年の瀬
今年もあと2日。
時の経つのは早いものです。
年に2回の帰省時期。
混雑は承知の旅ですが、まあ当然。
両親に孫達の顔を見せてあげねばなりませんからね。
中央高速は雪模様。
こっちが空いているのにねぇ。
でも安全第一。
東名で帰ることにしよう。
今年もあと2日。
時の経つのは早いものです。
年に2回の帰省時期。
混雑は承知の旅ですが、まあ当然。
両親に孫達の顔を見せてあげねばなりませんからね。
中央高速は雪模様。
こっちが空いているのにねぇ。
でも安全第一。
東名で帰ることにしよう。
いよいよ本日、高校サッカー選手権が開幕。
何とか決勝までの二週間、この「ワクワク」を持続させたい。
対戦高校の復習の為に、ガイドブックを読んでたら
気になったことが一つ。
それは、各校のユニフォームです。
多くの高校がローマ字で校名を示す中で、
我が母校を含む何校かが漢字で、しかも縦書き。
その中でも、異彩を放つのが母校「藤枝東」。
左胸には「藤枝」の文字。
旧制高校時代の名称で、「東」は無し。
伝統のユニフォームです。
更に、完全なる筆字。
行書ではなく草書体でしょうか、かなり崩されています。
サッカー通ならば藤色ゆえに、「藤枝」とわかるでしょうが、
そうでなければ読めない筈。
う~ん、逆にそのこと自体が誇らしい。
脈々と引き継がれる、校技「蹴球」の文化。
ベルリン五輪(1936年)に代表選手を輩出した高校ですから。
最近のサッカー高校とは、年季の入り方が違います。
勝ち進め「藤枝東」!
Football is my life!
ちょっと気恥かしくなるような…。
若者達の物語。
オリジナルのコミックの方は見たことないけど、
純粋に映画を楽しめました。
蒼井優の「はぐちゃん」、良かった。
あの「ほのぼの感」は、何とも言えぬ味わい。
やっぱりイイ役者だなぁ、って実感。
次はどんな姿を見せてくれるんだろう?
楽しみ!
佐々木譲の作。
今年発表の「警官の血」が、かなり高い評可。
かつての作品も読んでみたくなりました。
盧溝橋事件時代の飛行機乗りの物語。
騎馬武者のような一対一の戦いに魅力を感じる者たち。
敵同士であっても、何か通ずるものがあるのでしょうね。
「飛行機乗り」という特別の感覚なのでしょうか。
戦争という、決して美化してはならないテーマですが、
空を自由に操る者だけに許された爽快感。
そんな感覚を味わえたような気もします。
但し、現代の飛行機には有り得ないものでしょうが…。
出張帰りの新幹線。
東海道を東京へと向かう車中。
途中静岡駅から、隣の席が埋まりました。
しっかりと眠りたい朝の時間帯なのに、話しの弾む夫婦。
う~ん、勘弁してくれ、と思いつつ…。
救いは彼等の方言でした。
さすが同郷。
語尾の「…ら」。
忘れ難きふるさとです。
サッカー専門誌の今週号の、とあるコラム。
三浦泰年(カズのお兄ちゃん)は、こう記憶を語っていた。
「サッカー王国の静岡では知らない人がいない
というくらい有名だった、藤枝東の中村一義さんが
最初に思い出される。」とのこと。
さすがサッカー王国のサッカー少年。
たぶん小学校低学年か、その手前だっただろうに。
見るべきところを押さえてる!
私自身の記憶も同じところ。
こちらは高学年でしたが、普通の小学生。
とはいえ、彼こそが地元少年達のヒーローでした。
Jリーグはるか以前。
全国一を競う地元高校は、最も身近な憧れだった訳です。
その何年か後、日本代表の2トップに「碓井・中村」が
並んだ日は、今でも忘れられません。
79年の日韓定期戦でした。
二人とも高校の大先輩にあたります。
中学生時代の出来事だったでしょうか。
地元高校出身の二人が日本代表ですから。
同じような経験が、もう一つ。
こちらは、その試合を実際にスタジアムで観戦。
02年、同じく代表戦に、「中山・山田」が同時に出場。
今度は、後輩を見守る立場でしたが。
これまた忘れ難い代表戦です。
Football is my life!
