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December 2006

December 30, 2006

帰省

盆と正月。
年二回の季節の行事。

生まれ育った故郷ではありませんが、両親の住む家へ。
何とか渋滞を回避して向かいたいところ。

数少ない親孝行の機会ですからね。
大きくなった孫を見て驚く姿が想像できます。

こちらに戻るのは、2日夜遅くの予定。

皆さん、良いお年をお迎えください。

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December 29, 2006

古い牛乳

賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う。

今朝の朝刊に掲載された全面記事広告です。
えっ、と思いましたが、納得できる内容でした。
というのは・・・。

自宅の冷蔵庫ならば当然に古い牛乳から使うけれど、
スーパーで買う時は、後ろの方から日付の新しいものを探します。
これが一般的ですよね。

でも、このことが多くの廃棄を生み出しているとのこと。
僅か一日の違いだけで、廃棄せざるを得ない・・・。
これって、確かにとんでもないこと。
信じられないような量が捨てられている筈。

普段家では、2~3日経っても大丈夫とか、
期限はあくまでも目安だし腐ってる訳ではない、
とか言いながら使っていても、買う時は新しいものを・・・。

ちょっと考えさせられました。

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December 27, 2006

ぽかぽか

暖かな一日。
暮れもここまできて、この暖かさ・・・。

木々も、草花も、昆虫たちも。
きっと勘違いしてるんじゃないかなぁ。

朝、バスで駅に向かう途中で。
荒川と入間川の合流地点を越える橋を通ります。
二つの川を越すから、かなりの距離。
当然川の上だから、視界を遮る建物は無し。

上り始めた太陽からの陽射しが眩しい!
昨日の大雨のせいで、凄い輝きでした。

一方の帰り道。
バス停から我が家までの僅かな道のり。
見事な上弦の月。

一日の始まりと終わりに、素晴らしい輝き。
太陽と月の映える一日でした。

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December 26, 2006

バス待ち

我が家は最寄駅からは、かなりの距離。
歩ける距離ではないので、バスに頼らざるを得ません。
しかも、そんなに本数がある訳ではないので・・・。

接続が悪いと、かなり待つ破目に陥ります。
今日の帰りは、そんな日でした。

駅のバス停には屋根はあるものの、今日の雨。
椅子もビショヌレだし、傘をさして待たねばなりません。
しかも寒いし・・・。

もっとも、バスに乗るような所だからこそ、自然がいっぱい。
得られるものの方が大きいから、そんなに気にはならないけど。
帰り道は貴重な読書タイムでもあるし。

でも待たずに済めば、それはその方がイイよね。

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December 25, 2006

キャプテン・ウルフ

ディズニー映画。
といってもアニメではなく実写。

海軍軍人が任務で子供達の子守をする破目に・・・。
カワイイ子供達と、いかつい軍人。
このギャップが笑わせてくれます。
やはり、これはアメリカ的な笑いでしょうかね。

クリスマスの夜に家族で楽しめる映画でした。
(見たのは昨日なんですが)

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北の零年

幕末というだけで興味をそそられる話し。
しかも開拓の地は北海道。

明治に入って直後だから、まだ侍の気心。
不安定な社会がもたらす出来事自体は面白い。
でも、ちょっと話しの展開が性急過ぎたような・・・。

劇場版も、この通りだったのだろうか・・・。
それとも、映画版がそもそもが長過ぎてカットしたのか。

そのあたりが、やや残念。

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December 24, 2006

ディープインパクト

その名の通りの衝撃でした。
有馬記念での見事な走りっぷり。
競馬ファンならずとも、美しい走りを堪能したのでは。

自らの勝利ではなく、これからは別の役割が待つ訳です。
これこそが競走馬を作りだすシステムなのでしょうね。

後方から余裕を持っての走り。
まるで全てを支配下に置くかのような悠然とした走り。
その雄姿を見られなくなるのは、ちょっと残念。
競馬ファンじゃないんだけどね・・・。

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地デジ

テレビを買い換えたら、ビックリ!

液晶大画面も凄いけど、チャンネルが激増。
元々衛星放送には加入していたので、
一気にBSハイビジョンやデータ放送が加わりました。

何だか今までのテレビの概念が変わりそう。
郵便番号をテレビに登録しただけで、
勝手に地元の天気予報情報が出たりして。

加えて録画機能付きにしたので、かなり忙しくなりそう。
って、見る時間が増えるだけだけど。

我が家のクリスマスプレゼントは、
文句無しにこの「テレビ」となりました。

Happy Holidays!

