絵葉書
米国から送った絵葉書が昨日届きました。
遅いのはわかってたけど、まさか2週間もかかるとは・・・。
宿泊したホテルのサービスで無料で送ってくれるので、
帰国後に着くのを承知で送ってみました。
それにしても切手代わりの料金スタンプが、
絵葉書の写真の方の面に貼られていました。
これって・・・?
もう少し考えて欲しいよね。
米国から送った絵葉書が昨日届きました。
遅いのはわかってたけど、まさか2週間もかかるとは・・・。
宿泊したホテルのサービスで無料で送ってくれるので、
帰国後に着くのを承知で送ってみました。
それにしても切手代わりの料金スタンプが、
絵葉書の写真の方の面に貼られていました。
これって・・・?
もう少し考えて欲しいよね。
米国出張時、高校の視察に行く機会が有りました。
かなり貴重な体験だったように思えます。
テレビドラマで見るような、あの光景。
昼食をとる講堂のような場所に、
いきなりスーツ姿で行った訳ですから・・・。
かなり好奇な目で見られました。
明らかに視線が突き刺さります。
痛いほどに・・・。
高校生の皆が、「誰あれっ?」と思ったみたい。
でも話しかけてくる勇気ある高校生はいない。
と思ったら、何と女子生徒が二人やってきました。
かなりのハイテンションで早口で喋りまくります。
「日本から来た」ことを知ったら、更にヒートアップ。
その喋る姿は、日本の高校生を見ているみたいで、面白かった。
国の違いは、あまりないのかもしれません。
日本に興味があるらしく、少しだけ日本語を知っていました。
帰る間際に、日本語の挨拶を聞いてください、なんて言われて。
たどたどしかったけど、ちゃんとした日本語。
楽しいひと時でした。
続けて映画を。
さて、機内で何本観たのか・・・?
まだ続きますよ。
相変わらずの不死身さ。
でも慣れてるか不思議に思わないから変なもの。
あの位のタフさをみせてくれないと、つまらない。
この映画には、そんな期待がありますね。
こちらの日本語吹き替えはバッチリ。
テレビでも吹き替えている声優さんだから安心です。
やっぱり、出来栄えにかなり影響しますね。
このシリーズ久々だったけど、まだ続くのかな。
これも機内で観た映画。
まずまず期待通りではあったけど、
期待値が高かった分、いまいち・・・。
内容そのものよりも、日本語への吹き替えも問題有り。
機内映画用の吹き替えには、時として有りますね。
これって素人、って感じられるような出来。
退屈しのぎには良いけれど。
そのものにお金払ってたら、ちょっと・・・。
ヒューストンからダラスまで、バスで移動しました。
約4時間の長旅。
フライトでも結局、同じ位かかってしまうようです。
それだったらバスの方が楽、ということらしい。
これまた米国らしい選択です。
都市部を離れると、すぐに景色が激変。
牛達ののどかな姿が・・・。
これこそが「アメリカ」です!
米国空港での検査の厳しさは相変わらず。
搭乗ゲートに辿り着くには、難関が待ち受けています。
3oz以上の水の持込み不可は勿論のこと、
上着・ベルト・靴まで脱がされ機械に掛けられます。
長蛇の列は当然のこと。
こうなると、かなり早めに空港に向かわないと心配。
でも案外と皆平然と待ってます。
テロ対策に他に打つ手は無いから、
やむを得ないと心得ているのでしょうね。
今回の旅で一番面白かった映画がこれ。
勿論、機内での映画です。
CGを駆使し、サーフィンを競うペンギン達の話し。
可愛らしいのと同時に、迫力も有る。
サーフィン場面は、本物顔負けの充実度合いでした。
座席前の小さな画面でこれだから、大画面の映画館なら凄そう!
むしろ実写映像よりも、よりリアルなのかもしれない。
不思議だけど、そんな気がしました。
日本では冬に公開らしいです。
米国の独立を宣言した都市。
日本で考えるよりも、遥かに有名な街です。
国内での旅先に選ばれるような場所なんです。
230年とはいえ、歴史の街には変わりありません。
訪れたのは10年振り位でしょうか。
何度も訪れた懐かしい街です。
再開発が進み、古いビルは軒並み壊れていました。
唯一そのまま残っていたのは、チャイナタウンの一角。
ホテル住まいとはいえ、暫く住んでいたのがチャイナタウン。
昔のままの雰囲気に、レストランも相変わらず。
今回食事をしたレストランで見かけた、お店のおじいちゃん。
二十年前にも、おじいちゃんだったような・・・。
もっとのんびりと過ごしたかったけど、通り過ぎただけ。
でも、来れて良かった!
