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February 2007

February 25, 2007

くるみとナッツのタルト

東京芸術劇場のカフェにて。
070225_144301池袋に用事があって出かけたが、
生憎予定はキャンセル。

暇つぶしに歩いた池袋。
ふと見つけた芸術劇場へ。
小洒落たカフェで、のんびりと・・・。

たまにはイイかな。

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ローレライ

福井晴敏の原作。
何度も図書館で借りようと思ったことが有るのですが、
彼の本は分厚くてなかなか手が出せません。
だからまずは映画で。

こんな話しだったんですね。
「ローレライ」の仕組み、意外に面白かった。
へぇ~って感じです。

元々が潜水艦好きですから、
どんな風に描かれるか、という期待もありました。
こちらは、さすがCG。
実体験無い訳だから、実際はわからないけど
十分に本物らしさを感じられたように思えます。

きっと原作からは、ストーリー展開違うでしょうね。
これで原作を読む気になれました。

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February 24, 2007

ミニミニ大作戦

散歩から帰ってテレビをつけたら、やってた・・・。

ミニクーパーの映画だというのは知ってたから、
ヨーロッパが舞台と思ったらアメリカなんですね。

名前の軽さからしてコメディタッチの映画と勘違いしてた。
案外と、きちんと作られていた。
出演俳優陣も、かなりちゃんとしたメンバーだったし。

ミニクーパー、やっぱりかなりお洒落。
街で見かけたら目立つだろうな。

この映画の原題は「The Italian Job」。
なんで?

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東京物語

小津安二郎監督の名作。
昭和28年(1953年)の作品だから、勿論生まれる前の話し。

何度か見たこと有る映画ですが、やはり良いですね。
独特の味わいがあります。
小津ワールド・・・。

華やかな映像美ではなく、日常の些細な出来事の描写。
ゆったりとした時間の流れは、現代からするとまるで非日常的。

学生時代に、図書館で小津作品の研究書をよく読んだものです。
畳目線のローアングルや、座り位置の相似形。
彼にしかありえないような形式美。
自らの「スタイル」が有るって、素敵に思えます。

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選手名鑑

我が愛読書。

この時期恒例の選手名鑑。
Jリーグ開始に合わせて売り出されます。

時間をかけて隅から隅まで読みこなします。
出身校は特に念入りに・・・。

では今年の後輩君達は、
磐田:中山、成岡、大井、岡田
浦和:山田、長谷部、赤星
柏:谷澤
山形:石川
札幌:岡田
水戸:金澤

う~ん、見逃せない。
特に凄いのは、ジュビロ磐田の3選手。
高校時代の同学年選手が、またプロで揃いました。
高卒後入団の2選手に加えて、大学経由での新入団。
ちょっと格好良いよね。

更に凄いのは、その1学年上も3人がJリーガー。
ということは同時期に高校でプレーしていた6人が・・・。

スタートが待ち遠しい!

Football is my life!

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February 22, 2007

お宮さん

生まれ育った実家のすぐ裏手には八幡宮がありました。
通称「お宮さん」。

初詣、夏祭り、秋の大祭。
それから境内は子供時代の一番の遊び場。
小石が敷き詰められた境内で、ゴムボールで野球してた。

今日の新聞記事に神社の分類について掲載されてました。
八幡さんが全国で一番の数らしいです。
そもそも種類があるなんてことも、良く知らなかった。
確かに、考えてみればいろいろな名前があるもんですよね。

神社好きは、やはり育った環境のせいかな。
近所にあった影響は大きい。
改めて感じさせられました。

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February 21, 2007

たば風

宇江佐真理!
幕末から明治への転換期の蝦夷地が舞台の短編集。

函館市生まれの筆者だから、蝦夷への思い入れがあるのでしょうか。
魅力的な宇江佐ワールドが広がります。

微笑ましい光景であったり、悲しい物語であったり・・・。
表題作の「たば風」が一番のお気に入りです。

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February 20, 2007

エリン・ブロコビッチ

痛快!
さすがアカデミー賞を受賞しただけのことはある。
ジュリア・ロバーツ、好演です。
彼女は、このての役が似合う。

元々弁護士&裁判モノが好きなのですが、
今回のはちょっと特別。
実際の法廷シーン全く無いものの、
違った角度から楽しめました。

無職で3児の母が、ここまで活躍するなんて・・・。
しかも実在の女性がモデルらしい。
まさか本当にあった話だとは思わなかった。
凄いねアメリカは。

スーツでビシッときめた女性弁護士を前に、
悪態をつきながらもしっかりと仕事をこなすところ。
最高!

