年度末
3月31日。
いつの間にか、一年が過ぎ去ったような。
本当に早いものです。
送別の宴は、改めて節目の一日であると思い出させます。
新しい一年。
今年も相変わらずのマイペースで行きます!
面白かった!
実はもっと別の内容かと勘違いしてました。
だって「悪魔」ですから…。
実際は、「悪魔」のような上司だった訳ですね。
メリル・ストリープの怪演、お見事です。
オーバアクションは皆無なのに、貫禄たっぷり。
囁くような口調に、冷たい視線。
確かに「悪魔」です。
ディア・ハンターやクレイマー・クレイマーを見た頃。
まだ売出し中の頃でしょうね。
懐かしく思い出します。
一方の、アン・ハサウェイ。
カワイイし、カッコイイし。
う~ん、素敵。
まだ三月なのに・・・。
氷川神社の桜が舞っていました。
幼子を抱えた家族が目立つ境内に、
はらはらと舞う桜の花びら。
ここ最近より、かなり早いのではないでしょうか。
やっぱり、入学式より卒業式の方が似合うのかな。
でも地域によって、当然違う訳ですよね。
どちらが、よりイメージに近いだろう。
確認してみたい。
若さを感じさせられる季節。
希望を抱き、ちょっぴりの不安も入り混じる感覚。
でも、そこがまた良いところ。
大勢入れば力強い彼らも、一人一人は迷える子羊。
ただただ成長を願うばかりです。
桜が似合う者たち。
色も形も大きさも問いません。
いつになっても構わないから、花開いて欲しいです。
川越線・埼京線・りんかい線。
この3路線を乗り継いで、国際展示場駅へと向かいました。
とはいえ、相互乗り入れの路線。
実際には、乗換え無しで目的地まで一直線。
安心して熟睡できるという訳です。
所要時間は、1時間20分。
ちょっとした小旅行ですね。
尤も、ほとんど寝ているから、その実感は無いのですが…。
帰りに駅で運賃を確認したら、
何と4桁だと…。
旅行な訳です。
昨日は、「濃霧」のネタで一言書こうと思ったら、
生憎のシステムメンテナンス日でした。
ということで、今日は話題を変えて桜。
しかも満開の桜。
帰り道、日比谷公園の脇を通ると、
ビックリするような桜の輝き。
満開だったんです。
普段通らない道だから知らなくて当然だけど、
それにしてもイメージと違いました。
ライトアップはされていないものの、
そこは年度末の官庁街。
窓からの灯りに照らされて照度は十分。
ちょっとしたお花見気分となりました。
アイルランドが舞台の映画。
という訳で、気合も入ります。
英国からの独立戦争、その後の内戦が舞台。
悲劇としか言いようがありません。
力を合わせて英国からの自由を勝ち得た仲間が、
今度は内戦で敵となってしまう。
しかも兄弟で。
でも、これが現実。
はるか昔の話ではなく、ほんの少し前の出来事。
現代の物語なのです。
2006年カンヌ映画祭のバルムドール(最優秀作品)受賞作。
悲しいけど、素敵な映画でした。
まだまだ007は続きます。
本作は、ロジャー・ムーアの主演作。
6人のボンドの中では、彼の主演作が一番多い。
でも、なんだか「ヤワ」な感じで、どうも・・・。
この映画は、シーナ・イーストンの歌で覚えています。
最初のタイトルロールでは、彼女の歌う姿も現れたりして、
ちょっと意外に思えました。
といより、違和感かな。
でも、毎回お洒落なタイトルロールはカッコイイ。
センスの良さは流石です。
都内では桜が開花したとのこと。
さて、ここ川越では・・・。
まだ、これからというところ。
桜の名所を覗いてみましたが、つぼみはたっぷり。
この暖かさなら、もうそろそろでしょうか。
勿論、早咲きの種類は咲き誇っています。
人手が少ない分、ゆったりと花見が楽しめそう。
日本の誇りですね。
ジョージ・レーゼンビー主演の唯一の作品。
この一本だけの出演で、次はまたショーン・コネリー復活。
という訳で、どうしても評価は低いのですよね。
実際に、この映画は見たことがなかった。
でも、案外と面白かった。
主演が違うのだから当然かもしれないけど、
かなり雰囲気も違っていて別の映画みたい。
だって、ジェームズ・ボンドが結婚するんですから。
もっとも、直後に奥さんに死なれてしまうけれど・・・。
仲睦まじい姿のイメージシーンは、
全く「007」らしくない。
あれっ、て感じだけど、そこが良いところ。
再評価してあげて欲しいなぁ、と思える映画でした。
警視庁を占拠し、幹部職員を人質に取る。
佐々木敏の奇想天外な、全く有り得ないような物語。
タイトルには、「中途採用捜査官」と頭に書かれています。
事務職じゃなくて、中途採用があるなんて・・・。
へぇ・・・、ですね。
でも、嘘じゃないみたいですよ。
物語りも、かなり丹念に調査した様子が伺えます。
自身調査による警視庁ビルの見取図も見事。
一般人にこれだけ知られてしまうのだから、
危険な無防備状態と言わざるを得ないのでは。
ちょっと心配になりますね。
警視庁関係者は、この本読んだらビックリした筈。
非現実的、と怒っているだろうか…。
反論も聞いてみたい気がします。
日中の梅田を歩いたのは、いつ以来だろうか。
大阪に詳しくない人の為に、ちょっと説明すると。
大阪駅=梅田駅。
JR大阪は、阪急阪神なら梅田です。
大阪人には常識でしょうが…。
今回は梅田での用事があり、
昼食時は梅田界隈を少し歩きました。
最近の大阪出張は新大阪付近ばかりだったから、
何となく新鮮に思えます。
他の大都市とは、何か違った雰囲気を醸し出しています。
これって、何だろう?
