秋の虫達
8月最終日。
暦など知る筈も無いのに・・・。
急に虫の声が賑やかになりました。
夜風もめっきり秋模様。
とはいえ、9月もまだまだ亜熱帯かも。
欧州でのサッカーは完全に「都市対抗」です。
勿論、クラブチーム同士の戦いですが、
それ以上に街と街の戦いでもあります。
チーム名には必ず、都市(街)の名がつくのが基本。
やはり「おらがチーム」への応援となりますよね。
一方、こちら日本で「都市対抗」と言えば、社会人野球。
夏の東京ドーム(昔は後楽園)の恒例行事。
結構な賑わいです。
都市対抗とは名ばかりの企業対抗なんですが・・・。
今日の帰り道。
出先からの地下鉄は、途中後楽園を通ります。
都市対抗終了時間と重なり、応援団が大挙して乗車してきました。
企業名の入った団扇を持っているから、一目でわかります。
地下鉄乗り換え以降も、同じ電車に一杯。
その会社は同じ線の沿線に有るから、当然と言えば当然。
退職したOBの方々でしょうか。
楽しそうな語らいの風景でした。
更には同じ駅で降りて、同じバスの人までいたりして。
これは、かなり都市対抗かも!
東急線の一つ。
2両編成の車両が走っています。
約5kmの道のり。
路面電車のようで、可愛らしい。
しかも。色取り取りなんですよ。
赤・青・黄・緑・紫・・・。
う~ん、一度乗ってみたくなる。
宇江佐真理作品。
髪結い伊三次捕物余話のシリーズ物。
久々に読んだ、このシリーズ。
いつの間にか主人公には、子供が・・・。
まだ這い這い程度の0歳児。
何か急に雰囲気も変わったような気がします。
父親になるというのは、そういうことですかね。
それに加えて、元服した同心見習いが登場したりして。
登場人物の面白みが増してきました。
これからが一層楽しみです。
Under 15(15歳以下)のサッカーの試合を観戦。
昨年までは小学生サッカーばかり観戦してたから、
一気にグレードアップした感が有ります。
全然体格も違うし、プレーの展開もまずまずです。
中には小学生並みの体格の子もいるんですがね。
まあ3月までは、実際小学生だった訳ですから当然でしょうか。
この辺りでは、本格的にサッカーをやりたい子供は、
クラブチームを選択するようです。
浦和レッズや大宮アルディージャのジュニアユースが一番人気。
だから学校の部活動レベルは、あまり高くないかもしれません。
でも必死に走っている姿は、レベルには関係有りませんね。
美しいものです。
Football is my life!
名古屋港にある施設。
純然たるテーマパークではないです。
お店が主体のようだけど、でも雰囲気は充分イタリア風。
子供向けではありませんが、面白いコンセプトかもしれません。
港を利用しての遊覧船やゴンドラなんかも、
上手に場所を活かした作りになっていました。
名古屋の中心街からも遠くないし、予想以上に楽しめましたよ。
久々の山本一力。
時代物の短編集でした。
もう少し続きが読みたい!
というところで終わってしまうのが唯一の難点。
短編にしておくのは、惜しいくらいです。
特に気に入ったのは、「長い串」という一話。
人情味溢れる話しでした。
土佐藩と掛川藩の思わぬつながり。
(山内一豊の繋ぐ縁です。)
そして舞台は大井川。
雨による増水での川留めが、思わぬ展開に。
島田や藤枝といった、ご近所さんの街の名も懐かしい。
良い気分に浸れる一作でした。
球史に残る名勝負。
ずっと語り継がれるであろう戦いぶりでした。
両投手は三連投・四連投。
本当は休みを一日あげたいところですね。
万全な状態での再試合をさせてあげたかった。
明日ならば、雨も許せそうです。
幕末から明治を生きた写真家の物語。
苦労して独学で学んだ写真技術。
西洋文明が新しく入ってくる様子は興味深いですね。
今では、こんなに気軽に撮ってる写真ですが。
当初は大変なもの。
まさに「写真師」という専門職業。
やはり、この時代の物語は面白い。
駅ビルを覆うように掲げられた広告看板。
つい先日までは水着姿の女性だった筈が、
秋バージョンに変わってました。
でも、どちらかと言えば冬に近いイメージ。
まだ、この暑さなのに・・・。
ちょっと早過ぎます。
夏休み中の出来事。
テレビではNHKの「思い出のメロディー」。
両親の見る番組、自分には関係無い、と寝転がっていると・・・。
懐かしい歌声に目を覚まされました。
それから暫くずっと聴き入ってしまいました。
たぶん両親の世代よりも、自分自身の「思い出のメロディー」。
いつの間にか、そんな世代になっていたんですね。
子供の頃、面白くもないのに付き合わされた、と感じていた番組。
なのに、普通に楽しめる番組になってた訳です。
でも、あと30年経ったら、この番組は成り立つのだろうか?