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December 23, 2006

海の隼

「参謀・三浦按針」という副題の小説。
大島昌宏の書。

徳川家康と三浦按針が、こんなにも繋がっていたとは・・・。
名前は知っていても案外といい加減な覚え方をしているもんです。

なかなか詳述されたものを読む機会に恵まれないと、
誤った認識のままになりそう。

江戸時代の外国人というと、
どうしても幕末のイメージになってしまうけど、
家康時代は実は鎖国前。
かなり開かれた時代だったように思えます。

勿論想像の部分もあるのでしょうが、
家康の西洋文化に貪欲な姿は興味深いところです。
和算ではなく、数学を学ぼうとするのですからね。

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December 20, 2006

クリスマスツリー

我が家のツリー。
子供達も大きくなって、飾らなくなっちゃいました。
まあ、おもちゃのツリーだから仕方ないかな。

団地内の大きなツリー(こちらは本物)も、今年は見かけません。
これは、かなり残念。
そんなに綺麗なデコレーションとはいえなかったけど、
バスから降りると輝いていたから、少し華やいだ感じだったけど。

街で見かけるツリーは、かなり彩りが豊かですね。
昔は定番のツリーだけだったけど、最近は種類も豊富。
目を楽しませてくれます。

たまには、こんな雰囲気に浸るのも良いもんです!

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December 19, 2006

サンタクロース

クリスマスと言えばサンタクロース。
そして、この言葉で思い出すのは、
似て非なるものですが・・・。
「サンタクルーズ」です。

米国西海岸の小都市。
サンフランシスコから海岸沿いに南へ2時間程。
研修先であり、また思い出多き地でもあります。

初の海外において、最初に長期滞在した街。
アパートを借り、家具をレンタルし暮らした街。
ハロウィーンの時、ビッグバードの着ぐるみで闊歩した街。

「BRADY」として過ごした最初の街。
何より「BRADY」を愛してくれた街。
今でもクリスマスカードを送る街。

I love Santa Cruz!

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December 18, 2006

人間ドック

暮れのこの時期の人間ドック。
ここ3年間は、毎年別の施設で受診です。

あえて変えている訳ではなく、混雑ゆえの結果。
本当は市内の施設が楽で良いのだけど。
ギリギリで予約する方が悪いんですが・・・。

でも、場所が変わると内容も若干異なります。
検査内容は同じだけど、機会違うんです。
初めての所は、結構戸惑いますね。

医療機器もかなり進化しているみたい。
胃の造影検査にはビックリ。
機械からアームが伸びてきて胃を押してました。
それもかなりの力で。
う~ん、なかなか手強い。

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December 17, 2006

姫蔓蕎麦

061203038原産地はヒマラヤだそうです。
ちょっと金平糖のよう。

でも、どうして付いた名前だろう?

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December 16, 2006

あやめ横丁の人々

これぞ宇江佐真理!

タイトルからは、江戸情緒たっぷりの爽やかな物語かと。
でも、実際は切ないお話しでした。

「あやめ」、当然花かと思ったけど・・・。
もう一つ別の意味の方だった。

世間から隠れひっそりと暮らさねばならぬ人々。
泣ける物語でした。

最近は映画でも時代劇が取り上げられています。
これは、映像化したら良いです。
でも映画より、6話完結のテレビドラマかな。

見てみたい!

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December 15, 2006

扇風機

世間はウォームビズを意識する今日この頃。
でも、勤めているオフィスは・・・。
暖房が効きすぎで暑いほどです。

あまりの暑さに、温度計&湿度計で計測したら、
何と温度29℃で湿度30%。
これって、かなり体に負担がかかりそう。
計測データを見た途端に喉が渇いてきました。

冬なのに扇風機の活躍するオフィス。
何か変ですね。

十数年前に1000円で購入した卓上扇風機が活躍します。
壊れてはいないけど、かなりの骨董品。
スイッチを入れでも、かすかに羽根の動くがわかる程度。
10分位経つと、ようやく動き始めます。

でも、熱も持たないし元気に働いてくれるから、
捨てるに捨てられない相棒です。
オフィスの什器を見渡しても、一番の古株かも。

今日はついに個人用の域を超えて大活躍。
何と天井に向けて動かすことで、
まわりの空気を拡散して、どんよりとした空気を清浄化。

偉いぞ、マイ扇風機!