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February 19, 2007

煙草

昨日の新聞記事。
浜辺の漂着物第2位=煙草の吸殻。
意外!
煙草が流れ着くって、何か想像できないけど・・・。

浜辺で捨てるんではなくて、川から流れ込むものらしい。
排水溝へ投げ捨てる人を見かけるけど、あれが原因。
最終的に辿り着く先が海ということ。

これ、かなりの環境汚染ですね。
体にも良くないし、まわりにも迷惑をかけて、
挙句の果てにこれ。

真剣に廃絶を考えても良いのでは、そう思えます。
非喫煙者だから、簡単に言えるけど。

世界規模での煙草産業はかなりの大きさだろうし、
確かにストレスお抑える効果もあるのかもしれない。
でもそれ以上に健康を害し、医療費を高騰させ、
環境にまで・・・。

ちゃんと考えよう!

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February 18, 2007

イン・ハー・シューズ

キャメロン・ディアス主演だから、コメディータッチかと思ったら。
案外とそうでもなかった。

序盤はコメディ風で、やっぱり・・・。
でも、実際は違ってた。

キャメロン・ディアスは、奔放な妹らしさを上手に演じ、
一方の姉役のトニ・コレットも、いかにものお姉さん。
本当の姉妹のようで微笑ましい感じ。

しかも途中で気が付いたのは、舞台がフィラデルフィアだったこと。
長く滞在した街だから、気が入っちゃいました。
博物館前の階段での犬の散歩なんて、
本当に懐かしさでいっぱい。

フロリダの老人コミュニティも同様。
20年前、いくつもの老人コミュニティを訪問していたから。
フロリダではなかったけど、こちらも懐かしさを感じて・・・。

期待以上の作品でした!

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サイン

Sign年末に紹介した「LOTUS Color」。
ジャズシンガー、RiSAKO本人の直筆です。
凄いでしょ!

「BRADYにしときますか?」
なんて尋ねられながら、
目の前で書いて貰いました。
14日だったから、チョコまで頂いたりして・・・。

よし、次は絶対にライブだ!


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February 17, 2007

フライトプラン

ジョディ・フォスター主演のミステリー。
機内で娘が行方不明に・・・。
ロードショー公開の時のTVCMに凄く惹かれた記憶があります。

期待通りの面白さでした。
面白いという表現とは、やや異なるかもしれないけど。

機内という密室でのありえない行方不明。
途中までの展開では、あれっ、このまま行っちゃうの・・・。
ちょっと不安になったけど。

何度も利用している飛行機ですが、
裏側については知っていそうで知らないもの。
暗い機内の雰囲気も、より一層ミステリアスさを増長させてた。

ジョデイ・フォスターは、美しさと強さを兼ね備えた感じですね。
そして勿論、優秀さも。

見逃せない女優さんです。
同じ歳だし!

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梅咲きぬ

山本一力の作。
深川富岡八幡辺りが舞台。
良く知る場所だけに、読み応え抜群。

女将が生き生きと描かれ、その姿が目に浮かぶよう。
代々引き継がれる女将としての生き方。
格好良いです!

粋な深川らしさが随所にちりばめられていて、
久し振りに訪れたくなりました。
三年半毎日通っていましたからね。

当時も昼休みに一人で散策することがありました。
今度は、仕事でなくのんびりと散策してみたい。

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February 16, 2007

ピーナッツ

といえば・・・。
スヌーピーを思い出す人。
なかなかの通。
原題は、ずばり「ピーナッツ」だからね。

でも今回は映画、内村光良監督の作品。
うっちゃん、の方がわかり易い。

夜のテレビ番組が大元だけど、
この番組を良く見ていたから見たくなりました。

それにしても映画作っちゃうんだから凄いなぁ。
思い切るよね、スポンサー。

テレビの延長としてみれば、良くできているのかも。
まあ、そんなとこ。

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February 15, 2007

U-13

Under 13 サッカー県大会。
大会の記事が新聞の折込スポーツ紙に掲載されていました。

13歳以下といえば中学1年生。
我が息子と同世代です。

決勝戦の写真に載っていたのは、
つい1年前は毎週見かけた少年の顔。
市内の小6トレセンで息子と一緒にプレーしていた選手。

当時からナショナルトレセンに選抜されるような選手でしたが、
中学になってもしっかり活躍しているようです。
Jリーグのジュニアユースチーム所属だから、
将来はJリーガーになれるかも。

