戦評
朝の通勤時。
吊革を持つ手のすぐ隣で、視界に入った文字は…。
QB、オフェンス、ショットガン、…。
A4コピー用紙に数頁に亘って印刷された、アメフトの試合詳報。
大学生の試合みたい。
でも熱心に読んでいるのは、オフィスに向かうであろう女性。
ちょっとミスマッチな気配…。
家族の活躍を読む風ではなし、関係者かと思わせる熱いまなざし。
コーチだったりして。
だったらカッコイイ!
朝の通勤時。
吊革を持つ手のすぐ隣で、視界に入った文字は…。
QB、オフェンス、ショットガン、…。
A4コピー用紙に数頁に亘って印刷された、アメフトの試合詳報。
大学生の試合みたい。
でも熱心に読んでいるのは、オフィスに向かうであろう女性。
ちょっとミスマッチな気配…。
家族の活躍を読む風ではなし、関係者かと思わせる熱いまなざし。
コーチだったりして。
だったらカッコイイ!
小杉健治の時代物シリーズ。
図書館の文庫棚で見つけました。
普段は単行本の書棚から選んでいるのですが、
今回は出張用に軽い本を選びたかった。
ということで文庫本コーナーで見つけました。
何冊もシリーズがあってビックリ。
続けて読まなくては・・・。
シリーズ物は、思い入れも強くなるし、
人物像も徐々に鮮明になっていきます。
テレビドラマでシリーズ化しても面白そう。
あれっ?
乗換え駅の改札手前のキオスクでの出来事。
毎週火曜日は、サッカー雑誌を購入する日。
いつものように何も考えず、雑誌を取ろうと手を伸ばすと…。
ある筈の場所に無い!
あれっ?
今日発売日じゃ無かった?
プチ・パニックに陥りました。
ちょっとだけ視線を泳がせたけど、見当たらず。
諦めて帰りにでも本屋に立寄ろうかと変更。
でも何だか納得いかないなぁ…。
すると店の中には、見慣れぬ男性の店員さん。
理由はこれだね!
先週の大阪出張での出来事。
ホームの売店で買った弁当を、
新幹線車内で食べようとすると…。
目に付いたのは、おしぼり。
買った弁当と一緒に、紙おしぼり。
その小さなおしぼりの外袋に、
飲料の広告が印刷されていました。
へぇ~、新手の広告手法。
これって、結構効果的かも。
有りそうで無かった一手です。
オランダを舞台にした韓国映画。
ちょっと意外な展開でした。
かなり複雑な三角関係。
とはいえ、ドロドロな恋愛物語ではなくて・・・。
それにしても、物語の基盤となるエピソードは秀逸。
丸太の一本橋を渡ろうとして川に落ちてしまった女性の為に、
翌日には別の丈夫な木造の橋を完成させちゃう。
勿論、全く知られずに。
あんな風に女性を助けてあげられたら、かなり誇らしいかな。
黙ってられないと思うけど。
視点を変えたアナザーバージョンもあるから、
そちらも見ることにしよう。
トニー賞受賞作の映画化。
ブロードウェイ・ミュージカルのクラシックな部分に、
新しいエッセンスが加えられた形でしょうか。
軽いタッチだったから、気軽に楽しめました。
ブロードウェーは、やっぱり華やか。
夕方の劇場前の喧騒。
ホテルの窓から、イエローキャブが連なる姿を見かけると、
何だか勝手にウキウキしてくるから不思議です。
3日間の出張から戻りました。
といっても温泉地での研修。
社外の人達との交流も楽しかったですが、
何と言っても温泉!!!
それは、やっぱり日本人ですからね。
湯量たっぷりの湯船に、タオルを頭に乗っけて・・・。
あ~ぁ、良い気持ち。
「電力需要」がニュースになるのに、
冷房の効き過ぎで凍えました。
出張先の大阪からの帰路。
新幹線車内の冷房は明らかに異常。
スーツの上着を着たくなるほどの寒さだから、かなりのもの。
これって何に合わせているんだろ?
確かに直射日光が当たる窓側は暑いだろうけど。
それにしても・・・。
あれっ、車掌さんが上着しっかり着て帽子まで被ってる。
ここに合わせていたのかなぁ・・・。
何か間違ってる。
脳年齢チェック!
我が家のブームです。
夏の帰省中にDS Liteを購入。
早速、家族揃って脳トレにチャレンジとなりました。
始めて5日間。
連日20歳代を叩き出す好成績。
目下25歳が最高。
子供達の追随を許さずトップを独走中。
まだまだ捨てたもんじゃない!
珍しく駅の繁華街まで出かけての買物&図書館。
普段は自転車で自然を満喫しながらの散策ばかりだから、
駅前の人込みは不慣れ。
しかもこの暑さですから・・・。
さっさと買物を済ませ、図書館へ。
ここは何となく落ち着けます。
慣れたお気に入りの場所だから、余裕もできます。
時間を気にせずのんびり。
その名の通りの「最後の侍」。
最初は、時代考証にあれっ、と感じた部分もあったけど、
途中からは純粋に楽しめました。
それにしても、もの凄い数のエキストラ。
やっぱり米国映画の物量作戦だな、と思えます。
真田広之の殺陣、きまってる!