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December 14, 2006

ネクタイ

カードに続いてクリスマス特集。

1年に数回しか使わないネクタイを持っています。
クリスマス仕様のネクタイ。
サンタクロースが、橇を引く絵柄。
細かい柄なので良くみないとわからない程。

気付いていない人の方が多いでしょうね。
たまに気付かれると、嬉しかったりするもんですよ。

12月に入ると、週2回のペースで着用。
でも使えるのは25日までだから、かなり限定された期間。

おかげで長持ちしました。
実はこれ、20年前に購入したもの。
ニューヨークのブルックスブラザースです。
しかも、クリスマスの翌日のセール品だった。

今年で最後になりそうです。
僅かな使用機会とはいえ、さすがに20年はしんどい。
良く見ると擦り切れてる・・・。

今年は、あと3回位かな。
25日が最後。

ということは、ちょうど丸20年だ!

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December 13, 2006

カード

12月のこの時期。
カードを米国に送ります。

クリスマスカードとも言うし、
宗教上クリスマスとは呼ばないケースも有りますが・・・。

米国を訪ねてから20年。
その時からの付き合いです。

送り先はアイルランド系米国人の女性。
アイルランドで生まれ育った彼女は、母と同い年。
米国滞在中の母のような存在でした。
当時と同じ所で今でも元気に働いています。

12月中旬に彼女からのカードが届くと、本当に嬉しいです!

Happy Holidays!

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ヘジャブ

昨日のアジア大会陸上女子200m。
バーレーンの選手が優勝しました。

頭にはスカーフ、長袖に長タイツの完全防備。
イスラム教の教えを守ったもののようです。

地域によっては呼び名が異なるようですが、
朝日新聞には「ヘジャブ」と記載されていました。

他の選手の肌の露出度の多さと比較すると段違い。
かなりの空気抵抗も予想されますが、圧倒的な強さでした。

以前マレーシアを訪れた時のこと。
当然多くのイスラム女性を見かけるのですが、
頭に巻くスカーフの彩がかなり鮮やかだったと記憶しています。

200m優勝者は真っ白でしたが、彼の地ではかなり種類も豊富。
若い女性は、ファッションとしての感覚も持ち合わせていたのかな。
微笑ましく思えた瞬間でもあります。

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December 11, 2006

円周率を計算した男

江戸時代の数学。
しかもかなり高度なのに驚かされました。
作者は鳴海風。

江戸時代の数々の数学者の物語。
何となく西洋からの輸入物と思えたのですが、
日本でも同様に算数が研究されていたのですね。

算額と呼ばれたものは、額や絵馬に数学の問題や解答を記入して、
神社に奉納しされていたようです。

算数好きとしては興味津々。
文系ながら、大学受験を数学を選択できるところを探した程。
う~ん、もう一度数学を勉強したくなりました。

子供達の教科書でも覗いてみよう!

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December 10, 2006

LOTUS Color

「RiSAKO」 デビューアルバム。
Lotus_color偶然に彼女を知りました。
そして直接話す機会も有ったりして。

身近なところに、素敵なアーティスト。
ビックリです。

バックはギター&ピアノのみ。
彼女の歌声そのものが、染み入るように響きます。
週末、繰り返し何度も聴いてしまいました。

大人の音楽を楽しみたい貴方へ!

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December 09, 2006

交響詩

今回の音大定演はウインドオーケストラ。
4曲のプログラムのうち2曲が交響詩でした。

「交響詩」とは;
管弦楽によって演奏される単一の楽章からなる標題音楽のうち、
作曲家によって交響詩と名付けられたものを言う。(by Wikipedia)
結局は良くわかんないけど・・・。

一曲は、知っている曲でした。
「魔法使いの弟子」という、デュカスの曲。
何故知っていたかと言えば、ディズニー映画のおかげ。

1940年の名作「ファンタジア」の中の名曲だから。
クラッシックの名曲を見事にアニメとして映像化した作品。
聴いていると、ミッキーの魔法使い姿が目に浮かびます。

もう一つは、「ローマの松」。
レスピーギという人の曲。
こちらは、迫力のある作品。

トランペットとトロンボーンが数名ずつ2階席へ。
両サイドから、勇ましいファンファーレが響きます。
う~ん、格好良い。

他にもファゴットのソロの協奏曲があったり。
充実の昼下がりでした。

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December 08, 2006

空調

何とも具合の悪い空調です。
電車やオフィスの話し。

今週から、ようやくコートを着始めました。
朝の寒さを我慢すれば、何とか凌げていたので・・・。
それに帰りの電車は、妙に暑い。
いつもスーツの上着を脱ぐほどでしたから。

でも朝は逆。
満員電車とはいえ、始発から座っているので一向に暖まりません。
まわりは汗だくでも、こちらはひんやり。
加えて地下鉄に乗り換えると、涼しい風があたったりして。
風邪ひきそうになります。