我が子は部活サッカーを楽しんでいるけど、
彼の活躍はきっと自慢の筈。

こんな少年世代でも知っている子が活躍するのは嬉しいもの。
ちょっと先を期待しちゃいます。

Football is my life!


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明るい離婚計画

我が家の話しではなく映画の話。
タイトルには「エリザベス・ハーレーの・・・」と冠が付きます。

映画のタイトルに個人名って、凄いのか変なのか?
原題はまるっきり別だから、これは日本向けのタイトル。

でも、この名前で客を呼べると言う事ですよね。
英国伝統の美人女優。
というよりジャクリーン・ビセットそっくり。
ジャクリーン・ビセットのファンとしては放っておけません。

軽めの映画なのが、また良いところ。
内容なんて、どうでも良いという感じでしょうか。
たまには、こんな見方も「有り」です。


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February 14, 2007

コンタクト

ショック!
コンタクトレンズを洗面所で流してしまった。
とほほ・・・。

滅多にこんなことないんだけど・・・。
まあ仕方ない。
くよくよせず、次に行こう。
チョコも貰えたし、サインも貰えたし。
サインの話しは改めて週末ネタの予定。

それにしても久々に長時間のメガネ。
慣れないせいか疲れます。
やっぱりコンタクトは便利だと、実感!

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February 12, 2007

写生

祝日でしたが、ちょっと仕事へ。
遅めの出社で良かったから、少し日比谷公園を散策。
ビックリ!

写生してる人達がいっぱい。
何か催しものでもあったのかな?
何十人もいた筈。

休みの日はこんなもんでしょうか。
いつもは平日早朝の散策だから、見かけなかったけど。

みんな楽しそうに絵を描いていました。
あんまり覗くのは失礼になるから、ちらっとだけ。
なかなか素敵な趣味ですよね。

でも、どこからやって来るんだろう?


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February 11, 2007

ミリオンダラー・ベイビー

アカデミー賞を4部門で受賞の名作。
渋い映画でしたが、心に響く映画でした。

不器用ような老トレーナーをイーストウッドが好演。
ちょうど彼が市長の時代にカーメル市を訪れたことがるので、
ちょっと思い入れもあります。

まさか「ゲール語」がキーワードになっているとは・・・。
アイルランドの言葉ですからね。
「モ・クシュラ」。

最後を看取る際に、始めて言葉の意味を伝えるシーン。
感動的な場面でした。
でも、日本語訳は少し長過ぎたような・・・。

「愛する人よ、あなたは私の血だ」と訳されていましたが、
原語は "My darling, My blood."
もうちょっと簡潔に表現して欲しかったなぁ。

まあそこを差し引いえも、十分に楽しめました。

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PS

世間では「3」でしょうが、我が家は未だ「2」。
プレステです。

画面も大きくなったことだし、久々に息子と勝負。
ゴルフゲームでの対戦となりました。
以前は楽勝だったのに、今は昔・・・。

出だしは完敗ムード。
久し振りに触れたコントローラーに指の動きがついていきません。
一方の息子は、年齢と共に急激な上達振り。

何とか最後に逆転して、かろうじて面目を保ったものの・・・。
たまには、指をほぐしておかないといけないかな。

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Go your own way

フリートウッドマックの名曲。
かつてのライブ映像を見て驚きました。

まずは1969年オスロでライブ。
メンバーは男性だけで、完全なブルースロック。
知っているフリートウッドマックとは異なり、ポップさは無し。
メンバー入替え前だから当然かもしれませんが。

