××イン
今日の帰りの出来事。
電車の乗り換えホームで、読んでいた本から視線を上げると・・・。
そこには、青いネオンサインが・・・。
「東横イン」。
違法に加えて、社長の会見。
情けないにも程が有るというもの。
障害者を無視した利益優先の判断もひどいが、
あの会見ときたら・・・。
社長失格どころか、そもそもの人間性を疑います。
頑張って働いている社員は、やるせないだろうね・・・。
今日の帰りの出来事。
電車の乗り換えホームで、読んでいた本から視線を上げると・・・。
そこには、青いネオンサインが・・・。
「東横イン」。
違法に加えて、社長の会見。
情けないにも程が有るというもの。
障害者を無視した利益優先の判断もひどいが、
あの会見ときたら・・・。
社長失格どころか、そもそもの人間性を疑います。
頑張って働いている社員は、やるせないだろうね・・・。
見事な映像美でした。
ストーリーは難解。
最後まで見ないと良くわからない、という印象。
でもそれに優る、美しさ。
劇場の大画面だったら、迫力あるでしょうね。
衣装が日本人のワダ・エミであることも、誇らしい。
黒澤明監督の「乱」では、アカデミー賞を受賞。
あの時の映像を思い出しました。
「HERO」は、遥か大昔が舞台。
あんなに美しい色彩があったとは思えないですが・・・。
でも、純粋な原色の美しさは不変かもしれません。
たまには、美しい映像を見るもの良いものです。
卒業を控えた中高の3年生代表者が演奏。
大学キャンパス内のホールだから、クラス演奏とは大違い。
結構な数の聴衆者です。
選ばれた9名だから、さすが聞かせます。
でも、ピアノよりも他楽器の方が面白い。
上手下手は別として、普段聞き慣れたピアノよりも
他の楽器の方が断然新鮮です。
今日だったら、マリンバ。
あの音は、ホント良いですよ。
しかも体の動きも大きいから、如何にも「パフォーマンス」!
楽しい2時間でした。
吃音の少年の物語。
重松清作品です。
純粋な少年の心。
小学生時代から、大学受験まで。
転校を重ね、いろいろな思い出がいっぱい。
良くこんなに小学生時代を書けるものです。
思い出しているというより、そのものズバリ。
あ~、懐かしい!
昨日朝のテレビ番組・・・。
渦中のライブドア新取締役の挨拶風景。
そこで伝えられた情報は、彼らの「ネクタイ」でした。
胸元だけが映し出され、ネクタイが象徴的に使われていました。
確かにこれまでは、中心に座る人が必ずノーネクタイ。
全然違う印象でしたね。
でも、そう感じるのは既に「オヤジ」なのでしょうか。
場面によっては、ここはスーツだろう、と思うことがありました。
外見で判断してはいけない、でも・・・。
上手に使い分けするのも、「大人」ですよね。
江國香織の本。
30歳代の独身兄弟。
格好イイとはいえない二人ですが、何故か憎めない。
良い味出してます。
いろんな生き方があって良いよなぁ、と思えます。
続編を読みたくなるような楽しめる一冊でした。
大阪からの帰路、新幹線での出来事。
進行方向右側(海側)の席、隣は空席。
珍しく窓の外も見ず、読書と睡眠。
どの位経った頃か、わかりませんが・・・。
長身の外国人男性二人が席をたち、出入り口扉に向かいます。
まだ駅ではない筈だったが・・・。
彼らが扉に向かった理由は・・・、
富士山でした。
雪を被った富士、それはそれは見事な姿。
暫く二人はその場所を離れずに眺めていました。
本を読みつつも、横目でその姿を追っていたのですが、
何故か少し誇らしく思えた瞬間です。
片山恭一、「セカチュー」の作者です。
どんな内容かなぁ、と思ったら・・・。
現実としての「生」と「死」。
そして一方で、ビジネスとしての「金」。
最近のライブドアの事件を思い出しました。
勿論、内容には全く関連性は無いんですが・・・。
数字を弄ぶ「ライブドア」、何か虚業のような気がします。
現実とは別のペーパー上の「金」なんでしょうか。
それに対し、「生」と「死」は紛れも無い事実。
逃れようのない実世界です。
やっぱり真面目に真っ当に生きたいです!
