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January 2008

January 30, 2008

仕事で高知へ。

土佐の高知の、と言えば・・・はりまや橋。
いや、やっぱり鰹。
旬の季節ではないけれど、試さずにはいられません。

故郷の街も、焼津港を隣に控えていました。
だから、子供の頃から鰹は食卓の日常の味。

一匹丸々を、買ったり貰ったり。
そうなると暫くは鰹三昧でした。
刺身は勿論のこと、汁物にもなるし、漬けで翌日にも。

今思えば、贅沢な日々だったなぁ。

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January 28, 2008

ダ・ヴィンチ・コード

難しかった。

キリスト教に関する知識が足りないせいでしょうか。
勉強不足を痛感・・・。

どの部分が、どの程度まで有り得る話しなんだろう。
世界的な反響を呼び起こすんだから、
衝撃的と考えて良いのだろうか。

もう一度、しっかり原作本を読んでみよう。
それから、もう一回映画を見直しかな。

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January 27, 2008

壮絶

北京を目指す闘い。

女子マラソン、最後は信じられないような結末でした。
序盤は想定通りの独走。
そのまま「ぶっちぎり」、という気もしたのですが。
まさか・・・。

失速そのものは想定範囲内ともいえますが、
あのゴールは普通ではあり得ない。
あんな状態で、途中棄権せずに走りきるとは。

苦しかっただろうし、悔しかっただろうし。

初マラソンとはいえ、10000mならば世界で競うレベル。
マラソン競技の恐ろしさを思い知らされました。

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January 26, 2008

連隊の娘

ドニゼッティ作のオペラ。

我が娘の卒業公演。
このオペラより、「さようなら」という楽曲を歌いました。

音楽のプロではないから、十分な評価はできません。
でも、素晴らしい歌声でした。
親なんだから、いくら贔屓しても良いですよね。

他には、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、サクソフォンの独奏。
中学生・高校生が、それぞれの3年間・6年間を
費やしてきたんですから。
それだけで、素晴らしいと褒めてあげたい。

こんなにも音楽に触れる機会を増やしてくれた娘にも感謝。
Thank you.


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January 25, 2008

道三堀のさくら

深川の水売りの物語。

この界隈を描かしたら、山本一力が断トツでしょうね。
知らない筈の水売りの仕事が、
以前からよく知ってるかのように思えるから不思議です。

水の貴重さは現代の比ではないでしょう。
扱う心意気は、なかなか格好良いものです。

当たり前ですが、薬での処理など無い時代。
どんな味だったんだろう?
凄く美味しいのか、それとも…。
気になります。

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January 23, 2008

予報通り

一昨日と異なり、今日は予報通りの雪。

家を出かける時は、ただの曇り空。
雪予報は知っていたのに、傘を持たずに出勤。
あ~ぁ、しくじった…。
都内は完全に雪。

でも雨と違うから、そんなに大したことなかったかな。
普通にコートで凌げる程度で良かった。

むしろ気になったのは、底冷えのする寒さ。
座って熟睡の朝の通勤が、寒さで起こされました。
足下がかなり冷え込んできて、ビックリ!

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January 21, 2008

肩透かし

久々の降雪。
そんな天気予報だったのに…。

いつもより早く起きて、雪の積もり具合を確認するつもりが。
全く気配も無し。
既に予報からは雪マークが消えていました。

昨夜の情報は何だったんだろう。
こんなに完璧に外れるなんて、
何があったのか知りたくなります。

通勤を思えば、降らなくて良かったのだけど、
ちょっと残念でもあります。

雪景色を撮ろうと、鞄にデジカメを準備していたのに…。

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January 20, 2008

電車男

予想以上の面白さでした。

テレビドラマの方も、半分位は見ていたかな。
基本は同じだけど、やや感じが異なります。
俳優の違いもあるかもしれませんが。

テレビ出演者のイメージが鮮明で、
映画の方は何かイメージ違うんじゃない。
そんな風に思っていましたが、そんなことなかった。
しっかりと演じるものですね。

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らしさ

先日の決勝戦。
録画しておいたものを見ました。

「決勝は見に行く」、と言っていたジュビロの中山。
しっかりと来てましたね。
しかも学生応援団のすぐ横。

彼らしいです。
彼クラスなら室内貴賓席や招待席でもOKの筈。
でも、やはり学校応援席を選んだとは。

まあ、彼にとっては当然のこと。
むしろ感心されることの方が不思議でしょうか。

そして彼の隣に座っていたのは彼の在学中の監督。
その監督は、私の在学中の体育の先生でもあります。
母校なんだから当然?