明日からの一週間、米国行きです。
Philadelphia-Houston-Dallas と巡る旅。
仕事だから、のんびりと楽しめる訳ではないけれど。
でも、異文化体験はやっぱり面白い。
03年以来の米国だから、変化も有るかなぁ・・・。
では、ちょっとお休みになりそうだけど。
土産話を、お楽しみに!
自動改札の不具合。
結果としては、得しちゃいました。
こういうことって有るんだろうなぁ・・・。
そう思ったことが有りましたが、やっぱり。
結局は、正常なところも開放するしかないんだね。
これまた予想通り。
補償とかどうなるんだろうか。
かなり気になる出来事です。
何年か振りで腕時計をした。
いつ以来だろう?
携帯電話を使い始め、当時の腕時計の電池が切れた時。
たぶん、それ以来…。
心境の変化ではなく、必要に駆られてです。
時間を知るには携帯電話で十分。
ずっとこの考えでいた訳ですが、覆される時がきました。
携帯電話が携帯電話として機能しない場所では、
携帯する意味無し。
時計代わりに使うだけでは、大きくて邪魔なだけ。
という訳なんです。
携帯電話が機能しない場所とは。
海外…。
出張に備えての腕時計です。
かなり違和感有り…。
週末、仕事で出社したついでに浅草へ。
海外出張用のお土産を調達しに出かけた次第。
駅を降り、真直ぐ浅草寺に向かいます。
いつもなら来た通りに仲見世を引き返すのですが、
時間に余裕が有ったのでちょっと寄り道。
というよりも、後方に気になるものが見えたので
吸い寄せられました。
「花やしき」の遊具です。
浅草寺とこんなに近いとは知りませんでした。
何度も来たことがあるのに、全く気付かないとは…。
自分でもビックリ!
何となくタイトルに惹かれました。
作者は、山本音也という人。
山本一力の棚を探している中で、
このタイトルが目に入りました。
時代劇かなと思いましたが、
実際は戦後間もない頃の和歌山が舞台。
ここでも「桜」の描かれ方も、やはり物語の核。
日本人には、「桜」
といったところでしょうか。
「ご面倒さまでも…」
バスが駅に到着し、皆が降りようとしたら、このアナウンス。
たぶん次に「降りる方は押しボタンを…」と
続けるつもりだったのでしょう。
誰も押さずにいたのに対する抗議ですよね。
察した誰かが直ぐ押したから、最後までアナウンスしなかったけれど。
絶対に降りる人がいるターミナル駅。
それもかなりの人数なのに。
やっぱり必要なのかね…。
鎌田敏夫の本。
テレビドラマの恋愛物語で有名な作者。
ちょっと試しにと思ったけど、なかなか面白かった。
大人の恋に京都を舞台にするのは格好良いです。
のんびりと散策するのも楽しそうだし。
それにしても最後の展開は、全く予想できなかった。
「やられた!」っていう感じですね。
建築について語られる部分の、このセリフも気に入りました。
「昔の建築が美しいのは、
ものを造ることに対する祈りがあるからだ。
造っている人間の心があるからだ。
今の建築は、いかに効率よく建てられるか、
いかに効率よく使えるか、それしかない。
そんな建物には、すぐに飽きるよ。」
響きます・・・。
最寄の川越駅。
この秋、ちょっぴり変身しました。
エキナカではないけど、改札口前のスペースが激変。
お洒落スイーツの店に!
ちょっと時間があったので覗いてみると・・・。
色とりどりのケーキは魅力的だけど、
値段の方もかなりのもの。
もうちょっと手頃な価格にして欲しいなぁ。
時として、何にも優る万能の力に思えます。
234人の若者達。
ただそれだけで、「勢い」ですね!
一方、年齢を重ねることで得られる魅力だってあります。
でも彼等に与えられた特権は、それとは別種類の何か…。
きっと、そんな感じでしょうね。
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