あの活気の源泉って、持って生まれた気質かなぁ。
ダニエル・クレイグ主演の最新作。
これまでのボンドとかなり雰囲気が違うけど、
これはこれで「有り」でしょう。
現代のボンドとしては、甘すぎずピッタリ。
荒唐無稽さは排除して、リアルアクション。
とはいえ、想像を超える凄さは相変わらず。
ド派手さは十分に楽しめます。
007は、やっぱり面白い。
次回作も期待できそう。
近藤史恵の本。
図書館で借りる本を探している際に、
このタイトルが目に飛び込んできました。
副題の「猿若町捕物帳」は、明らかに時代物。
女性作家の描く江戸の時代物。
ということは、お気に入りカテゴリーですから。
大根役者の「大根」の意でしたが、
実際は大根役者を演じる名優。
凝った状況設定で、面白い物語でした。
これからは、この作者も読んでいこうかね。
卒業式。
音楽を学ぶ者らしく、自らの唄を披露してくれました。
高校3年の卒業生が、自ら作詞作曲したオリジナル曲。
感謝の心を素直に綴った、素敵な曲でした。
子供たちからの「ありがとう」、素直に嬉かったです。
ありがとう!
今日もパソコンは、これまで通り。
ちゃんと普通に動いてる。
この前のは、何だったんだろう?
でも、5年経ったのは確実だから、
この先の保証は無さそうだね。
勿論、動く間は使い続けるつもり。
当然!
PCが危険なことに・・・。
一昨日、使用中に急に動かなくなりました。
おっと危ない、データをバックアップしていない。
昨日はダメでしたが、今日は何とか起動した。
現在慌ててバックアップ作業中。
HPやブログの更新が暫く無かったら、
パソコンやられたな、と思ってください。
でも、とりあえず一安心。
週末のJリーグ。
テレビ中継を見続けました。
期待した後輩達の活躍は、今ひとつ。
途中交代や途中出場ばかりで、
際立つ働きは見えず。
まあシーズンは長いから、
そのうちどこかで、を楽しみに待つことにします。
そんな中、本領を発揮したのは高校の大先輩。
横浜マリノスの桑原監督。
1人退場した場合まで想定して練習したとのこと。
さすが!
なかなかやってくれます。
後輩だけでなく、先輩の采配も楽しみとなりました。
Football is my life!
WOWOWが007を大特集。
歴代ボンド6人の代表作を一挙に連続して放送しました。
初代のショーン・コネリーは、やっぱりこれ。
久し振りに見たけど、やっぱり面白い。
記憶していた以上にあっさりした内容に思えたけど、
時代を考えれば当然というところ。
1963年の作品。
その割りには、断然カッコイイ!
ボンドガールのダニエラ・ビアンキも、
歴代で一番のお気に入りです。
美しさも時代物、といった趣ですね。
あと5本は、全て録画済み。
暫くは、あのテーマ曲が頭で鳴り響きそうです。
先週に続き、今週末も晴天。
若干の厚着に自転車を漕げば、軽く汗も流せる程。
暖かさに合わせ、咲く花の数も増えてきました。
写真用にと街を彷徨うから、色合いには敏感です。
ファインダー越しに色を切り取る週末。
明るい色を見る機会が増えるのは、本当に楽しみ。
桜の開花までは、あと2~3週間。
楽しみです!