オフィスはといえば、午後になるとかなりの暖かさ。
扇風機を使って涼しくしているんですから・・・。
何とも情けない話し。

いくらなんでも、勿体無い。

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December 07, 2006

悪女の泪

前泊を含め2泊3日の会議の旅。
ハードカバーの単行本は荷物になるので、小さいのがベター。

ということで、選んだのは和久峻三。
しかもやや厚めの本を図書館で選択。
電車中や宿泊先で読破です。

終盤を迎えるまでの展開は、疑惑満載。
さて結末は・・・、と思ったら。
案外とあっさりと解決。

もっと捻って欲しかったかな。

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円覚寺

逗子での研修があったので、早めに入り北鎌倉へ。
駅前には円覚寺があります。

円覚寺というと、すぐ舎利殿という言葉が浮かびます。
何故だろう・・・?
学生時代の勉強の成果というべきでしょうか。

日曜午後の円覚寺。
びっくりするような大きさでした。
何となくこじんまりとした寺を想像していたので、
かなりの壮大さに驚かされました。

やや曇り空でしたが、見事な紅葉でした。
川越市内の紅葉を見慣れた身には新鮮。

山を少しずつ登るような感じで、ずっと奥までお寺。
両脇にもいくつもの建物。
もっとたっぷり時間をかけて散策しても良さそう。

急坂の階段を見かけ、行くかどうか迷いました。
もう夕刻だし、あまりその道に向かう人もいない様子。
でも、素晴らしい景色が待ち受けているかも・・・。

正解でした。
山の中腹からの夕景。
素晴らしい景色を拝めました。
苦労した甲斐があったというもの。

もう一度、行ってみたいです!

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December 03, 2006

紋章

祝浦和レッズ優勝記念、とっておきの話。

レッズの紋章(エンブレム)。
よ~く見るち、上の方に何やら建物が・・・。
これ、我が母校(大学の方)なのです。

まだ師範学校と呼ばれた時代のものらしいですが、
埼玉サッカー発祥の地とか何とからしいです。

知ったのは最近の事なんですが、かなり衝撃的。
急に身近な存在になりました。
何だか自分もレッズのOBになったような気分。

ちょっと誇らしいです。

Football is my life!

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December 02, 2006

戴冠

ついにこの日がやってきました。

93年にJリーグ開幕。
その1週間後に誕生した長男も、中1になりました。

下位に低迷していたレッズの初優勝。
キャプテン山田選手も感慨深そう。

高校卒業後、レッズに入団。
即レギュラーだった筈だし、以来数々のポジションを
こなしながらもレッズ一筋で押し通してきました。

6万人以上の大観衆の前での優勝杯を掲げる姿は、
とても立派だったし、逞しくもありました。

全日本ユースで彼を見たのは、高2・高3の時。
母校の応援に出かけ、彼のプレーに惹かれました。
2年生の時は、国立競技場での優勝に喜び、
3年生の時は、生後何ヶ月かの息子も連れて大宮サッカー場へ。

その山田選手が、今やスター軍団レッズのキャプテン。
そして戴冠。

素晴らしい一年でした。
ベスト11に選ばれて欲しい!

Football is my life!

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December 01, 2006

投稿欄

朝のひと時、出社前に新聞に目を通します。
そこで欠かせないのが、読者からの投稿欄。
ほのぼのとした話しがあったりして、楽しめます。

今日は素敵な話が二つ。
心を豊かにしてくれる、そんな記事でした。

一つめは、小3の孫から祖父母への手紙。
慌てていたのでしょうね、手紙を入れずに封筒だけを投函。
それに気付いたけど、今度は手紙だけをポストに入れちゃった。
しかも手紙の裏には、「手紙を入れ忘れたから一緒に届けて。」
名前も書かずに、そう書いて入れたらしいんです。
でも、ちゃんと祖父母の元に手紙の入った封筒が届いたって。

もう一つは、渋滞に遭った看護学校の受験生。
バスで受験校に向かったが、渋滞で進めず。
歩いて行くので降りようとすると、運転手さんや乗客の応援の声。
暫く歩いた後に渋滞を抜けたバスが追いついた。
バス停でもないのに当然のように彼女を乗せた車は急いで学校へ。
運賃はいいから、急ぎなさいと言う運転手。
更には暖かい声をかける乗客たち。
(ちゃんと合格できたそうです!)

素敵な光景が目に浮かびます。

こんな投稿を読んだ朝は、気分良く出かけられます。

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