2℃
札幌千歳空港、午後1時半。
この時間帯で2℃とは…。
さすがにかなりの冷え込み。
かと思ったら、そうでもない。
風が無いせいでしょうか。
現地では、「今日は暖かい」なんてコメント。
氷点下でなければ十分らしいです。
昨日の出来事でした。
札幌千歳空港、午後1時半。
この時間帯で2℃とは…。
さすがにかなりの冷え込み。
かと思ったら、そうでもない。
風が無いせいでしょうか。
現地では、「今日は暖かい」なんてコメント。
氷点下でなければ十分らしいです。
昨日の出来事でした。
日曜日のエコパスタジアム。
高校サッカー静岡県大会決勝の「藤枝ダービー」。
全国の都道府県大会で唯一、一万人を超える観客動員。
それだけで、誇らしい!
Football is my life!
No.1のベストセラー作品。
家族全員が読みたがり、結局買うことに。
予想以上の出来でした。
貧乏ネタで笑わせる本かと思ったら、全然違う。
勿論そんな場面も多いけど、本質は別の所に存在していた。
半端じゃない家族愛を感じました。
上辺ではない本物を。
世の中、皆ぬくぬくと育ち過ぎているかもしれませんね。
会社帰りの駅のバス停。
隣で待つ女性も、この本を読んでいました。
ベストセラーになる訳です。
日曜夕は、「ちびまる子ちゃん」が我が家の定番。
別に子供に合わせてという訳ではなく、
自身のお気に入り番組です。
時代背景と地域性を概ね共有できるから、かなり楽しめます。
昨日のエピソードは、留守番の話し。
まるこが家の鍵を預り、無人の我が家に帰宅。
結構緊張した感じで、ちょっと笑える、と思ったけど…。
自身に当てはめて、冷静に考えてみると…、
同様の出来事が全く記憶にありません。
家の鍵を持ち歩いたことなんて、子供時代に一度も無かった。
誰かしら家にいたということでしょうね。
そもそも田舎だから、近所に出かける程度なら施錠無し。
おおらかな土地柄ではあったけど。
一方で現在の我が家はといえば。
子供達は小学生時代から、あたりまえに鍵を持参。
所謂「鍵っ子」として、ずっと過ごしてきた訳です。
ちょっと複雑な気持ちになりました。
何と美しい響きでしょうか。
この時期の最大のイベント。
高校サッカーの県大会決勝。
我が母校は、見事に4対1で勝利を飾り、優勝!!!
これで正月の全国大会に駒を進み、
楽しみが正月まで持続できるというものです。
全国大会では、残念ながら埼玉県内での試合は無し。
でも場合によって遠征しようかと・・・。
そして当然国立のバックスタンドで母校を応援。
楽しみです。
Football is my life!
ご存知クルーゾー警部の物語。
ピーター・セラーズの旧作ではなく、
スティーブ・マーチンの新作の方を観ました。
旧作のイメージが強すぎるせいか、ちょっともの足りない。
あのとぼけた雰囲気は、ピーター・セラーズならでは。
あそこまで出来上がった作品を、他の人では難しい。
よく挑戦したなぁ、というのが正直な感想。
でもあのテーマ曲は、やはり素晴らしい!
毎朝、リヤカーを見かけます。
今では珍しいこの運搬道具(車)。
家を出てバス停に向かう途中にある管理棟。
そこに立てかけてあります。
懐かしいなぁ・・・。
子供の頃、これに乗るのが楽しみでした。
何だか乗りたくなるんだよねぇ。
それと同じように一輪車も。
子供たちが乗る遊具ではなくて、荷物運ぶネコ」。
これに乗せて貰うのも好きだった。
畑仕事の帰りなんかにね。
今の子供たちは、両方とも乗ったことないんだろうなぁ・・・。
小杉健治の三人佐平次捕物帳シリーズ。
前回読んだ本の方が、後の作品。
順番が逆になったので、若干戸惑いました。
基本の物語は一話完結ながら、全体の流れもあるから。
今回の神隠しは、盗人の悪だくみ。
複雑におりなす仕掛けを徐々に崩していく三兄弟。
キャラクターが一段と際立ち、面白さも増しているよう。
シリーズは、どこまで続くのだろう?