何気なく最後まで見てしまいました。
それほど期待した訳ではなく、でもちょっと面白そうかなぁ、と。
元々のテレビドラマの方は、全く見てなかったけど・・・。
以前の番宣を見た感じでは、当時から面白そうに思えたから。
コメディタッチの部分があるかと思ったら、最後までシリアス。
有り得ないようなシーンもあったけど、ご愛嬌かな。
まあ、テレビで気楽に見るには手頃でしょうか。
昨夜、「溥傑(ふけつ)」・「イサム・ノグチ」の特集がありました。
それぞれ全く別のテレビ番組。
でも、日本ともう一つの祖国を持つ事は、共通でした。
「溥傑」:ラストエンペラー溥儀の弟。日本に留学し日本人と結婚。
戦争に翻弄された人生。
「イサム・ノグチ」:著名な日系アメリカ人彫刻家。
戦争の影響もあり、純粋アメリカ人とは見なされない。
見ていて切なくなります。
自分自身では、どうすることもできぬ人生。
普通に平凡に生きられる幸せを実感します。
予報通りの雪となりました。
でも早朝ではなかったから、センター試験は大丈夫だったかな。
先程、窓から外を覗いたら・・・。
雪はやんでいましたが、公園で雪だるまを作る親子の姿が。
これだけ降ると、それなりの大きさになりそう。
明日、ちょっと見てみよう!
楽しみです。
雪だるま、といえば・・・。
以前働いていた職場での、ある雪の日の出来事。
仕事を終えて帰った筈のアルバイト女子高生2人が、
相当遅くなって、職場にまた顔を出しました。
聞けば駐車場に大きな雪だるまを作ったとのこと。
それも見事な出来栄えです。
そして、その職場とは病院。
翌日、病室の窓から見える雪だるまの姿は、
入院患者さん達に、とっても素敵な贈り物になりました。
イイぞ、女子高生!
受験のシーズンとなりました。
受験生、そして家族にとっては大変な時期です。
先日、地下鉄で「KitKat」車両に乗り合わせました。
車内中が、受験生応援広告。
結構、あれ好きですねぇ。
昨年も書いたけど、何か純粋な気持ちになるからかな・・・。
明日はセンター試験。
各地で雪の予報があるようです。
あまり影響しないと良いのですが。
自身の共通一次試験(当時の呼び名)当日も、雪混じりだったかも。
まあ基本的に暖かい地域だから、大したことなかったけれど。
田舎に住んでいたので、受験会場までの道のりの遠さ。
こちらの方が大変でしたね・・・。
気負わず、リラックスして!
そんな感じかな。
ノンフィクション・ライターとして有名な沢木耕太郎の本。
特に彼のスポーツ選手を書いた書物が好きで、良く読みます。
今回もタイトルからすると、無名スポーツ選手がテーマかな・・・。
そう思いながら借りて読んだ訳ですが、全く違いました。
父親のことを描いた作品でした。
全くの予想外でしたが、すごく感銘を受けました。
元々、氏の作品は変な思い入れもなく淡々と描くのが良いのですが。
今回もそういう感じです。
父の入院・死を描くという私的テーマ。
しかしながら、もう一人の自分が冷静に書いている風に思えます。
スポーツテーマ以外も、改めて彼の作品を読んでみたくなりました。
タイトル通りに、昨夕に書こうと思っていたのに・・・。
忘れちゃいました、残念。
これは、重松清の本の題名です。
何気ない日常の物語。
あ~、こんな事あるよねぇ、と思えます。
特別な出来事や事件ではなく、普通の物語。
でも、世の中はそんな普通で一杯の筈です。
最近の重松清ブームは、皆が普通の感覚を
取り戻したいのかもしれません。
中学生の少年が、礼儀正しく声をかけてくれました。
想定外の行動に、ちょっと戸惑いました。
でも、気分良かったですよ。
今日の息子のサッカーの対戦相手は、中学生チーム。
普段行くことのない中学へと出かけ、ベンチに腰掛けていました。
サングラス(しかもミラー・タイプ)をかけていたから、
きっと中学生にすれば相当に声をかけにくい雰囲気だった筈。
サッカーコートを着てたから、どこかのチーム関係者と思ったかも。
それにしても、大したものです。
我が子にも見習わせなければ!
