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November 2007

November 30, 2007

2℃

札幌千歳空港、午後1時半。
この時間帯で2℃とは…。

さすがにかなりの冷え込み。
かと思ったら、そうでもない。
風が無いせいでしょうか。

現地では、「今日は暖かい」なんてコメント。
氷点下でなければ十分らしいです。

昨日の出来事でした。

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November 28, 2007

一万人超

日曜日のエコパスタジアム。

高校サッカー静岡県大会決勝の「藤枝ダービー」。
全国の都道府県大会で唯一、一万人を超える観客動員。

それだけで、誇らしい!

Football is my life!

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November 27, 2007

ホームレス中学生

No.1のベストセラー作品。
家族全員が読みたがり、結局買うことに。

予想以上の出来でした。
貧乏ネタで笑わせる本かと思ったら、全然違う。
勿論そんな場面も多いけど、本質は別の所に存在していた。

半端じゃない家族愛を感じました。
上辺ではない本物を。
世の中、皆ぬくぬくと育ち過ぎているかもしれませんね。

会社帰りの駅のバス停。
隣で待つ女性も、この本を読んでいました。
ベストセラーになる訳です。

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November 26, 2007

鍵っ子

日曜夕は、「ちびまる子ちゃん」が我が家の定番。

別に子供に合わせてという訳ではなく、
自身のお気に入り番組です。
時代背景と地域性を概ね共有できるから、かなり楽しめます。

昨日のエピソードは、留守番の話し。
まるこが家の鍵を預り、無人の我が家に帰宅。
結構緊張した感じで、ちょっと笑える、と思ったけど…。

自身に当てはめて、冷静に考えてみると…、
同様の出来事が全く記憶にありません。
家の鍵を持ち歩いたことなんて、子供時代に一度も無かった。
誰かしら家にいたということでしょうね。

そもそも田舎だから、近所に出かける程度なら施錠無し。
おおらかな土地柄ではあったけど。

一方で現在の我が家はといえば。
子供達は小学生時代から、あたりまえに鍵を持参。
所謂「鍵っ子」として、ずっと過ごしてきた訳です。

ちょっと複雑な気持ちになりました。

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November 25, 2007

高校選手権

何と美しい響きでしょうか。

この時期の最大のイベント。
高校サッカーの県大会決勝。
我が母校は、見事に4対1で勝利を飾り、優勝!!!

これで正月の全国大会に駒を進み、
楽しみが正月まで持続できるというものです。

全国大会では、残念ながら埼玉県内での試合は無し。
でも場合によって遠征しようかと・・・。

そして当然国立のバックスタンドで母校を応援。
楽しみです。

Football is my life!

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November 24, 2007

ピンクパンサー

ご存知クルーゾー警部の物語。

ピーター・セラーズの旧作ではなく、
スティーブ・マーチンの新作の方を観ました。

旧作のイメージが強すぎるせいか、ちょっともの足りない。
あのとぼけた雰囲気は、ピーター・セラーズならでは。
あそこまで出来上がった作品を、他の人では難しい。
よく挑戦したなぁ、というのが正直な感想。

でもあのテーマ曲は、やはり素晴らしい!