捌きが何とも美しい。
脇役にしておくのは惜しいですね。
風野真知雄の作。
著者は全く知りませんでしたが、タイトルが気になって。
思わず借りた一冊です。
ここでの「ニコライ」とは、大津事件でのロシア皇太子のこと。
強引な仮説を基に、この本を仕上げています。
大胆な設定ながら、有り得なくもない、と思わせます。
歴史のこの部分には詳しくありませんでしたが、
ちょっと勉強したくなります。
やはり実在の人物名が登場すると、真実味が増しますね。
バスに乗車中です。
旅行とは名ばかりの、深夜高速バス。
単なる帰省からの帰りです。
安い上に時間の無駄も無いし、
明朝7時には大宮着。
さすがに仕事は休みますが、
それでも寝てる間に着いちゃうのはお得。
車内の快適度合いも、飛行機のエコノミークラスより格段に上。
それほど神経質でも無いので、全然平気!
通路を挟んだ隣では、DSに夢中の我が子。
これまた快適そう…。
明治時代の建造物が数十も。
重要文化財も含まれています。
乗物を使わず徒歩のみで全地域を散策。
ニュースでは「殺人的猛暑」と表現する暑さ。
汗だくになりながらの4時間。
でも歩き通した甲斐がありました。
歴史的建造物に加えて、青空と湖(池?)。
充実した夏休みとなりました!
久々の映画館。
名古屋のミッドランドスクエア·シネマ。
最新なだけあって、椅子席も豪華!
日本のアニメが発祥のこの映画。
子供用ではなく、十分に大人も楽しめる作品。
CG満載のド迫力。
夏休み中に観るには、ちょうど良かったかな…。
現実離れした凄さを楽しむには絶好の機会でした。
実家で見つけた一冊のアルバム。
数年前の引越しの際に、
何十冊もあったものが数冊に整理されたもの。
産まれてから小学生時代の写真。
兄と二人、全編主役です。
これを見て喜んだのが、我が息子と甥っ子達。
「○○にそっくり!」とか、「××と同じ!」。
当然だよ、親子だからね。
白黒写真をのんびりと家族で眺める。
猛暑を避けての贅沢な時間でした。
ヒーローインタビューで結婚宣言。
う~ん、なかなか・・・。
実はサエコは、生で見たことがあります。
「のだめカンタービレ」のエキストラ出演をした時。
天真爛漫で無邪気にはしゃぐ姿が印象深いですね。
休憩中のステージ上で、ADさんとよく遊んでいました。
ADさんに向けて吹き矢を吹く真似。
ADさんもしっかりと付き合って、刺さった真似をしてたなぁ。
可愛がられてる、って雰囲気でした。
帰宅時、バス停から我が家へ一分間の道のり。
幾分涼しくなった中を歩いていると・・・。
自然界には無い違和感のある音が聞こえてきます。
まわりは昆虫達の鳴き声だけの筈が、やや違う。
何と・・・。
空調の室外機の音でした。
各戸のベランダから僅かに漏れ聞こえるように届いてきます。
う~ん、風情が一気に消えてしまう。
残念!
でも我が家も同じなんだから、仕方ない。
あの「あさのあつこ」の時代小説。
「バッテリー」の作者ですよね。
このジャンルの小説も書くとは知りませんでした。
徐々に幅を広げているのでしょうね。
この作品も面白かった。
最後がちょっと唐突で違和感を感じたけど…。
まあ作品の評価を下げる程では無いけれど。
他の本も読んでみたくなりました!
軽々と30℃を超える暑さ。
体には良くないですね。
ましてや、この炎天下でスポーツなんて。
尋常ではない筈。
だって、ちょっと外に出ただけでもシンドイのに。
何だか粘りつくような、ねっとりとした暑さです。
サッカー少年達は大丈夫かなぁ・・・。
全日本少年サッカー大会の略称。
もちろん正式略称ではないでしょうが・・・。
31回目を迎えたこの大会。
今日、Jヴィレッジで開会式でした。
昨日の常磐線。
この大会に向かう少年達と同じ電車に乗り合わせました。
揃いのポロシャツにハーフパンツ。
チーム名こそ書かれていませんが、話の内容から判明。
Jリーグの下部組織である小学生チーム。
何か誇らしげに見えます。
小学生サッカー選手にとっては、目指すべき最高の大会。
日本代表が練習する同じピッチで試合ができるんですから。
夏休みの思い出としては、これ以上はないでしょう。
少年達にとって、悔い無き大会でありますように!
Football is my life!
朝青龍が出場停止の処分。
これまでの行動を考えれば、当然の結果でしょう。
大相撲は単なるスポーツを超えたもの。
少なくとも相撲ファンはそう考えている筈。
あんなに元気にサッカーをされたのでは・・・。
それは許せないでしょう。
それにしても、反省の気持ちが有るんだろうか?
そうでないんなら、この処分も意味無いのでは・・・。
夏の読書にはお薦めの一冊。
怪談とまではいかないまでも、その類い・・・。
しかも作者は浅田次郎。
単なる怪談ではありません。
情緒もたっぷり、物語としても十分に面白い。
やっぱりこれもまた夏の風物詩なのかな。
仕事で御殿場へ。
当然の如く、圧倒的存在感の富士山。
「聳える」という言葉が、見事に当てはまります。
雪を少し被っている方が、見栄えが良いのだけど。
まあそれは仕方ない、真夏なんだもんね。
始発駅では、特急列車の先頭車両前で記念撮影する姿が。
何組もの親子が順番待ちでした。
そして帰りに見かけたのは・・・。
運転士さんに抱っこされての記念撮影。
制帽まで被せてもらい満足そう。
夏休みの良い記念になっただろうなぁ。
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