15年間利用してきた移動図書館が・・・。
4月から日程変更。
これまでの土曜日から平日に変更されるのです。
これでは利用すること不可能・・・。
月2回の土曜日午後は、本を借りる貴重な時間。
わざわざ出かけなくても、向こうから来てくれるのだから
こんなに便利なことはなかった訳です。
通勤時(帰りのみですが)の読書は、何にも代えがたいもの。
絶対に欠かす訳にはいかないから、面倒だけど仕方ない。
4月からは、図書館に出向くことになりそうです。
でも近所なら良いけど、そうではないので・・・。
駅前にもあるから、会社帰りにでも寄ることにしようかなぁ・・・。
小野伸二の浦和レッズ移籍が決定しました。
昨年末から可能性が示唆されてましたが・・・。
本人の欧州希望が強いから、本当に戻るとは思いませんでした。
でも、日本サッカーが盛り上がるのは間違いないです。
今や常勝軍団になりつつある浦和への復帰ですから。
また面白いサッカーを見せてくれそうです。
彼は、子供の頃からの有名選手。
言ってみれば、「翼」なんです、あの「キャプテン翼」。
「ボールは友達」をまさに実践し、チームの太陽。
いつのまにか中心には小野伸二、そんな存在です。
強いレッズだから、以前より華麗なプレーが見られるのは確実。
これだったら、埼玉スタジアムでも満員間違いなし。
さあ、本物がいよいよ見られますよ。
お見逃しなく。
Football is my life!
「ももこ」と言えば。当然「さくらももこ」。
「MORE」に連載されていたものを書籍化したもの。
最新作かな、たぶん。
写真・イラスト満載だから、気軽に読めますね。
特にイラストは、かわいらしい。
内容も、「ゆる~い」感じがイイ味だしています。
帰りの電車・バスで一気に読み終えました。
普通は「さくらももこ」を読むなんて、少し恥ずかしいのかなぁ。
この年齢のオヤジだもんね。
でも、全く抵抗なし。
むしろ自慢するかのように、堂々と読んでいます。
だって、面白いだもん!
テレビアニメの方も、日曜夜の楽しみです。
ちょっと早めに出勤する為に、いつもより早く家をでたら・・・。
東の空、低いあたりが薄っすらと赤味を帯びていました。
その薄さ加減が、また何とも言えず良い感じ。
普段は見ることのない景色です。
「三文の徳」ですね!
正月、サッカーでは恒例行事が二つ。
元旦の天皇杯決勝。
そして、高校サッカー。
天皇杯では見事「浦和レッズ」の優勝。
正月は帰省中ですから、実家でのんびりテレビ観戦。
母校の後輩3選手の活躍に、にんまり。
でも、今日買ったサッカー専門誌の情報にビックリ。
天皇杯5試合で6得点の大活躍だったマリッチ選手。
契約は決勝までなのは知っていたのですが・・・。
サポーター達は、試合終了後20分近く「トミー」コールだったみたい。
「トミー」とは、マリッチ選手の愛称です。
こんな風にされたら幸せですよね。
如何に愛されていたかが、良くわかります。
実際に決勝翌日に、彼は成田から旅立ったのですが、
朝早くに催された練習グランドでのお別れ会。
数百人のサポーターが集まったらしいです。
選手冥利につきますね。
一方の高校サッカー。
母校が出場しないので、気も乗らなかったのですが・・・。
野洲(やす)の優勝は新鮮でした。
最初は「のず」だと勘違いしてました。
今では、むしろサッカーを愛する人には「やす」は常識となった筈。
我が家のサッカー少年も「羨望の眼差し」ですからね。
Football is my life!