白黒映像は、まるでドキュメンタリー。
粗さも目立つし、途中ピントがぼけたり。
でも、その分迫力を感じました。

そして70年代半ばのヒット曲である表題曲。
年度のヒット曲を特集したNHKの番組だったと記憶しています。
当時の我が家にはビデオが無かったので、
テレビから音を録音だけしていた筈。
その後に何度も繰り返し聞いた曲の中の一つでした。

今回映像を見ながら、この事を思い出しました。
「オン・ウェイ」と勘違いして覚えていましたが・・・。
実際は、「オウン・ウェイ」。
そして原語タイトルは、"Go your own way"。

なかなか良い言葉ですよね。
実際には恋愛ソングのようですが、奥深い言葉。
30年の時を経て、改めて「お気に入り」の仲間入りです。

You can go your own way!

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February 10, 2007

壬生義士伝

今回は、本ではなく映画。
相変わらず週末は映画三昧です。

浅田次郎の本を映画化したもの。
本は既に読んでいましたが、わかっていても泣かされます。

中井貴一と佐藤浩市。
この二人はイイですねぇ。
同世代であることを自慢したくなります。
関係無いか・・・?

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有頂天ホテル

週末に見ました。
三谷幸喜、やっぱり面白いね。

それにしても、あれだけ役者を出して、良く上手に繋がる。
最初に考えるんだろうか、作りながらなのかね。

途中予測できそうな展開もあるし、意外な流れも。
ホテルという設定がイイのかな。
どんな人が登場しても不自然じゃないから。

大勢出ると、顔見せだけで中途半端な作りになったりするけど、
これは十分視聴に堪え得る出出来映えでした。
さすが!

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February 08, 2007

孤宿の人

宮部みゆきの長編。
比較的新しい本なので、図書館で見つけてビックリ。
しかも上下2巻。

先月たまたま上巻を見つけたので借りたのですが、
人気作家だから簡単には下巻を借りられないだろうな・・・。
ところが週末、偶然にも下巻が書棚に!

続けて上下巻を読破できました。

主人公は、「ほう」。
阿呆の「ほう」と呼ばれた小さな子が、最後には宝の「ほう」に。

江戸時代の四国が舞台。
何を犠牲にしてでも自分の国を守ろうとする動きと、
穢れを知らぬ「ほう」の振る舞い。

必ずしもハッピーエンドとは言えず、ちょっと「もやもや」は残りますが。
でも、さすがに宮部みゆき。
ドラマにしたら、どんな風になるだろう。
期待できそう。

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February 07, 2007

チョコ

会社帰り、駅ビルのロフトで買物。
スケジュール帳のリフィルが必要で、見に行ったら・・・。

入り口から、たっぷりとチョコ三昧。
だから若い女性ばっかり。
ちょっと抵抗があったかど、まあ構わずに奥へと。

欲しい物は見つかったし、チョコでも覗こうかなんて思ったけど。
かなり怪しく見えそうなので断念。
そうでもないのかな、考え過ぎ・・・?

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February 06, 2007

ありがとう

何人かの方からお祝いの言葉を頂きました。
感謝、感謝。

もう待ち遠しい歳ではないけれど、祝って貰えるのは有り難い。
新しい一年の活力になります。
070203_200201
今年のお祝いは、これ!
実際には週末に食べたんだけどね。
載せるのは今日まで待ってました。

Thanks again.

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February 05, 2007

ファンタスティック・フォー

アメリカンコミックの実写版映画化。
そのそもは1961年スタートらしいから、先輩だ・・・。

昔は「宇宙忍者ゴームズ」という名のアニメでした。
当然日本でつけた名前でしょうね。
小学生時代だと思いますが、かなりはっきりと覚えています。
今の小学生では満足できなさそうですが、
当時の小学生は純粋だから。

今回の実写版も、まあ楽しめたかな。
単純だから、気楽に見て楽しめるから。

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February 04, 2007

日本代表

サッカーショップで購入した福袋。
中身は当然、サッカー関連。

中でも一番凄かったのは、日本代表ジャージ。
左胸に日の丸、背には「Nippon」の文字。
「Japan」ではなく、「Nippon」。
そう、レトロ版なんです。

味わいあって格好良いのですが、
中学生にとっては恥ずかしいみたい。
現在は、カミさんの普段着になっています。

仕事先にもこれで行ったりして、かなり驚かれているみたい。
「何の代表?」とか、
「日本代表なの?」なんて尋ねられたりしているらしい。

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ナショナルトレジャー

ニコラス・ケージ主演の宝探し映画。
日本で言えば、徳川埋蔵金探しというところでしょうか。

建国の時代に隠された世界の宝。
独立宣言書に密かに記された在り処を探す。
こうした謎解きって、やっぱり面白い。
解いても解いても次のヒントだけで、
なかなか到達できないあたりは古典的でもあります。

