帰省
盆と正月。
年二回の季節の行事。
生まれ育った故郷ではありませんが、両親の住む家へ。
何とか渋滞を回避して向かいたいところ。
数少ない親孝行の機会ですからね。
大きくなった孫を見て驚く姿が想像できます。
こちらに戻るのは、2日夜遅くの予定。
皆さん、良いお年をお迎えください。
盆と正月。
年二回の季節の行事。
生まれ育った故郷ではありませんが、両親の住む家へ。
何とか渋滞を回避して向かいたいところ。
数少ない親孝行の機会ですからね。
大きくなった孫を見て驚く姿が想像できます。
こちらに戻るのは、2日夜遅くの予定。
皆さん、良いお年をお迎えください。
賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う。
今朝の朝刊に掲載された全面記事広告です。
えっ、と思いましたが、納得できる内容でした。
というのは・・・。
自宅の冷蔵庫ならば当然に古い牛乳から使うけれど、
スーパーで買う時は、後ろの方から日付の新しいものを探します。
これが一般的ですよね。
でも、このことが多くの廃棄を生み出しているとのこと。
僅か一日の違いだけで、廃棄せざるを得ない・・・。
これって、確かにとんでもないこと。
信じられないような量が捨てられている筈。
普段家では、2~3日経っても大丈夫とか、
期限はあくまでも目安だし腐ってる訳ではない、
とか言いながら使っていても、買う時は新しいものを・・・。
ちょっと考えさせられました。
暖かな一日。
暮れもここまできて、この暖かさ・・・。
木々も、草花も、昆虫たちも。
きっと勘違いしてるんじゃないかなぁ。
朝、バスで駅に向かう途中で。
荒川と入間川の合流地点を越える橋を通ります。
二つの川を越すから、かなりの距離。
当然川の上だから、視界を遮る建物は無し。
上り始めた太陽からの陽射しが眩しい!
昨日の大雨のせいで、凄い輝きでした。
一方の帰り道。
バス停から我が家までの僅かな道のり。
見事な上弦の月。
一日の始まりと終わりに、素晴らしい輝き。
太陽と月の映える一日でした。
我が家は最寄駅からは、かなりの距離。
歩ける距離ではないので、バスに頼らざるを得ません。
しかも、そんなに本数がある訳ではないので・・・。
接続が悪いと、かなり待つ破目に陥ります。
今日の帰りは、そんな日でした。
駅のバス停には屋根はあるものの、今日の雨。
椅子もビショヌレだし、傘をさして待たねばなりません。
しかも寒いし・・・。
もっとも、バスに乗るような所だからこそ、自然がいっぱい。
得られるものの方が大きいから、そんなに気にはならないけど。
帰り道は貴重な読書タイムでもあるし。
でも待たずに済めば、それはその方がイイよね。
ディズニー映画。
といってもアニメではなく実写。
海軍軍人が任務で子供達の子守をする破目に・・・。
カワイイ子供達と、いかつい軍人。
このギャップが笑わせてくれます。
やはり、これはアメリカ的な笑いでしょうかね。
クリスマスの夜に家族で楽しめる映画でした。
(見たのは昨日なんですが)
幕末というだけで興味をそそられる話し。
しかも開拓の地は北海道。
明治に入って直後だから、まだ侍の気心。
不安定な社会がもたらす出来事自体は面白い。
でも、ちょっと話しの展開が性急過ぎたような・・・。
劇場版も、この通りだったのだろうか・・・。
それとも、映画版がそもそもが長過ぎてカットしたのか。
そのあたりが、やや残念。
その名の通りの衝撃でした。
有馬記念での見事な走りっぷり。
競馬ファンならずとも、美しい走りを堪能したのでは。
自らの勝利ではなく、これからは別の役割が待つ訳です。
これこそが競走馬を作りだすシステムなのでしょうね。
後方から余裕を持っての走り。
まるで全てを支配下に置くかのような悠然とした走り。
その雄姿を見られなくなるのは、ちょっと残念。
競馬ファンじゃないんだけどね・・・。
テレビを買い換えたら、ビックリ!