中山の「らしさ」同様、母校も十分「らしさ」を発揮していました。
試合に向かうアプローチに現れています。

通常も僅か1時間半の練習で、朝練は無し。
決勝までの一週間も授業終了後の練習のみ。
あくまでも「高校生」なんです。
普通の高校部活でも、もっと練習しているだろうにね。

メディア取材も拒否せず、全て受けたと聞きます。
高校生の彼らが、記者やインタビュアーという職業に
興味を持つかもしれないから。

そんな理由で嫌がらず取材を受ける。
この文化は、代え難い何かを教えてくえれます。

「らしさ」を忘れずに生きよう、と思わせてくれます。

Football is my life!


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January 19, 2008

流しのしたの骨

江国香織の本。

見事な江国ワールド。
ちょっと奇妙な家族の物語だけど、
淡々と日常が描かれています。

やっぱり家族って大事。
改めてそんな風に思えます。

正月、こんな言葉を聞く機会がありました。
「家族を想い、正しく生きよ。」
心に響く一言。

今年はこれだ!

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January 17, 2008

ドーム

と言っても、スタジアムではありません。

出張で広島へでかけました。
これまでニ回訪れたことのある広島ですが、
スケジュールに余裕が無く目的地への往復のみ。
街を散策したことはありませんでした。

今回も同様に余裕は皆無。
ところが…です。
今回の目的地最寄り駅は、市電の原爆ドーム駅。

何とかドームの周りを一周する時間は工面できました。
一周しただけですから、
その凄惨さを理解したとは思えません。

むしろ一番気になったのは、
案外と小さな建物、であること。

メディア経由で何度も見たことのある歴史的建造物。
その史実の大きさ故でしょう。
勝手に大きさを決めていた訳ですね。

でも小さかったからといって、
その重みが変わるものではありません。

隣をゆったりと流れる川が、キラキラと輝いていました。
平和な今を実感できる輝きです。

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January 15, 2008

ガイドブック

先日の出来事。
電車で横に座る女性が目にするのは、ガイドブックのよう。

お台場あたりにでも、行くのでしょうか。
レインボーブリッジの紹介写真が、見えました。

でも、何か違和感が…。
文字が全て漢字だったのです。
中国語のガイドブックです。

英語のは見たことあったけど、中国語は初めて。
思わず覗き込むように、見入ってしまいました。

観光かな。
留学生か何かの休日だろうか。

楽しい一日でありますように。

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January 14, 2008

感謝

完敗。

普段の力が出せていないようでした。
実力を発揮すれば、良い勝負ができた筈。
それだけに残念です。

それにしても、久々の活躍に沸き立ったのは、
卒業生だけでなく地域全体でした。
ここ数日間の盛上がりは異様と思える程。

何世代をも通じて、藤枝東が愛されています。
今日の応援席。
試合開始30分前には、ほぼ満席。
ゴール裏、電光掲示板側上部に何とか陣取ったのですが…。

家族での応援が目立ったし、
加えてかなり高い年齢層も。
田舎のおじいちゃんやおばあちゃんが、
「おらがチーム」の応援に、はるばる国立まで来た訳です。

Jリーグより、はるかに地域密着。
地域の孫達をこんなにも純粋に応援できる。
欧州に範を求めずとも、ここに理想の形がある。
そう思えます。

今年のチームには、本当に素晴らしい思いをさせて貰いました。
ここまで連れて来てくれた選手達に感謝です。

さあ、気持ちを切替えて新チームへ。
今年の高校総体の会場は埼玉県。
またまた母校の活躍を見られる、またとないチャンスです。

Football is my life!

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January 13, 2008

校歌

今朝何気なく口ずさんでいたのは、母校の校歌でした。
自分でも驚きました。
たぶん先週末に見聞きしたものが、残っているのでしょう。

準々決勝のテレビ観戦。
番組終了間際、校歌を歌う応援団の姿が映し出され、
思わず食い入るように見ていました。

準決勝の国立。
試合終了後も、暫く勝利の余韻に浸っていました。
すると、整列した選手を前に応援団からは校歌が・・・。

近くにいた大勢のOBも歌っています。
あぁ・・・、忘れていた何かが戻ってきたような。

Football is my life!