それにしても舞台がフィラデルフィアだったのも楽しめた理由。
何度も訪れ、そして滞在した街。
自由の鐘や独立記念堂・・・。
自分の訪れた場所が舞台だと、単純に楽しめます。

それにしても、週末は映画三昧。
といっても映画館でなくテレビですが・・・。
たぶん高校・大学の時以来の筈。

映画好きだったから、とにかくテレビで放送するものは全部見てた。
「スクリーン」と「キネマ旬報」を買い、かなり気合入ってたから。
ちょっとあの頃の勢いになりかけてます。

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February 03, 2007

鬼は外

今日は節分。
豆まきの日!

昨日は会社で、こんな話題が・・・。
「保育園での豆まきは盛り上がるよねぇ~。」
「うちの子は、未だ勘違いしてるんです。
鬼は外じゃなくて、お庭は外だと思ってるみたい。」

凄い!
確かに有りそうな勘違いだけど、初めて聞いた。
保育園児らしい可愛らしい間違いだね。

今年も鬼じゃなく、お庭への豆まきだったのかなぁ!?

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B型の彼氏

血液型は大して気にしない質ですが・・・。
娘が面白いと言っていたので、見てみました。

B型をかなり誇張しているんでしょうが、
やっぱり典型的なのかな・・・。

映画中の占いで血液型を当てていましたが、
自分の血液型もしっかり当たってた。
1/4の確率とはいえ、ちょっとビックリ!

でも、やっぱり4つだけだからね・・・。
それに性格には、もっといろんなことが影響している筈でしょ。

って言う程深く考えてもいません。
マイペースだから!

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龍は眠る

平成3年の宮部みゆき作品。
かなり以前の本です。
一度読んだことのある本でしたが、久し振りだったので。

初期の宮部みゆき作品らしく、特異な能力を持った人物が主人公。
いわゆる透視能力とでも呼ばれるものでしょうか。
実際にこういうことも有り得るだろうか、という気もします。

表題の「龍」に関連して・・・。
ダッフルコートのボタン部分を「龍の牙」と偽ったという話し。
子供を騙して御守りにさせようとしたら、
逆に御守りとして持たされたというもの。

ほのぼのとした光景が目に浮かびます。
タイトルに使うセンスはなかなか良いですね。

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February 01, 2007

受験

朝、駅で受験生を見かけました。
都内は中学受験が解禁とのことでしたが、こちらは埼玉。
高校を受験しに行く中学生のようでした。

一人で佇む子、何人かで談笑する子達。
不安げな表情の母親、何人かの子供を引き連れた母親。
この一年の最大の催しなのでしょうね。

合否が将来を変えるだろうか。
確かにそうかもしれない。
でも、良いか悪いかは誰もわからない。
勿論志望校に受かりたいに決まっているけど、
あまり深く考えすぎてもいけないだろうし。

自分自身の受験は、高校と大学。
大学受験は一度失敗して浪人したけど、
これはまあよくある話。
くよくよする程のものではない。
でも、受かっていれば間違いなく違った人生だったでしょう。
それはそれで、どんなだったろう?
ちょっと興味深いですね。

高校受験も、それほど記憶に残っていません。
当時は試験よりも事前の内申書の方が重要だったから、
まあ大丈夫なのかなぁ、という感じ。

むしろ田舎町からの受験だから、受験先に向かうのが大変。
街には高校が無いから、全員が隣接の街へ出かける訳です。
中学校が観光バスを貸切って、皆で数台に乗り込んでました。
順番に受験する高校で降りていくというスタイル。
こちらの方が思い出深いかな。

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蝋梅

070121024久し振りの花。
この季節は、やっぱり少ないので貴重。

特にこの淡い黄色の感じは、情緒たっぷり。
雰囲気があって良いです。

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