液晶大画面も凄いけど、チャンネルが激増。
元々衛星放送には加入していたので、
一気にBSハイビジョンやデータ放送が加わりました。
何だか今までのテレビの概念が変わりそう。
郵便番号をテレビに登録しただけで、
勝手に地元の天気予報情報が出たりして。
加えて録画機能付きにしたので、かなり忙しくなりそう。
って、見る時間が増えるだけだけど。
我が家のクリスマスプレゼントは、
文句無しにこの「テレビ」となりました。
Happy Holidays!
「参謀・三浦按針」という副題の小説。
大島昌宏の書。
徳川家康と三浦按針が、こんなにも繋がっていたとは・・・。
名前は知っていても案外といい加減な覚え方をしているもんです。
なかなか詳述されたものを読む機会に恵まれないと、
誤った認識のままになりそう。
江戸時代の外国人というと、
どうしても幕末のイメージになってしまうけど、
家康時代は実は鎖国前。
かなり開かれた時代だったように思えます。
勿論想像の部分もあるのでしょうが、
家康の西洋文化に貪欲な姿は興味深いところです。
和算ではなく、数学を学ぼうとするのですからね。
我が家のツリー。
子供達も大きくなって、飾らなくなっちゃいました。
まあ、おもちゃのツリーだから仕方ないかな。
団地内の大きなツリー(こちらは本物)も、今年は見かけません。
これは、かなり残念。
そんなに綺麗なデコレーションとはいえなかったけど、
バスから降りると輝いていたから、少し華やいだ感じだったけど。
街で見かけるツリーは、かなり彩りが豊かですね。
昔は定番のツリーだけだったけど、最近は種類も豊富。
目を楽しませてくれます。
たまには、こんな雰囲気に浸るのも良いもんです!
クリスマスと言えばサンタクロース。
そして、この言葉で思い出すのは、
似て非なるものですが・・・。
「サンタクルーズ」です。
米国西海岸の小都市。
サンフランシスコから海岸沿いに南へ2時間程。
研修先であり、また思い出多き地でもあります。
初の海外において、最初に長期滞在した街。
アパートを借り、家具をレンタルし暮らした街。
ハロウィーンの時、ビッグバードの着ぐるみで闊歩した街。
「BRADY」として過ごした最初の街。
何より「BRADY」を愛してくれた街。
今でもクリスマスカードを送る街。
I love Santa Cruz!
暮れのこの時期の人間ドック。
ここ3年間は、毎年別の施設で受診です。
あえて変えている訳ではなく、混雑ゆえの結果。
本当は市内の施設が楽で良いのだけど。
ギリギリで予約する方が悪いんですが・・・。
でも、場所が変わると内容も若干異なります。
検査内容は同じだけど、機会違うんです。
初めての所は、結構戸惑いますね。
医療機器もかなり進化しているみたい。
胃の造影検査にはビックリ。
機械からアームが伸びてきて胃を押してました。
それもかなりの力で。
う~ん、なかなか手強い。
これぞ宇江佐真理!
タイトルからは、江戸情緒たっぷりの爽やかな物語かと。
でも、実際は切ないお話しでした。
「あやめ」、当然花かと思ったけど・・・。
もう一つ別の意味の方だった。
世間から隠れひっそりと暮らさねばならぬ人々。
泣ける物語でした。
最近は映画でも時代劇が取り上げられています。
これは、映像化したら良いです。
でも映画より、6話完結のテレビドラマかな。
見てみたい!
世間はウォームビズを意識する今日この頃。
でも、勤めているオフィスは・・・。
暖房が効きすぎで暑いほどです。
あまりの暑さに、温度計&湿度計で計測したら、
何と温度29℃で湿度30%。
これって、かなり体に負担がかかりそう。
計測データを見た途端に喉が渇いてきました。
冬なのに扇風機の活躍するオフィス。
何か変ですね。
十数年前に1000円で購入した卓上扇風機が活躍します。
壊れてはいないけど、かなりの骨董品。
スイッチを入れでも、かすかに羽根の動くがわかる程度。
10分位経つと、ようやく動き始めます。
でも、熱も持たないし元気に働いてくれるから、
捨てるに捨てられない相棒です。
オフィスの什器を見渡しても、一番の古株かも。
今日はついに個人用の域を超えて大活躍。
何と天井に向けて動かすことで、
まわりの空気を拡散して、どんよりとした空気を清浄化。
偉いぞ、マイ扇風機!