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January 12, 2008

ガメラ

年末、ガメラ映画の大特集がありました。

昭和のガメラ!
懐かし~い。

最初の作品は、1965年。
生まれてはいたけど、まだ記憶にない頃。
第二作も、子供の登場しない物語。

初期は完全に子供向けという風でもなかったみたい。
第三作で、ようやく子供向けに方針決定かな。
でも、まだお目当てのあの唄は登場せず。

ようやく辿り着いた第四作。
少年合唱団による「ガメラマーチ」。

完全に頭の中に刷り込まれています。
隣街の映画館まで連れて行って貰ったあの頃。
かなり興奮してたような気がします。

今の子供達には耐えられないような
緩~い感じなんですけどね。

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新天地

国立での決勝に気持ちはいっぱいですが、
このタイミングで二人の後輩の移籍が決定しました。

一人はかねてから話のあった浦和レッズの長谷部。
最終的には、イタリアではなくドイツを選択。
レンタルではなく完全移籍であったのは意外でした。

もう一人は、同じくレッズの赤星。
厚い選手層に阻まれ、昨年は出場機会無し。
だったら他チームで試合に出させて、
と思っていたから良かったのかも。

レンタル先のJ2水戸には、先輩にあたる金澤も所属。
これからは二人が水戸の中盤を仕切りそう。
テレビ中継あるとイイんだけど…。

Football is my life!

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January 10, 2008

応援

決勝戦の応援も、1・2年生だけになる模様。
センター試験を週末に控えた3年生は、学校に待機。
もどかしいでしょうね。

とはいえ、長時間のバス移動と寒さに震えながらの応援。
体調を崩して当然の環境です。
残念ながら自重するしか手は無さそうですね。

私自身の3年生時も、同様の思いを味わっています。
当時は共通一次試験という名称でした。
試験を控えて、やはり応援には行かず、自宅でテレビ観戦。

まあ準々決勝あたりからは、直接見に行こうか。
そんな感じだったのですが・・・。

まさかの初戦敗退。
テレビの中の哀しげな同級生達の姿を、
なす術なく見ていた訳です。

風間率いる清水商業を押し退けての全国大会。
藤枝東という名前で勝負できたような時代です。
優勝候補の一角として、負ける心配なんて全く無くて…。

だから、今となっては国立行きは欠かせない応援行事。
過去2回、国立での全日本ユース決勝は、
直接応援に出向き、いずれも勝利でした。

3度目は、来る月曜日。
いよいよ高校選手権が、晴れ舞台です。

28年前の忘れ物を、取りに行ってきます。

Football is my life!

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January 08, 2008

般若同心と変化小僧

お気に入りの小杉健治の作品。
すっかり時代小説家になってしまったみたい。
副題は天保怪盗伝。

同心と盗賊変化小僧の奇妙な関係。
読み進めていくうちに何となくわかったけど、やはり予想通り。

だからといって安易な設定ではないし、十分楽しめました。
物語とは別に、兄妹の微妙な関係が、
もう一歩進むのを期待したのですが。

遅々として進まず、そこだけは残念なところ。

でもこれはシリーズ物として想定しているからかな。
逆に期待できます。

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January 07, 2008

賞賛

「凄かったですね~」
「良い試合だった」
「さすが…」

今日の社内での出来事。
幾つもの称賛の声を貰いました。

やっぱり高校選手権は違うなぁ。
かつての全日本ユース優勝時にはなかった反応です。
こんなこと初めて。

母校の応援掲示板も盛り上がっています。
大先輩からの書き込みには、感動すら覚えます。

34年振りの決勝進出。
そこに現役高校生として応援に出かけた話がでたりして…。
当時は国立ではなく、大阪長居でした。

また地域によってはテレビ中継も無いので、
この掲示板の速報が頼みの綱。
海外からも、この速報掲示板を見ている人がいるらしい。
これって、凄いでしょ。

きっと決勝のバックスタンドには、
そんな藤枝東ファンが大集結する筈。

言葉は交わさなくとも思いは一つ。

ただのサッカー強豪校とは、
明らかに違う何かが存在しています。

これ程地域に根付いたサッカーチームは、
日本随一ではないでしょうか。

近所のおじさん達が練習を見守る。
卒業生だけでなく、こんなにも皆に愛されるチーム。

絶対に勝たせてあげたい!

Football is my life!

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January 06, 2008

伝統

早めに着いた信濃町駅。
改札を出て左へ。
歩道橋を渡り、国立競技場へと向かいます。

そこで目にしたのは…。
応援バスの大軍団。
故郷のバス会社だから、一目でわかります。
窓には、「必勝藤枝東高校」の文字。
こちらの気持ちも高ぶります。

第一試合は、のんびりとガラガラのゴール裏で観戦。
テレビカメラのすぐ脇、最後部に陣取りました。
二試合目の母校の応援に備えます。

すると、ぞろぞろと母校の応援団員達が
目の前に着席しました。
ブラスバンドを含む本物の応援団員。
藤色のマフラーが、ちょっと羨ましい。

試合開始と共に、バックスタンド大応援団の方へ。
学生や父兄以外にも、かなりの数。
この時を待ち望んだOB&OGが、駆付けている筈。

既に気配は察していました。
第一試合途中から、藤色を身に着けた者が、そこかしこに…。
伝統は、卒業生皆に受け継がれていますね。

試合は順当に勝利。
再度来週に、この伝統の儀式に参加する権利を貰いました。
ありがとう、後輩諸君。

Football is my life!