皆で聴いた歌なんて、もう無くなっているのではないでしょうか。
久坂部羊の作品。
かなり強烈な物語。
病院・病気がテーマとなっていますが・・・。
どこまでが現実に有り得るんだろう、と考えさせられます。
作者は医師だから、いい加減な話では無い筈。
医学の進歩も興味深いけど、それ以上に気になるのは
何と言っても「病が見える(わかる)」という点でしょうか。
ある程度は理解できる、そんな気がします。
結末の迎え方は続編も期待できそうな気配。
楽しみです。
昨日の甲子園。
静岡商業が記録しました。
大会記録に並んだようです。
らしいなぁ~。
高校野球は、どうしても故郷の県を応援してしまいます。
特に伝統校の場合は、その思いが強いですね。
最近の強豪校には、そう感じないですが。
静岡商業、略して静商(せいしょう)。
県内では高校野球の一大ブランドですから。
プロにも大勢輩出した筈。
昨日の勝ち方は本当に見事でした。
ニュースを見ただけど、流石と思えますね。
朝刊でも、両手でのキャッチボールが褒められていました。
う~ん、誇らしい!
オシム監督の初戦は勝利でスタート。
でも、監督の視点は勝ち負けでは無いのでしょうね。
どんな評価をするのか楽しみです。
そもそも彼の考えるベストメンバーでは無かった筈。
制約の外れる16日こそが、本当の初戦でしょう。
今回は練習試合と考えた方が良いのでは・・・。
実際に今日は親善試合で、来週は公式戦な訳ですから。
それにしても、試合後の記者会見こそ生中継して欲しい。
結構視聴率稼げるんじゃないかなぁ。
Football is my life!
瞬間的な雨に驚かされました。
天気予報は雨。
でも、通勤時に家を出る際は、まだ曇り。
空は暗かったけど、会社まで持つかも・・・。
淡い期待は、いきなり裏切られました。
念のためにと持った折りたたみ傘。
バスに乗ったら、即雨。
バスを降りて駅に着くまでに、びしょ濡れ状態。
小さな折り畳み傘では、とてもとても・・・。
それでも、傘があっただけ救われました。
何人かは、傘も無く悲惨な状況になってたから。
台風が近づいている模様。
何事も無く通り抜けてくれれば良いのですが。
電車を待つ列でのこと。
ほとんどの人が扇子を扇いでいます。
ほんの僅かな時間ですが、扇がずにはいられません。
朝7時過ぎでも、もう充分な暑さですね・・・。
上着は勿論、ネクタイだって無いのに・・・。
容赦なく襲ってくるこの暑さ。
あ~、めまいがしそう・・・。
典型的荒唐無稽なアメリカ映画。
たまには、何も考えずに楽しむのもイイもんです。
エディ・マーフィーらしい映画。
一方でロバート・デ・ニーロらしくない映画のように思えますが。
アメリカにだって絶対有り得ない事なんでしょうが、
何となく有りそうだから楽しめるのでしょうか。
軒下(ベランダですが)に風鈴を吊るしました。
小振りなので、音も小さめ。
でも涼しさは醸し出してくれます。
といっても、昨日今日の暑さは尋常じゃない。
その程度の効果では、意味が無い程。
体力が失われていくのを実感します。
とはいえ、エアコンだけに頼るのも良くないし・・・。
でも暑い!
何と代表は13人。
オシムらしさ満開でした。
妥協せず数合わせは拒否。
明快な意思表示でしょう。
これからのチームの熟成が楽しみです。
ジーコJapanは、海外進出が代表への近道。
今度は、むしろ逆かもしれませんね。
日本に帰りにくくて熟成の機会を失われれば、
敢えて選ぶ必要は無いかもしれない。
育成過程を含めて代表の成長を見られるなんて・・・。
4年間の壮大なドキュメンタリーの始まりです。
Football is my life!
第4回『このミステリーがすごい!』の大賞受賞作。
現役ドクターである海堂尊の作品。
医療ミステリーですが、文句なしに面白い。
登場人物が、漫画のキャラクターのように際立っています。
「バチスタ」とは、「左心室縮小形成術という手術の名称。
この手術を巡る病院内の出来事が見事に描かれています。
院内という極めて特殊な世界の物語ですが、
共感できるような場面もあったりして・・・。
続編に期待したいところです。
悲しい事故でした。
偶然の出来事というのではなく、人災でしょうか。
防げた筈の事故のように思えます。
学生時代にプールの監視員のアルバイトをしたことがあります。
一夏だけでしたが・・・。
人命を預かる、そんな真剣な気持ちはなかったかもしれません。
何事も起こらなければ、そんな風に過ぎてしまいます。
二度と起こりませんように!
夏本番、八月。
と思ったら、この涼しさ。
うだるような暑さではなく、快適な一日。
この程度だったら、ホント楽に過ごせるんですがねぇ~。
このまま冷夏が続くとイイなぁ。
でも、何かに悪影響有る?
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