いつも次の話を読みたくなります。
チャイコフスキーの祝典序曲「1812年」。
今日聴きに行った定期演奏会の最終演目でした。
1812年というのは、ナポレオンのロシア遠征の年。
この遠征を題材にした序曲です。
フランス対ロシア。
ロシアにとっては、勝利を祝う喜びの歌。
その雰囲気が良く出ています。
楽曲の良さに加えて、演奏にも工夫が凝らされていました。
演奏者を客席にまで配し、迫力ある音を実現。
ステージ上と客席の左右に太鼓を配置。
完全ステレオ状態です。
素晴らしい演奏でした。
埼玉スタジアムへと出かけてきました。
懸賞に当選するという、見事な強運さ。
レッズ戦だから、かなりの倍率の筈なのに。
結果は、0対0の引分け。
連戦の影響でしょう。
疲れもあるし、選手も欠けているし。
控え選手の多くは、若手ばかり。
サブ登録自体が初めてだという程…。
ちょっと先が心配になります。
それにしても応援は、相変わらず見事。
メインスタンドから、浦和応援席の迫力を十分味わえました。
Football is my life!
高校生の純粋さ・・・。
こんなだったかなぁ。
鍛錬歩行大会と称し、丸一日かけて80km歩行。
勿論こんなに歩いたことないけど、かなりキツそう。
仮眠をちょっととるだけで、ひたすら歩くだけ。
高校生ならでは、でしょうかね。
こういう高校生の姿を見ると、ホッとします。
やりました!
2対0で完勝しての、チャンピオン。
やっぱりサポーターの力は強いのかな。
これでこの後の、世界大会の楽しみができました。
日本チームが出場しないと、決勝以外は盛り上がらない・・・。
ようやく自力での勝ち上がりだからね。
世界の強豪クラブとの戦い。
どの位通用するのか見てみたい。
そう考えると、全盛期のジュビロの戦いを見たかった。
アジアで勝ったけど、当時の世界大会が中止。
期待できそうなチームだっただけに、惜しかった・・・。
Football is my life!
昨日の朝刊に、ある人物が大きく取り上げられていました。
最近ミュージカルで活躍し始めた、若手です。
我が娘の学校の先輩であり、高校時代に歌う姿を何度も見ています。
学内の講堂や広場での学生服姿を。
だから「俳優・歌手」という肩書きな何だか不思議。
歌の上手な高校生が、僅かな期間を経てスターの仲間入り。
才能は感じていたけど、ここまで来るとは…。
芸能新聞ではなく、大手一般紙ですからね。
今後の活躍も、かなり期待できそう。
「昔から知っているよ!」、自慢のネタにできそうです。
大宮サッカー場が改装され、
新スタジアムとして生まれ変わりました。
昨日の柿落しの試合は、テレビにて観戦。
キレイになった姿は、一目で違いがわかります。
やはり雰囲気が変わったから。
でも、ちょっと寂しい感じも…。
馴染みのある老舗サッカー場ですからね。
大学生の頃、ベッケンバウアーの引退試合を観たり、
高校選手権で母校の応援に行ったり。
当時のあの雰囲気が好きでした。
まだサッカー専用競技場なんて、
ほんと少ない時代でしたからね。
でも、手頃なサイズのままだから、ちょっとホッとします。
続けての小杉健治。
一話完結ながら、シリーズとしての展開も興味津々。
今回の話は、花魁との駆け落ち話が発端でしたが、
こちらの興味は主題の裏にある次男の恋物語。
こんな読み方は、異端なんだろうけど・・・。
でも、気になる。
どんどん読み進めなくては。
小杉健治のシリーズ時代物。
今回はいつも脇役の次男が、かなり全面に出ていました。
体の大きさだけが取柄の次男だから、
どうしても脇に追いやられるのが常だけど、今回は別。