横浜にあるホテルが、今年の舞台。
トーンチャイムと歌声が、ロビーに響き渡ります。
演ずるのは、中高生の一団。
お揃いのサンタ帽子を被って、計16曲のステージでした。
吹抜けに聳え立つツリーの脇で、30分。
クリスマスの雰囲気たっぷりでした。
我が娘のクリスマスキャロルを眺めるのは、
今年が最後になりそうかな…。
イングランド・プレミアリーグ。
100年以上の歴史を誇る、ロンドンダービー。
現代サッカーを象徴する試合でした。
先日のミラン対ボカも面白かったけれど、
こちらの凄さは桁違いでした。
判断を含めた全てのスピードが、とにかく早い。
11人の連動が、見事に展開しているんです。
アーセナルの主力は、何れも二十歳そこそこ。
世間ではまだまだ有名ではないだろうけれど、
チームとしての魅力は抜群。
暫くはアーセナルの試合は見逃せません。
ところで・・・、その後で見た天皇杯は、
これがまるでスローモーションかと思える程・・・。
まあ世界標準どころか世界一と比べるのは酷ですね。
Football is my life!
アルツハイマー。
年齢に関わらず記憶を失っていく。
辛いでしょうね。
現実に、自分や家族にも起こり得ることなのでしょうが…。
なかなか実感できないです。
というよりも、思いたくない。
話題になった映画だけあって、出来は十分。
ただ驚いたのは…。
日本のコンビニ。
こんな風に映画の舞台になるってことは、
向こうでも流行ってるんだ…なんて思ってたら。
最後の最後に、あまりに象徴的な登場の仕方。
ビックリです!
何故、日本のコンビニ?
何か気付いていない意味があるんだろうか?
年末年始・・・。
故郷に帰ったり、旅行にでかけたり。
家でのんびりと、もありそうだけど。
素敵な風景や、面白い光景。
是非、掲示板の方に発表(投稿)してください。
http://brady.green.coocan.jp/
クリスマスやお正月、和洋折衷で何でも有りだよ!
今年もまたカードが届きました。
米国西海岸からの季節の便り。
もう20年以上も太平洋を行き交っている計算です。
今回のカードは、また泣かせてくれます。
だって、こんなことが・・・。
「これまでのカードを全部ガラスケースに飾っている」、
なんて書かれたら、それはもう・・・。
こっちだって。
飾るケースは無いものの、大事に全部取ってあります。
負けないよ!
本日発売のサッカー専門誌。
毎週のことですが、今日も駅のキオスクで購入。
特に今週号は、待ちに待った「高校選手権特集」。
帰り道に、しっかりと熟読です。
我が母校のページには・・・。
「至誠一貫」が、校訓と記載されていました。
おお、そうだった。
何だか懐かしい・・・。
サッカーそのものよりも、この部分が気になってしまいました。
Football is my life!
PK戦の末の3位。
でも、これで十分でしょう。
リーグ戦、よもやの敗戦で優勝できなかっただけに、
今日の勝利は何よりだった筈。
この日の為の一年だったでしょうから。
さあ、これから年末年始は高校選手権に集中!
Football is my life!
新幹線で西へと向かう車窓から、風車を見かけました。
風力発電設備でしょうね。
だから正確には、風車とは呼ばないのかも。
これまで見た記憶はないけど、いつ頃から有るのだろう。
いつも外ばかり眺めている訳ではないから、
気付かなかっただけかもしれません。
1機だけではなく、2機見つけました。
いずれも工場の自家発電用のようでした。
時代のトレンドなのでしょう。
企業にとっても、姿勢を見せる良い機会。
景観を損ねない程度に普及したら良いけど。
ホールの老舗。
そして、クラシックコンサートの聖地でもあった場所。
最近は専用ホールに押され、
一頃の盛況さは影を潜めていた模様。
でも、復活プロジェクトのおかげでコンサートが戻ってきました。
本日のコンサートは、いつも通っている音大の定演。
日比谷公会堂に登場しました。
会社帰りに寄るには、絶好の地。
慌てずとも、余裕の到着でした。
演目は、武満徹あ&ベートーヴェン。
しかも武満楽曲は、邦楽とのコラボレーション。
難解さも加わって、かなりいつもと違った雰囲気です。
ベートーヴェンは、やはり聞き慣れているせいでしょうか。
心地良いひと時。
更には、アンコール曲まで用意されていました。
「ふるさと」。
♪兎追~いし♪の、あの唄。
ノスタルジックなホールに、ノスタルジックな唄。
改めてオーケストラで聴くと、感動!
毎週、こんな感じで音楽に浸れたらイイなぁ・・・。
時には、こんな敗戦もあっていいでしょう。
浦和レッズ対ACミラン。
浦和にとっては、0-1の善戦。
でもミランにとっては、1-0の完勝。
というところでしょう。
イタリアでは、失点せずに勝てれば十分。
得点の多さは、評価に値しないでしょうから。
こんな真剣勝負が頻繁にあれば・・・。
もっと日本のクラブチームも強くなるでしょうね。
ということは、今のままでは強くなれない・・・。
親善試合ではない真剣勝負。
やはり面白さが違います。
もっと、こんな戦いを見たい!