カードに続いてクリスマス特集。
1年に数回しか使わないネクタイを持っています。
クリスマス仕様のネクタイ。
サンタクロースが、橇を引く絵柄。
細かい柄なので良くみないとわからない程。
気付いていない人の方が多いでしょうね。
たまに気付かれると、嬉しかったりするもんですよ。
12月に入ると、週2回のペースで着用。
でも使えるのは25日までだから、かなり限定された期間。
おかげで長持ちしました。
実はこれ、20年前に購入したもの。
ニューヨークのブルックスブラザースです。
しかも、クリスマスの翌日のセール品だった。
今年で最後になりそうです。
僅かな使用機会とはいえ、さすがに20年はしんどい。
良く見ると擦り切れてる・・・。
今年は、あと3回位かな。
25日が最後。
ということは、ちょうど丸20年だ!
12月のこの時期。
カードを米国に送ります。
クリスマスカードとも言うし、
宗教上クリスマスとは呼ばないケースも有りますが・・・。
米国を訪ねてから20年。
その時からの付き合いです。
送り先はアイルランド系米国人の女性。
アイルランドで生まれ育った彼女は、母と同い年。
米国滞在中の母のような存在でした。
当時と同じ所で今でも元気に働いています。
12月中旬に彼女からのカードが届くと、本当に嬉しいです!
Happy Holidays!
昨日のアジア大会陸上女子200m。
バーレーンの選手が優勝しました。
頭にはスカーフ、長袖に長タイツの完全防備。
イスラム教の教えを守ったもののようです。
地域によっては呼び名が異なるようですが、
朝日新聞には「ヘジャブ」と記載されていました。
他の選手の肌の露出度の多さと比較すると段違い。
かなりの空気抵抗も予想されますが、圧倒的な強さでした。
以前マレーシアを訪れた時のこと。
当然多くのイスラム女性を見かけるのですが、
頭に巻くスカーフの彩がかなり鮮やかだったと記憶しています。
200m優勝者は真っ白でしたが、彼の地ではかなり種類も豊富。
若い女性は、ファッションとしての感覚も持ち合わせていたのかな。
微笑ましく思えた瞬間でもあります。
江戸時代の数学。
しかもかなり高度なのに驚かされました。
作者は鳴海風。
江戸時代の数々の数学者の物語。
何となく西洋からの輸入物と思えたのですが、
日本でも同様に算数が研究されていたのですね。
算額と呼ばれたものは、額や絵馬に数学の問題や解答を記入して、
神社に奉納しされていたようです。
算数好きとしては興味津々。
文系ながら、大学受験を数学を選択できるところを探した程。
う~ん、もう一度数学を勉強したくなりました。
子供達の教科書でも覗いてみよう!
今回の音大定演はウインドオーケストラ。
4曲のプログラムのうち2曲が交響詩でした。
「交響詩」とは;
管弦楽によって演奏される単一の楽章からなる標題音楽のうち、
作曲家によって交響詩と名付けられたものを言う。(by Wikipedia)
結局は良くわかんないけど・・・。
一曲は、知っている曲でした。
「魔法使いの弟子」という、デュカスの曲。
何故知っていたかと言えば、ディズニー映画のおかげ。
1940年の名作「ファンタジア」の中の名曲だから。
クラッシックの名曲を見事にアニメとして映像化した作品。
聴いていると、ミッキーの魔法使い姿が目に浮かびます。
もう一つは、「ローマの松」。
レスピーギという人の曲。
こちらは、迫力のある作品。
トランペットとトロンボーンが数名ずつ2階席へ。
両サイドから、勇ましいファンファーレが響きます。
う~ん、格好良い。
他にもファゴットのソロの協奏曲があったり。
充実の昼下がりでした。
何とも具合の悪い空調です。
電車やオフィスの話し。
今週から、ようやくコートを着始めました。
朝の寒さを我慢すれば、何とか凌げていたので・・・。
それに帰りの電車は、妙に暑い。
いつもスーツの上着を脱ぐほどでしたから。
でも朝は逆。
満員電車とはいえ、始発から座っているので一向に暖まりません。
まわりは汗だくでも、こちらはひんやり。
加えて地下鉄に乗り換えると、涼しい風があたったりして。
風邪ひきそうになります。
オフィスはといえば、午後になるとかなりの暖かさ。
扇風機を使って涼しくしているんですから・・・。
何とも情けない話し。
いくらなんでも、勿体無い。
前泊を含め2泊3日の会議の旅。
ハードカバーの単行本は荷物になるので、小さいのがベター。
ということで、選んだのは和久峻三。
しかもやや厚めの本を図書館で選択。
電車中や宿泊先で読破です。
終盤を迎えるまでの展開は、疑惑満載。
さて結末は・・・、と思ったら。
案外とあっさりと解決。
もっと捻って欲しかったかな。
逗子での研修があったので、早めに入り北鎌倉へ。
駅前には円覚寺があります。
円覚寺というと、すぐ舎利殿という言葉が浮かびます。
何故だろう・・・?
