雨の週末
当然のことながら、いつものように散策はできず。
かといって家の中で過ごすのは退屈。
ちょうど駅前に用事があったので、
カメラ持参でドライブです。
自転車のように景色を見ながらというのは無理だけど、
だいたいの見当をつけて撮影ポイントへ。
あったぁ~!
小さな神社の境内に咲く曼珠沙華。
雨に濡れる姿は、美しさを際立たせていました。
雨の日も、また楽し・・・です。
当然のことながら、いつものように散策はできず。
かといって家の中で過ごすのは退屈。
ちょうど駅前に用事があったので、
カメラ持参でドライブです。
自転車のように景色を見ながらというのは無理だけど、
だいたいの見当をつけて撮影ポイントへ。
あったぁ~!
小さな神社の境内に咲く曼珠沙華。
雨に濡れる姿は、美しさを際立たせていました。
雨の日も、また楽し・・・です。
浅倉卓弥の短編集。
何れの物語も、テーマになるのは人の死と霊。
とはいえ決してホラーではなく、日常の出来事。
身内に不幸があったら、こんな経験は有り得そうだなぁ、
なんて思える話しです。
味わいの有る作品でした。
大相撲の世界。
これが現実かと思うと情けない・・・。
まだまだ旧態依然の体質。
若手力士の活躍に盛り上がりつつあるのに、
完全に水を差す格好になりました。
土俵上でのシゴキならまだしも、
全く性格の異なる制裁。
信じられないような現実です。
鍛え上げられた力士の戦い。
見る気が失せていきそうです・・・。
AFCチャンピオンリーグ準々決勝の戦い。
川崎は残念ながらPK戦で敗退。
アウェーの初戦を0-0で引き分け。
今度はホームでの一戦だっただけに、余計に残念。
アジアでも簡単に勝たせてくれませんね。
一方の浦和は、アウェー韓国で2-0の快勝。
この勢いで勝ち進んで欲しいものです。
アジアチャンピオンとして、世界クラブ選手権に登場!
となると格好良いけどね。
Football is my life!
今日の自転車散策は、自転車道を南下。
いつもと違うコースにトライしてみました。
普段は北上しているのですが、何となく気分転換。
やはりコースが違うと景色が違うし、雰囲気も異なります。
楽器の練習をするグループを見かけたりして、
やはり新鮮なものがありますね。
もっともっと開拓しよう!
平日の朝。
総裁選挙報道ばかりで退屈している中、
ふとBSの放送番組に面白そうなタイトルを見つけました。
「ガチャピンクラブ」。
これは楽しそう!
完全なる子供(幼児)向け番組だけど、
まあそれはそれで楽しめます。
やっぱり随一のキャラクターですね。
エアギター選手権に登場して、「ばくてん」まで披露。
本と何にでもチャレンジしてくれる凄い奴です。
夕方、週末恒例の自転車での散策中。
どこからか楽器の音が響いてきます。
田んぼの真ん中を走っている時だから、
あれっていう感じでした。
近くには病院があるから、そこで何かイベントかな、
と思って徐々に近づいて行くと・・・。
そうではなくて一人でソプラノサックスの練習でした。
自宅では思う存分に吹けないからでしょうね。
田んぼの真ん中なら大丈夫。
近くに民家は無いから堂々とできます。
まだ音あわせといったところでしたが、
風に流される音色は心地よく感じられました。
あさのあつこ作品。
ちょっと予想と異なる物語でした。
少し重たいテーマで・・・。
といよりも、あさのあつこの何たるかを知らないので、
勝手な思い違いかもしれません。
あと驚いたのは、これが元々は無料携帯サイト用。
へぇ~・・・。
時代は、かなりの勢いで進歩しているんだと、
そう感じさせられます。
昨夕のこと。
日中のあまりの暑さに外出を控えて、夕の散策に変更。
しかも久し振りに歩くことにしました。
歩きだと遠出に限界あるので、普段は専ら自転車。
たまに歩くと新しい発見があるもんです。
夕陽に照らされた土手は、結構大勢の人が歩いています。
しかも半分以上は、犬の散歩。
車は立入ることができないから、
快適な散歩コースなんでしょうね。
皆楽しそう。
それから更に快適なのは、優しく流れる秋風。
遮るものの無い川沿いだから、自然涼しさを運んでくれます。
空調では得られない心地良さでした!
息子の中学校の体育祭。
夏休みが明けて2週間だけど、早過ぎるような・・・。
でも、良い天気でだったから良かった。
やはり3年生は気合が入ってました。
男子の組体操、女子のダンス。
それから大縄跳び。
クラスでこなす団体イベントが、盛り上がります。
そして何と言ってもリレー。
見ている方も、ワクワクします。
今回は我が子がアンカー。
何かいつもと違う緊張感・・・。
自分自身は、そんなこと絶対に無かったから。
だいたいメンバーに選ばれない鈍足で・・・。
1対0で勝利!