Football is my life!
宮部みゆきの本だから、かなり期待してたのに・・・。
もっと鑑賞に耐え得る映画に仕上がっていると信じてた。
なんでまあ、こんな風になったんだろう。
いくらなんでも、やり過ぎでしょうね。
どこからか凄い展開が待ち受けているかと思ったが、
映像としては最後まで拍子抜け。
終わり方は、逆の意味で感心させられました。
ここまでしちゃうんだ・・・。
宇江佐真理の作。
これはお薦め!
心が和みますよ。
火消しの頭の吉蔵と武家の倅の太郎左衛門。
この祖父と孫のような歳の差の二人ですが、
何とも良い味を出しています。
太郎左衛門、通称「たろちゃん」。
学問も武術も取柄はないけれど、人柄だけは抜群。
平凡だが幸せな人生を送るであろう、たろちゃん。
今の世にも繋がるような、心温まる話しでした。
まさに、「無事、これ名馬」です。
浦和レッズが無事に勝利。
ここ最近の試合振りに心配していましたが、
何とか復調というところでしょうか。
でも、次はACミラン。
本物の世界はどの程度のものか。
これまでの戦いは、全てこの日の為。
思う存分に戦って欲しい。
横浜でなく埼玉なら、もっと力強い応援が期待できたのに。
それだけが残念。
ホームスタジアムの雰囲気で、
世界にあのサポーターを見せつけてやりたかった。
度肝抜かれただろうに・・・。
Football is my life!
損料屋喜八郎始末控え。
山本一力のシリーズ物。
シリーズで進む話は、楽しみ方も多くて良いです。
完結する話しと、前作から繋がる話し。
主人公達の恋物語も、展開が楽しめます。
損料屋という仕事も、当時としては不思議。
もうちょっと調べたくなりますね。
富岡八幡宮界隈が生き生きと描かれています。
久し振りに訪れたくなりました。
生後2ヶ月にも満たぬ赤子の寝息。
何とも表現しがたいような・・・。
かわいい!
産休中の部下が赤ちゃんを連れて顔を見せてくれました。
こんなに小ちゃかったっけ、と思えるサイズ。
普段見かけることのない乳児ですからね。
寝顔もかわいいし、かすかに聞こえる寝息も。
何だか特別な響きのように感じられます。
自分の子供だったら確実に頬にキスしてたね。
ホント。
この時期になると、電車の混み具合が増してきます。
明らかにコートのせい。
絶対数は変わってないだろうに、かなりの混雑。
ちょっとした厚みも、数が多いと馬鹿にできませんね。
ということは、重さにも影響する筈。
だったらエネルギー消費も大きいってこと。
かさ張った衣類を運ぶ為だけに、
どの位の割合を費やしてるんだろう?
気になります…。
重松清の短編集。
四編全てが「死」と関連した物語。
とはいえ、ただ暗い哀しい話しで終わらないのが重松作品。
どの物語もが、家族こそが主題。
だから身近に感じられるのでしょうか…。
実際の自分自身の境遇とは全く異なるんですがね。
綺麗事でない現実らしさが、心に深く響くのでしょう。
電車内で思わず涙ぐみそうになり、ちょっと困りました。
四年に一度の大会。
改めてその重みを思い知らされました。
星野ジャパンが、アジア予選を勝ち抜きました。
とはいえ、かなりの苦労でしたね。
今日の台湾戦は見られなかったけど、
昨日は最後までしっかりとテレビ観戦。
痺れるような緊迫した一戦でした。
こんなに野球で気合いが入ったのは、WBC以来。
やっぱり国を代表する戦いだからなんでしょうかね。
自分でも不思議に思えます。
普段は経験の無い一発勝負。
監督の緊張がホント伝わってくるようです。
ジェーソン・ステーサム主演の映画。
「カオス理論」が鍵になっているのですが、
最後はなかなか予想外の結末で面白い。
どんでん返しの連続という感じかな。
「トランスポーター」を見た時から、気になる役者の一人。
見ておいて良かった。
こんな敗戦って・・・。
最終節は横浜FCだから。
誰もがそんな風に考えていた筈。
優勝を信じて疑わなかったであろうレッズファン。
連戦の疲れがあろうとも、最下位相手の最終戦。
まあ敵地にはなるけど、劇的に優勝を飾るのも良し。
まさか・・・。
歴史に残る敗戦となりました。
これも、またサッカーです。
Football is my life!
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