったので借りてみました。
やっぱり何度読んでも楽しめます。

今回は浅草の質屋の物語。
月刊誌に掲載していた話しなので、一話完結+継続した展開。
質屋を巡る話しは、そもそも物語性のあるものが多いみたい。

結末はタイトル通りの、「犯人のいない犯罪」。
ちょっと良い話でもあります。

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January 08, 2006

善戦

今日は寒い中、サッカー観戦。
川越市の少年サッカー大会です。

我が子(小6)が所属するチームは、高学年が人数不足。
この1年、公式戦に参加することなく来る日も来る日も練習ばかり。
残り少ない小学生サッカー。
今回は4年生を加えての参加となりました。

4年生主体チームですから、惨敗覚悟で臨みました。
とにかく守備重視だから、高学年は原則守備。
逆襲の速攻に、一縷の望みをかけます。

前半は、0-0と大健闘。
ひょっとすると・・・。
でも、期待はあっさりと覆されます。
後半開始早々に、コーナーキックから直接失点。
あ~ぁ・・・。

先制されたら、得点はまず無理。
何とか1点で凌いでくれ、と思わずにいられませんでした。
でも、弱小チームもなかなかやるもんです。
小さな攻撃陣が、体を寄せられて倒れて得たフリーキック。
何と、直接ゴールに決めてしまったのです。

残り時間は、まさに祈るのみ。
1-1のまま試合終了。

「価値有る引分け」を見させて貰いました。
善戦した子供達に感謝です!

Football is my life!

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January 07, 2006

大雪

各地で被害の発生するような大雪。
雪に慣れている地域でも、信じられないような多さなんでしょうね。

生まれ育った町は、雪とは無縁。
大学進学で田舎を放れるまでの間、記憶にある降雪は僅か2回。
たぶん小学生低学年と高校時代。
それも雪だるまを作るには少なすぎる程度でした。

埼玉・東京に降る雪でも驚く程ですから、豪雪地帯の雪なんて・・・。
今回は、更にそれを超える雪なのですから。

美しく見える瞬間も有りますが、こうなると災害の元凶に代わってしまいます。

何とか収まって欲しいものです。

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January 05, 2006

階段

4階と6階。
大して違い無さそうで大有り。

年末に人事異動があり、職場が4階から6階へ。
毎朝、エレベーターを使わず、階段を使っているのですが・・・。
案外と、この2階の差が大きかったので、ビックリ。

4階を越えた途端に、息が乱れるのです。
4階までだったら、一度もそんなこと無かったのに。
ちょっとショック!
軽くいけると思ったのに・・・。
6階に辿り着いた時の、あの息切れ。

ちゃんと運動しよぉっと!


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January 04, 2006

晴れ着

仕事始め。
まだ空いている電車に揺られ、いざ東京へ。

今日は、一人も晴れ着姿を見かけませんでした。
正月明けの出勤では、必ず見かけたような気がするのですが。
もう、そんな時代ではないのでしょうか。

確かに我が社も、普通に定時まで勤務。
よその会社も似たようなものでしょう。
着物なんて着ていられないよね。

でも、ちょっと残念。
なんてたって艶やかだもんね。

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江戸の哀花

小杉健治作品。
一番のお気に入り作家。
図書館では、まず一番に探しますね。

法廷物と江戸話しが多いのですが、何れも秀逸。
どちらかと言えば、法廷物の方が好みではありますが・・・。
今回は江戸時代。
哀しい物語ですが、ひねりを加え興味深い作りでした。

まだまだ読みたい小杉作品です。

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January 03, 2006

亜細亜

箱根駅伝は、亜細亜大学の初優勝でした。
往路の結果からしても意外な結末。
途中でのドラマは、想定外としか言いようがないですね。

それにしても、我々日本人は駅伝好き。
一本の襷(たすき)を繋いで行くというのが、うけるんでしょうね。
ついつい見てしまいます。

元旦の社会人の方も、箱根出身者を見かけました。
我が娘でさえ、箱根ランナーは名前を覚えているほど。
テレビの影響力には驚かされます。

それにしても亜細亜大学、ホント頑張った。

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January 02, 2006

ゴジラ Final Wars

年末の実家にて。
3世代が揃ってテレビの前で、「ゴジラ」。

かつてのキャラクター勢揃いだから、ちょっと知ったかぶり。
改めて、古典の部類に入れても良いような作品だと実感。
ゴジラは偉大ですよ!

CGでは無く、以前の手作りが趣きがあって良かったけれど・・・。
それでも、十分に楽しめました。

それから、ゴジラのテーマ音楽。
結構ちゃんとしたオーケストラ作品なんですよ。

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賀正

明けましておめでとうございます。

帰省先から本日無事戻りました。
往きは中央道、返りは東名。
中央道の方が空いているんだけど、今日は雪が心配だったので。

今年は明るいニュースが続きますように!

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