歴史的快挙・・・という訳でもありません。
女子サッカーの世界では、寧ろ順当な勝利。
これで予選リーグ、1勝1分。
ベスト8進出の可能性が出てきました。
とはいえ予選最後の試合は、優勝候補のドイツ。
引き分けられれば大満足の試合だけど。
どうかな、かなり力に差が有りそう・・・。
何とか得失点差でも良いから、勝ち上がって欲しい。
Football is my life!
深川黄表紙掛取り帖【二】。
山本一力作品。
この四人組の物語は、本当に面白い。
江戸時代の広告代理店といったところでしょうか。
如何に売り込むか?
如何に驚かすか?
如何に喜ばせるか?
商売の基本を教わるような、
そんな楽しみまである物語。
土佐の日本酒と鰹の塩辛を江戸に売り込む。
今なら何てこと無い話しでも、時代は江戸。
次は何を売るんだろう?
楽しみ!
バスを降りて、家まで歩く僅か一分の間。
虫の声が目立ち始めました。
雨上がりのせいか、涼しい風が通り過ぎます。
何だろう、急に秋めいたような・・・。
週末には運動会も控えてるんだから、当然でしょうか。
先日見た「デイジー」のもう一つの版。
どの辺がアナザーかというと・・・。
視点を変えたところ。
もうちょっと別シーンも撮影されているかの思ったら、
そうではなくて編集を変えただけ。
だから映像そのものは見たことあるシーンばかり。
でも印象はかなり違います。
ちょっと不思議な感じでした。
既に一度見て展開をわかってしまっていたので、
その分の評価は難かしいところ。
でも、「アナザー・バージョン」の方が、わかり易いかな。
我が家の隣を流れる、入間川&荒川。
状況を確認しようかと、いつのも自転車ロードへと・・・。
かなりの増水でした。
ジャングルを流れるような泥水。
入間川は落ち着いていましたが、荒川は依然早い流れ。
河川敷は完全に一度飲み込まれた模様。
ゴルフ場、バイクのレース場、野球・サッカーのグランド。
何れも水没した気配。
残念ながら水田も同様です。
先週末、早い稲刈りだなぁ、なんて思ってましたが、
その辺りだけは何とか難を免れた結果となりました。
大惨事とならなかったのは幸いでしょうか。
小杉健治の三人佐平次捕物帳シリーズ第五弾。
文庫の書棚で見つけてから、嬉しくて続けて借りました。
お気に入りの作家のシリーズですからね。
図書館にはまだ何冊かあった筈。
次回は一気にあるだけ借りようかな・・・。
今回の物語には絶世の美女が登場。
時代物とはいえ、こういう設定も面白い。
三人のキャラクターにも磨きがかかり、
読み応えも十分です。
台風が真っ直ぐ北上。
関東方面にも長激の気配。
ということで、定時で即帰宅。
びっくりするような電車の混み具合でした。
速度が遅い分だけ雨量が多いとか。
河川の氾濫が心配になります。
どうか大きな災害がありませんように。
帰り道。
オフィスから地下鉄駅までの道程。
雨を避けようと、隣接ビルからの抜け道を選択。
すると、そこで繰り広げられていたのは…。
イチロー大会。
三人の男性が一様にイチローのポーズ。
傘をバットに見立て、バッターボックスでの定型儀式。
それも、かなり上手いものでした。
今年も当然の如く200本安打。
街で真似る姿を見るのも、これまた当然に思えます。
毎日同じバスに乗り、同じ電車に乗換える。
定番の動きだから、特に何の意識も無く勝手に身体が動きます。
でも、ちょっとした違いには意外に敏感。
無意識とはいえ、案外と違いに気付くものだし、気にもなります。
今日の変化は、かなり大きなもの。
気付いて当然でした。
新学期が始まり、学生が復活。
賑やかさと華やかさが、やっぱり違う!
これまた当然か…。
「らくえん」ではなく、「がくえん」と読みます。
第一次大戦中の実話。
捕虜収容所の兵士を一人の人間として扱う。
あたりまえなようで、たぶんそうではなかった筈。
時代がそれを許さなかったでしょうに・・・。
収容所長の判断も素晴らしいし、
それを支えた街も同様です。
絶対に語り継がれるべき史実ですね。
ただひたすらに歩く。
競歩の凄さを思い知らされました。
50kmを3時間何十分かで歩き通すなんて・・・。
マラソンの2時間強よりも、驚きです。
途中で嘔吐しながらでも、歩き続ける。
ストイック度合いは、跳び抜けて上でしょう。
それなのに競技関係者の誘導ミスでの失格。
信じられない光景でした。
あと少しで完歩できたのに・・・。
でも後のインタビューは立派でした。
ミスを責めずに、次の北京五輪を目指すと宣言。
100%応援したくなりました!
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