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January 05, 2008

武士の一分

木村拓哉主演。
そのことに、ちょっと引いていたけど…。

イイ映画でした。
藤沢周平原作、山田洋二監督、木村拓哉主演。
その中のどれが最大の要因か解らないけど、
予想以上の出来栄え。

毒味役という設定。
その仕事ゆえの失明。
そして苦境を救わんが為の、奥方の不貞。

殺伐とした果たし合いも、最後は救われるような結末。
ちょっと、ほっとしました。

助演の笹野高史の渋さが良かったのかな。

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いざ国立へ!

準々決勝は順当に勝利。
いよいよ明日は10年振りの国立です。

三鷹も良く頑張ったのではないでしょうか。
それにしても140人を超える大所帯とはビックリ。

一時期、三鷹高校の隣に職場があり、通っていました。
グランドでサッカー部を見かけることはありましたが、
まさか選手権に出場するようなチームになるとは・・・。

明日は久々の国立に向かいます。
10年前の準決勝は、中田浩二率いる帝京が対戦相手。
子供二人を連れ、スタンドで応援していました。
残念ながら敗れましたが、本当に良いチームでした。

当時の静岡は、まさに黄金世代の最激戦区。
清水商業に小野、清水東に高原、静岡学園に南。
各校に世代別日本代表の核がいた時代です。

母校藤枝東には、石川(筑波ー鹿島ーV東京ー山形)。
ナイジェリアワールドユース準優勝メンバーの一人です。
他にもJリーグ入りしていない、良い選手がいました。

今年のチームも、粒揃い。
全国制覇をさせてあげたいチームです。

Football is my life!

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初日の出

三が日は、特に意識していなかった日の出。
今日は偶然とはいえ、素晴らしい日の出と出会いました。

この時期は、遭遇可能性は高いのですが、
初出勤日に出会えたのは縁起イイです。

自宅から最寄り駅へのバス車中。
朝焼けが、やけに眩しく感じたと思ったら。
光輝く太陽が、ちょうど昇り始めたところ。
丸い太陽の最下部が、まさに地平線スレスレでした。

ちょっとした絶景です。
バスを降りて、写真撮りたくなった程。

二日前にも似たような出来事が有りました。
中央高速道での帰路。
雪模様の山脈の頂を照らす夕陽。

運転中とあっては、さすがに撮影できず。

う~ん、勿体ない。

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January 03, 2008

手紙

年末に見た映画。

東野圭吾の原作。
犯罪者の兄と、その代償を背負って生きる弟。
映画らしさが現れていて、良い作品でした。

それにしても山田孝之は、この手の演技は抜群。
陰の部分を上手に演じます。

もう一つ、使われていた挿入歌も抜群。
オフコースの「言葉にできない」。
学生時代に流行っていた曲です。

クライマックスのシーン。
流れる歌詞と映画の場面。
泣かせる・・・。

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ベスト8

3回戦も無事勝利。
ベスト8に到達です。

とはいえ、静岡代表。
ベスト4入りして国立競技場の舞台に立たないと、
期待に応えたとはいえないのが宿命。

次戦は土曜日の試合ながら、会場は市原。
う~ん、ちょっと遠すぎる。
なんとか国立で応援させてくれ!

Football is my life!

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迎春

あけましておめでとうございます。

2008年、新しい年のスタートです。
昨夜帰省先から戻りました。

故郷ではなく両親の住む地。
「帰省」という表現には、やや違和感があります。
やはり「正月の風物詩」、高校サッカーへの思いの違いか。

静岡県人にとっての正月は、お餅やみかんを食べながら
高校選手権の県代表チームの試合をテレビ観戦する。
そんな感じでした。(今は違うかもしれませんが・・・)

毎回勝ち残っていくから、何試合も観ることになります。
選手名も覚えるし、思い入れもどんどん強くなる。
気合入ったものです。

小学校高学年から中学生時代の6年間。
静岡県代表は、6年連続で決勝に進出していました。
冬休みの後半は、高校サッカー一色だった訳です。

多感な子供時代に、これですからね。
たぶん同年代の人達は、皆共有しているこの体験。

他県にいては、放送が見られない。
残念ながら、どうしようもありません。

いつの日か、自由に放送が見られたら良いのに!

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