気温も上がり、春めいた週末。
よし、今日はあそこに、と決めて散策に出発。
「牛」に会うために、荒川の対岸へと向かいました。
土手で放牧された牛に出会うのは、何よりの楽しみ。
自然を満喫した気分になれますから、
週末のリフレッシュにはもってこいの場所。
ところが・・・、
彼らはそこには居なかったのです。
放牧に来ていないだけでなく、
牛舎も閉鎖された気配。
辞めてしまったのだろうか。
週末の大きな楽しみが、一つ奪われてしまったかも。
さあ、いよいよ明日。
やっぱり、ワクワクしてきます。
それぞれのチームの出来は、どんなだろう。
開幕ダッシュに成功するのは、どこ?
この時期の負傷者は、影響が大きいのは当然。
シーズンの出来栄えを大きく左右します。
万全の体制で臨めるかが、成功の鍵。
明日は天気も良さそうだし、テレビ中継も多そう。
散策は午前にして、午後はテレビの前かな。
こちらも万全の体制でいこう!
Football is my life!
久々の横山秀夫。
検視官を主人公にした物語。
検視による死因の分析。
死体そのもの以上に、状況分析を重要視する。
状況は雄弁に何かを物語るのでしょう。
とはいえ、それを読み取ることができるかは、
検視官の技量次第。
しかも、正しいかどうかは誰も判断できない。
検視を通して、様々なドラマが繰り広げられます。
刑事物より興味深いですね。
梅にも数々の種類があるのでしょうが・・・。
毎朝バス停に向かう、一分の道のり。
鮮やかな紅梅の姿を見かけます。
電車内での再度の熟睡に備え、家を出る時は
まだまだ半分は眠っているような感じ。
その寝ぼけ眼が、この紅梅には驚かされます。
淡いピンクや白とは異なり、クリアな紅色。
一瞬だけですが、目が覚まされます。
季節限定とはいえ、素敵な姿を楽しめます。
新しいシーズンの始まり。
この週末には、Jリーグがスタート。
選手の入れ替わりもあるから、その変化は楽しみ。
新聞や雑誌でレギュラー予想が盛んに行われていますが、
果たして実際はどうなるのか・・・。
そして我が後輩達の活躍は如何に。
浦和からは、長谷部・赤星が共に移籍し、山田だけに。
磐田には、相変わらずの4人。中山・成岡・大井・岡田。
J2水も捨て難い。
金澤と赤星の二人。
そして山形には石川です。
ここまでが高校の後輩。
実は中学の後輩も一人、柏から千葉に移籍した谷澤。
彼の新天地での活躍も楽しみ。
Football is my life!
英国エリザベス女王。
当然ですが、公の場の姿しか知りません。
実際は、こんな風だったんですね。
映画として制作されたものですから、
実際というのは言い過ぎかもしれませんが・・・。
でもいい加減に作ったとは思えないから、
かなりリアルな姿が描かれている筈。
若くして女王となった苦悩は、
一般人には思いもよらぬものでしょう。
日本でも同じようなことでしょうね。
立ち寄ったスーパー。
入った途端に目に入ってきたのは・・・。
入り口の生鮮コーナーの、「曲がった胡瓜」。
袋詰めにされた胡瓜、どの袋にも
何本か曲がった胡瓜が含まれていました。
嬉しくなりますね。
曲がっているだけで、お店に並べて貰えないなんて
絶対に世の中おかしいでしょ。
安売りが評判のスーパーだからだろうけど、
他のスーパーも見習って欲しいところです。
子供の頃に見た実家の畑で採れた胡瓜は、
見事な曲がりばかりで、真っ直ぐなんて珍しいほど。
こっちの方が、自然なんじゃない。
ベランダから雀の声。
手摺から、こちらを眺めているみたい。
出勤仕度の合間に、ほっとするひと時。
でも平日の朝だから、そうのんびりしてる訳にはいきません。
身仕度のことではなく、お弁当が…。
雀に食べられちゃう…。
実は冬の早朝は、ベランダが我が家の急速冷却機。
暖かい弁当を、外に出して冷やしてます。
ということは、雀が弁当を狙ってる。
さえずりを楽しんでいる間に、食べられちゃうかも。
折角のひと時が勿体ないけど、
「憩い」よりも「生きる」方が大事。
ちょっと大袈裟か…。
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