視力の矯正の話し。
久し振りにコンタクトを買い替えました。
長く使っていたけど、少し霞むようになったので。
もう寿命ですね。
最近は、コンタクト店と眼科がセットになっている所が増えてます。
しっかり診断してもらえるという点は、安心です。
安易に保険財政が使われるのは、少し気になりますが・・・。
今回は、思った以上に度数を上げざるを得ませんでした。
やはりPCの影響なのでしょうか。
きっと眼への負担は大きいのでしょうね。
仕事で必須なのだから、どうしようもないです。
でも仕事の合間も、意識して遠くを見たりすれば良いのかなぁ。
ちょっと気をつけよぉ。
続けて小杉健治の本。
前回と今回の2冊は、何れも一度読んだことのある本。
でも、折角行った図書館だったので借りてみました。
やっぱり何度読んでも楽しめます。
今回は浅草の質屋の物語。
月刊誌に掲載していた話しなので、一話完結+継続した展開。
質屋を巡る話しは、そもそも物語性のあるものが多いみたい。
結末はタイトル通りの、「犯人のいない犯罪」。
ちょっと良い話でもあります。
今日は寒い中、サッカー観戦。
川越市の少年サッカー大会です。
我が子(小6)が所属するチームは、高学年が人数不足。
この1年、公式戦に参加することなく来る日も来る日も練習ばかり。
残り少ない小学生サッカー。
今回は4年生を加えての参加となりました。
4年生主体チームですから、惨敗覚悟で臨みました。
とにかく守備重視だから、高学年は原則守備。
逆襲の速攻に、一縷の望みをかけます。
前半は、0-0と大健闘。
ひょっとすると・・・。
でも、期待はあっさりと覆されます。
後半開始早々に、コーナーキックから直接失点。
あ~ぁ・・・。
先制されたら、得点はまず無理。
何とか1点で凌いでくれ、と思わずにいられませんでした。
でも、弱小チームもなかなかやるもんです。
小さな攻撃陣が、体を寄せられて倒れて得たフリーキック。
何と、直接ゴールに決めてしまったのです。
残り時間は、まさに祈るのみ。
1-1のまま試合終了。
「価値有る引分け」を見させて貰いました。
善戦した子供達に感謝です!
Football is my life!
各地で被害の発生するような大雪。
雪に慣れている地域でも、信じられないような多さなんでしょうね。
生まれ育った町は、雪とは無縁。
大学進学で田舎を放れるまでの間、記憶にある降雪は僅か2回。
たぶん小学生低学年と高校時代。
それも雪だるまを作るには少なすぎる程度でした。
埼玉・東京に降る雪でも驚く程ですから、豪雪地帯の雪なんて・・・。
今回は、更にそれを超える雪なのですから。
美しく見える瞬間も有りますが、こうなると災害の元凶に代わってしまいます。
何とか収まって欲しいものです。
4階と6階。
大して違い無さそうで大有り。
年末に人事異動があり、職場が4階から6階へ。
毎朝、エレベーターを使わず、階段を使っているのですが・・・。
案外と、この2階の差が大きかったので、ビックリ。
4階を越えた途端に、息が乱れるのです。
4階までだったら、一度もそんなこと無かったのに。
ちょっとショック!
軽くいけると思ったのに・・・。
6階に辿り着いた時の、あの息切れ。
ちゃんと運動しよぉっと!
仕事始め。
まだ空いている電車に揺られ、いざ東京へ。
今日は、一人も晴れ着姿を見かけませんでした。
正月明けの出勤では、必ず見かけたような気がするのですが。
もう、そんな時代ではないのでしょうか。
確かに我が社も、普通に定時まで勤務。
よその会社も似たようなものでしょう。
着物なんて着ていられないよね。
でも、ちょっと残念。
なんてたって艶やかだもんね。
小杉健治作品。
一番のお気に入り作家。
図書館では、まず一番に探しますね。
法廷物と江戸話しが多いのですが、何れも秀逸。
どちらかと言えば、法廷物の方が好みではありますが・・・。
今回は江戸時代。
哀しい物語ですが、ひねりを加え興味深い作りでした。
まだまだ読みたい小杉作品です。
箱根駅伝は、亜細亜大学の初優勝でした。
往路の結果からしても意外な結末。
途中でのドラマは、想定外としか言いようがないですね。
それにしても、我々日本人は駅伝好き。
一本の襷(たすき)を繋いで行くというのが、うけるんでしょうね。
ついつい見てしまいます。
元旦の社会人の方も、箱根出身者を見かけました。
我が娘でさえ、箱根ランナーは名前を覚えているほど。
テレビの影響力には驚かされます。
それにしても亜細亜大学、ホント頑張った。
年末の実家にて。
3世代が揃ってテレビの前で、「ゴジラ」。
かつてのキャラクター勢揃いだから、ちょっと知ったかぶり。
改めて、古典の部類に入れても良いような作品だと実感。
ゴジラは偉大ですよ!
CGでは無く、以前の手作りが趣きがあって良かったけれど・・・。
それでも、十分に楽しめました。
それから、ゴジラのテーマ音楽。
結構ちゃんとしたオーケストラ作品なんですよ。
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