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November 23, 2007

リヤカー

毎朝、リヤカーを見かけます。
今では珍しいこの運搬道具(車)。

家を出てバス停に向かう途中にある管理棟。
そこに立てかけてあります。
懐かしいなぁ・・・。

子供の頃、これに乗るのが楽しみでした。
何だか乗りたくなるんだよねぇ。

それと同じように一輪車も。
子供たちが乗る遊具ではなくて、荷物運ぶネコ」。
これに乗せて貰うのも好きだった。
畑仕事の帰りなんかにね。

今の子供たちは、両方とも乗ったことないんだろうなぁ・・・。

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November 21, 2007

神隠し

小杉健治の三人佐平次捕物帳シリーズ。

前回読んだ本の方が、後の作品。
順番が逆になったので、若干戸惑いました。
基本の物語は一話完結ながら、全体の流れもあるから。

今回の神隠しは、盗人の悪だくみ。
複雑におりなす仕掛けを徐々に崩していく三兄弟。
キャラクターが一段と際立ち、面白さも増しているよう。

シリーズは、どこまで続くのだろう?
いつも次の話を読みたくなります。

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November 20, 2007

1812年

チャイコフスキーの祝典序曲「1812年」。

今日聴きに行った定期演奏会の最終演目でした。
1812年というのは、ナポレオンのロシア遠征の年。
この遠征を題材にした序曲です。

フランス対ロシア。
ロシアにとっては、勝利を祝う喜びの歌。

その雰囲気が良く出ています。
楽曲の良さに加えて、演奏にも工夫が凝らされていました。
演奏者を客席にまで配し、迫力ある音を実現。

ステージ上と客席の左右に太鼓を配置。
完全ステレオ状態です。

素晴らしい演奏でした。

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November 18, 2007

浦和VS清水

埼玉スタジアムへと出かけてきました。
懸賞に当選するという、見事な強運さ。
レッズ戦だから、かなりの倍率の筈なのに。

結果は、0対0の引分け。
連戦の影響でしょう。

疲れもあるし、選手も欠けているし。
控え選手の多くは、若手ばかり。
サブ登録自体が初めてだという程…。

ちょっと先が心配になります。

それにしても応援は、相変わらず見事。
メインスタンドから、浦和応援席の迫力を十分味わえました。

Football is my life!

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November 17, 2007

夜のピクニック

高校生の純粋さ・・・。
こんなだったかなぁ。

鍛錬歩行大会と称し、丸一日かけて80km歩行。
勿論こんなに歩いたことないけど、かなりキツそう。

仮眠をちょっととるだけで、ひたすら歩くだけ。
高校生ならでは、でしょうかね。

こういう高校生の姿を見ると、ホッとします。

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November 15, 2007

アジアチャンピオン

やりました!

2対0で完勝しての、チャンピオン。
やっぱりサポーターの力は強いのかな。

これでこの後の、世界大会の楽しみができました。
日本チームが出場しないと、決勝以外は盛り上がらない・・・。
ようやく自力での勝ち上がりだからね。

世界の強豪クラブとの戦い。
どの位通用するのか見てみたい。

そう考えると、全盛期のジュビロの戦いを見たかった。
アジアで勝ったけど、当時の世界大会が中止。
期待できそうなチームだっただけに、惜しかった・・・。

Football is my life!

