選手権にまつわる記憶
サッカー専門誌の今週号の、とあるコラム。
三浦泰年(カズのお兄ちゃん)は、こう記憶を語っていた。
「サッカー王国の静岡では知らない人がいない
というくらい有名だった、藤枝東の中村一義さんが
最初に思い出される。」とのこと。
さすがサッカー王国のサッカー少年。
たぶん小学校低学年か、その手前だっただろうに。
見るべきところを押さえてる!
私自身の記憶も同じところ。
こちらは高学年でしたが、普通の小学生。
とはいえ、彼こそが地元少年達のヒーローでした。
Jリーグはるか以前。
全国一を競う地元高校は、最も身近な憧れだった訳です。
その何年か後、日本代表の2トップに「碓井・中村」が
並んだ日は、今でも忘れられません。
79年の日韓定期戦でした。
二人とも高校の大先輩にあたります。
中学生時代の出来事だったでしょうか。
地元高校出身の二人が日本代表ですから。
同じような経験が、もう一つ。
こちらは、その試合を実際にスタジアムで観戦。
02年、同じく代表戦に、「中山・山田」が同時に出場。
今度は、後輩を見守る立場でしたが。
これまた忘れ難い代表戦です。
Football is my life!
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