学生時代の勉強の成果というべきでしょうか。
日曜午後の円覚寺。
びっくりするような大きさでした。
何となくこじんまりとした寺を想像していたので、
かなりの壮大さに驚かされました。
やや曇り空でしたが、見事な紅葉でした。
川越市内の紅葉を見慣れた身には新鮮。
山を少しずつ登るような感じで、ずっと奥までお寺。
両脇にもいくつもの建物。
もっとたっぷり時間をかけて散策しても良さそう。
急坂の階段を見かけ、行くかどうか迷いました。
もう夕刻だし、あまりその道に向かう人もいない様子。
でも、素晴らしい景色が待ち受けているかも・・・。
正解でした。
山の中腹からの夕景。
素晴らしい景色を拝めました。
苦労した甲斐があったというもの。
もう一度、行ってみたいです!
祝浦和レッズ優勝記念、とっておきの話。
レッズの紋章(エンブレム)。
よ~く見るち、上の方に何やら建物が・・・。
これ、我が母校(大学の方)なのです。
まだ師範学校と呼ばれた時代のものらしいですが、
埼玉サッカー発祥の地とか何とからしいです。
知ったのは最近の事なんですが、かなり衝撃的。
急に身近な存在になりました。
何だか自分もレッズのOBになったような気分。
ちょっと誇らしいです。
Football is my life!
ついにこの日がやってきました。
93年にJリーグ開幕。
その1週間後に誕生した長男も、中1になりました。
下位に低迷していたレッズの初優勝。
キャプテン山田選手も感慨深そう。
高校卒業後、レッズに入団。
即レギュラーだった筈だし、以来数々のポジションを
こなしながらもレッズ一筋で押し通してきました。
6万人以上の大観衆の前での優勝杯を掲げる姿は、
とても立派だったし、逞しくもありました。
全日本ユースで彼を見たのは、高2・高3の時。
母校の応援に出かけ、彼のプレーに惹かれました。
2年生の時は、国立競技場での優勝に喜び、
3年生の時は、生後何ヶ月かの息子も連れて大宮サッカー場へ。
その山田選手が、今やスター軍団レッズのキャプテン。
そして戴冠。
素晴らしい一年でした。
ベスト11に選ばれて欲しい!
Football is my life!
朝のひと時、出社前に新聞に目を通します。
そこで欠かせないのが、読者からの投稿欄。
ほのぼのとした話しがあったりして、楽しめます。
今日は素敵な話が二つ。
心を豊かにしてくれる、そんな記事でした。
一つめは、小3の孫から祖父母への手紙。
慌てていたのでしょうね、手紙を入れずに封筒だけを投函。
それに気付いたけど、今度は手紙だけをポストに入れちゃった。
しかも手紙の裏には、「手紙を入れ忘れたから一緒に届けて。」
名前も書かずに、そう書いて入れたらしいんです。
でも、ちゃんと祖父母の元に手紙の入った封筒が届いたって。
もう一つは、渋滞に遭った看護学校の受験生。
バスで受験校に向かったが、渋滞で進めず。
歩いて行くので降りようとすると、運転手さんや乗客の応援の声。
暫く歩いた後に渋滞を抜けたバスが追いついた。
バス停でもないのに当然のように彼女を乗せた車は急いで学校へ。
運賃はいいから、急ぎなさいと言う運転手。
更には暖かい声をかける乗客たち。
(ちゃんと合格できたそうです!)
素敵な光景が目に浮かびます。
こんな投稿を読んだ朝は、気分良く出かけられます。
Recent Comments