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November 14, 2007

俳優・歌手

昨日の朝刊に、ある人物が大きく取り上げられていました。
最近ミュージカルで活躍し始めた、若手です。

我が娘の学校の先輩であり、高校時代に歌う姿を何度も見ています。
学内の講堂や広場での学生服姿を。
だから「俳優・歌手」という肩書きな何だか不思議。

歌の上手な高校生が、僅かな期間を経てスターの仲間入り。
才能は感じていたけど、ここまで来るとは…。

芸能新聞ではなく、大手一般紙ですからね。
今後の活躍も、かなり期待できそう。

「昔から知っているよ!」、自慢のネタにできそうです。

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November 12, 2007

新スタジアム

大宮サッカー場が改装され、
新スタジアムとして生まれ変わりました。

昨日の柿落しの試合は、テレビにて観戦。
キレイになった姿は、一目で違いがわかります。
やはり雰囲気が変わったから。

でも、ちょっと寂しい感じも…。
馴染みのある老舗サッカー場ですからね。

大学生の頃、ベッケンバウアーの引退試合を観たり、
高校選手権で母校の応援に行ったり。

当時のあの雰囲気が好きでした。
まだサッカー専用競技場なんて、
ほんと少ない時代でしたからね。

でも、手頃なサイズのままだから、ちょっとホッとします。

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November 11, 2007

三人佐平次捕物帳 怨霊

続けての小杉健治。

一話完結ながら、シリーズとしての展開も興味津々。
今回の話は、花魁との駆け落ち話が発端でしたが、
こちらの興味は主題の裏にある次男の恋物語。

こんな読み方は、異端なんだろうけど・・・。
でも、気になる。

どんどん読み進めなくては。

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三人佐平次捕物帳 天狗威し

小杉健治のシリーズ時代物。

今回はいつも脇役の次男が、かなり全面に出ていました。
体の大きさだけが取柄の次男だから、
どうしても脇に追いやられるのが常だけど、今回は別。

その体躯を活かしての話しに、恋愛まで繋がって
何だか微笑ましい雰囲気。

ただの時代物でないところは、流石です。

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November 10, 2007

初めての街

先週末は、松本を訪れました。
初めての街。

やはり見知らぬ地を歩くのは、凄く楽しみです。
どんな素晴らしい景色があるだろうか、という感じ。
しかも紅葉シーズンとなれば、余計に期待も高まります。

ところが…。
今回は、景色を楽しむ余裕は全く無し。
駅とホテルの往復のみで終了でした。

すぐ近くに在った筈の松本城も拝めず終い。あ~、勿体ない。
紅葉との絶景を目前に断念とは…。

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November 09, 2007

世界遺産トーチランコンサート

昨日の城之内ミサのコンサート。

ユネスコ世界遺産条約35周年。
平城遷都1300年。
それからデビュー30周年。

東京国際フォーラムでの素敵なパフォーマンスでした。
オーケストラではなく、総勢9名の小編成。
バイオリンには国立パリ・オペラ座管弦楽団の第一ソリスト。
そしてフルート奏者の奏でる、篠笛やティンホイッスル 。

作曲家としての城之内ミサの素晴らしさを十分に味わいました。
夕方のニュースで毎日流れているテーマ曲も、彼女の作品。
知らないだけで、結構聴いてたんだ…。

心地良いひと時でした。

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November 07, 2007

エバン・オールマイティ

機内で観た映画も、これでようやく最後。
もう二週間以上経っているのにね…。

これは「ノアの箱舟」をモチーフにしたもの。
強引に現代に置換えられていましたが、意外に面白かった。

テーマがテーマだけに、若干解りにくいところもあったけど、
まあそこは深く考えずに楽しみました。
政治家の腐敗を暴く話しと繋がっているのは、何とも現代的。

それにしても機内で個人ベースで映画なんて嘘みたい。
昔はビジネスクラスの特権だったから。
隔世の感有り、です。

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November 05, 2007

強運

日曜から続く忙しい一日。

出先からの帰りで、いつもと違う経路で帰宅。
乗り換える筈の駅の手前で電車に座れたので、
思わず予定変更して遠回りでの帰宅を選択しました。

時間もお金も余分にかかるけど、判断は迷いなし。
疲れには勝てません。

でも、ここからが「強運」の見せ所。
避けた方の経路は、人身事故により全線不通。
という訳で、敢えて選んだ遠回りは大正解。

気分良く家路につきました。
めでたし、めでたし。

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November 04, 2007

シーズン到来

さあサッカーの季節。
佳境に入ってきました。

Jリーグの優勝争いに、昇格・降格の戦い。
勿論、歴史有るトーナメント戦である天皇杯。
そして、アジアチャンピオンズリーグの決勝。
なかなか面白い戦いが続きます。

更には・・・・、
何と言っても高校選手権。
我が母校の決勝トーナメントも、いよいよ来週始まります。

週末のインターネットのチェックが欠かせなくなります。
頼むぞ、後輩達!

Football is my life!

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November 03, 2007

ファンタスティック・フォー 銀河の危機

まだまだ機内で観た映画。
かなりの本数観ているから・・・。

これはアメリカンコミックの実写版の第2弾。
一作目も面白かったけど、今度のも楽しめた。

この手の映画は単純なのが、良いですよね。
簡単な物語とCG満載のアクション。
畏まらずに堪能できます。

それにしても映画化するのが恥ずかしく思えるほど
ストーリーは単純。
でも、それを楽しんでいるんだから、こちらもこちら。

まだ次回作も作られるんだろうな。
結構、楽しみ!

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陽気なギャングが地球を回す

伊坂幸太郎の作品。
既に映画になってるから名前は知っていた。

でも伊坂作品は、読むのには難解・・・、と思ってたら。
さすがに映画化されるだけあって、読み易かった。
展開も面白く、終盤は意外な結末が連続して読み応え有り。

続編を期待したい一冊。
映画も見たくなりました。

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