その体躯を活かしての話しに、恋愛まで繋がって
何だか微笑ましい雰囲気。
ただの時代物でないところは、流石です。
先週末は、松本を訪れました。
初めての街。
やはり見知らぬ地を歩くのは、凄く楽しみです。
どんな素晴らしい景色があるだろうか、という感じ。
しかも紅葉シーズンとなれば、余計に期待も高まります。
ところが…。
今回は、景色を楽しむ余裕は全く無し。
駅とホテルの往復のみで終了でした。
すぐ近くに在った筈の松本城も拝めず終い。あ~、勿体ない。
紅葉との絶景を目前に断念とは…。
昨日の城之内ミサのコンサート。
ユネスコ世界遺産条約35周年。
平城遷都1300年。
それからデビュー30周年。
東京国際フォーラムでの素敵なパフォーマンスでした。
オーケストラではなく、総勢9名の小編成。
バイオリンには国立パリ・オペラ座管弦楽団の第一ソリスト。
そしてフルート奏者の奏でる、篠笛やティンホイッスル 。
作曲家としての城之内ミサの素晴らしさを十分に味わいました。
夕方のニュースで毎日流れているテーマ曲も、彼女の作品。
知らないだけで、結構聴いてたんだ…。
心地良いひと時でした。
機内で観た映画も、これでようやく最後。
もう二週間以上経っているのにね…。
これは「ノアの箱舟」をモチーフにしたもの。
強引に現代に置換えられていましたが、意外に面白かった。
テーマがテーマだけに、若干解りにくいところもあったけど、
まあそこは深く考えずに楽しみました。
政治家の腐敗を暴く話しと繋がっているのは、何とも現代的。
それにしても機内で個人ベースで映画なんて嘘みたい。
昔はビジネスクラスの特権だったから。
隔世の感有り、です。
日曜から続く忙しい一日。
出先からの帰りで、いつもと違う経路で帰宅。
乗り換える筈の駅の手前で電車に座れたので、
思わず予定変更して遠回りでの帰宅を選択しました。
時間もお金も余分にかかるけど、判断は迷いなし。
疲れには勝てません。
でも、ここからが「強運」の見せ所。
避けた方の経路は、人身事故により全線不通。
という訳で、敢えて選んだ遠回りは大正解。
気分良く家路につきました。
めでたし、めでたし。
さあサッカーの季節。
佳境に入ってきました。
Jリーグの優勝争いに、昇格・降格の戦い。
勿論、歴史有るトーナメント戦である天皇杯。
そして、アジアチャンピオンズリーグの決勝。
なかなか面白い戦いが続きます。
更には・・・・、
何と言っても高校選手権。
我が母校の決勝トーナメントも、いよいよ来週始まります。
週末のインターネットのチェックが欠かせなくなります。
頼むぞ、後輩達!
Football is my life!
まだまだ機内で観た映画。
かなりの本数観ているから・・・。
これはアメリカンコミックの実写版の第2弾。
一作目も面白かったけど、今度のも楽しめた。
この手の映画は単純なのが、良いですよね。
簡単な物語とCG満載のアクション。
畏まらずに堪能できます。
それにしても映画化するのが恥ずかしく思えるほど
ストーリーは単純。
でも、それを楽しんでいるんだから、こちらもこちら。
まだ次回作も作られるんだろうな。
結構、楽しみ!
伊坂幸太郎の作品。
既に映画になってるから名前は知っていた。
でも伊坂作品は、読むのには難解・・・、と思ってたら。
さすがに映画化されるだけあって、読み易かった。
展開も面白く、終盤は意外な結末が連続して読み応え有り。
続編を期待したい一冊。
映画も見たくなりました。
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