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April 2008

April 30, 2008

ユニゾン

昨日のオーケストラ演奏を聴いていた時のこと。

隣の席には、大学生らしき男性。
指揮を学ぶ音大生でしょうか。
演奏に合わせて、両手が舞うように動きます。
でも、あくまでも控えめな小さな動き。

そして、その前には乳児を抱いた女性。
コンサートとはいえ、そこは学園祭。
ホールへの入場は許されています。

彼女の、我が子をあやすゆったりとした手の動き。
慎ましく、優雅に。
まるで指揮をしているかのよう。

二人の手の動きは、まるで同じ何かに操られているみたい。
音楽の魅力でしょうかね。
見事な「ユニゾン」でした。

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April 29, 2008

ハシゴ

今日は音楽の梯子。

毎年向かう音楽大学の学園祭です。
朝からたっぷりと、音楽に浸りました。

まずは大学のウインドオーケストラ。
改めてスターウォーズは、名作と実感。
特にダースベイダーのテーマは、雰囲気抜群。

次は、地域中学生のウインドオーケストラ。
大学の先生を指導者に迎え、三つの学校が参加。
70年代歌謡曲を選曲するとは、なかなか憎い。

そして、打楽器アンサンブル。
打楽器専攻の大学生による公演。
やっぱりイイなぁ。

アイルランドの名曲、リバーダンスも演奏してました。
カッコイイ!

今年は平日と重なり、行けるのは今日だけ。
何か勿体ない…。

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欧州初ゴール

長谷部選手が、やってくれました。

ドイツ・ブンデスリーガ。
相手選手ごとスライディングしての、強引なゴール。
点取り屋並の力強さ。

らしくないとも言えるし、らしいとも言える。

かなり泥臭いゴールでしたが、最近の長谷部なら当然か。
ドイツで身につけた当たりな強さ。
まだまだ進化しそうです。

Football is my life.

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April 28, 2008

一刀斎は背番号6

五味康祐の名作。

昭和30年の作品ながら、古めかしさは皆無。
何か不思議な感覚に陥ります。
舞台となる野球は、今も昔も変わらないということでしょうか。

あの長嶋でさえ入団前の巨人軍。
かろうじて名前だけは知る往年の名選手達。
そして、それを超えた存在感を示す伊藤一刀斎。

面白過ぎる…。

実は、この本にはもう一つ「一刀斎は背番号3」も収録されています。
こちらは、選手を引退した長嶋を救う物語。
五十を過ぎた一刀斎が低迷する長嶋巨人を助けるというもの。

これでさえ、昭和51年作。
こちらは先週も全員わかるし、面白さも倍増。

思わぬ名作に出会えました。

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April 27, 2008

007/リビング・デイ・ライツ

1987年の作。
まだロシアが存在する時代の物語。

主人公は、4代目のティモシー・ダルトンが演じていました。
ちょっと印象派薄いかな。
出演本数も少ないから、仕方ないところ。

でも、作りは相変わらずの定番。
安心して見ていられる007です。

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初物

今回の話は・・・。
田植えです。

我が家の近所は、田んぼばかり。
最初に見かけたのは、まだ水も引かれていない所ばかり。
まだ来週かなぁ、と思っていたら。

既に始まっている地区がありました。
川から水を引き、たっぷり水の入った田んぼ。

この時期の風物詩。
連休中は、田植えを楽しめそうです。

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April 26, 2008

蹴る群れ

「オシムの言葉」の木村元彦の本。

これは、お薦めの一冊。
サッカーを切り口にしながらも、
世界の現実を教えてくれます。

政治、宗教、人種差別、貧困、…。
自らの身一つで、世界を股にかける選手達。
時代に翻弄されながらも生き抜く彼等の姿を、
克明な取材で綴ります。

これだけ世界各国を追い掛けるジャーナリストは、
他にはいないのではないでしょうか。

サッカーが世界標準であることを、
改めて実感させられました。

ジャーナリスティックなサッカー本。
世界に自慢できる一冊です。

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April 25, 2008

1兆6000億円

任天堂の売上。
恐るべし!

WiiとDSのおかげとはいえ、とにかく凄い。
世界は車よりゲームだね。

これから中国進出らしいから、
まだまだ成長は保証されてるようなもの。

まあ、平和である証拠かな。

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April 23, 2008

Ocean Pacific Peace

知らなかった…。

「オッパッピー」って、
Ocean Pacific Peace だったんだ。

テレビを見てたら、児島よしおの紹介に、このフレーズ。
これって何?
隣にいた息子からの答えにビックリ!

どのくらい知られてるんだろう…。
小さな子供はともかく、大人は?

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April 22, 2008

父親たちの星条旗

こんなエピソードが隠されていたとは…。

クリント・イーストウッドの作品。
硫黄島、米国側ではこんなことがあったんですね。
あの旗を掲げるシーンは、有名なもの。

事実には驚かされたし、その後の国債ツアーなんて…。
アメリカらしい。

日本側を描いた方より、面白いかな。

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April 21, 2008

新タワー

東京タワーに代わって新しく建設されるタワー。

名称を公募しているんですね。
帰りの電車内で知りました。
車内広告に張り出されていたので。

候補は6つ。
でも、どれもいまひとつ。
なんかセンス無いなぁ…。

と思って調べたら、裏話を発見。
商標との絡みでした。

既に押さえられちゃってるんですね。
何か勿体ないなぁ。
自由に決められないなんて…。

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April 20, 2008

紫花菜

080412029何か奇妙な名。

色はその通りなんだけど。
「花菜」って・・・。

これは喜多院近くに群生してました。

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April 19, 2008

帰らざる荒野

佐々木譲の一冊。

今回は警察物ではなく、北海道が舞台。
まだ蝦夷と呼ばれていた幕末から明治期の物語。
開拓期の物語は、まるで西部劇のよう。

かなり意外に思えました。
でも、同じ日本の話。

まだまだ知らないことは、いっぱい有りそう。
読書意欲を掻き立ててくれます。

佐々木譲の北海道関連の本も、目が離せなくなりました。

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April 18, 2008

甘露梅

宇江佐真理作品。
副題は、お針子おとせ吉原春秋。

吉原でお針子として働く主人公。
それも若い娘ではなく、岡っ引の未亡人。
でも、だからこそ面白い。

大人達の物語です。
さすが宇江佐真理。

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April 16, 2008

ルーキー

入学の季節。

正月を沸かせてくれた後輩達が、
新しいチームで活躍してます。

小柄な司令塔は学力で大学に進みました。
でもサッカーの資質は本物。

既にレギュラーとなり、
得点とアシストを重ねています。

暫くは大学サッカーからも、目が離せません。

Football is my life!

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April 15, 2008

山吹

080406047川越市の花。

これだけたくさん撮ると、なかなか次が続かない。
久々に見つけた新しい花です。

とはいえ希少な花ではないよね。
これまで上手く見つけられなかっただけ。

だって市の花になる位ですから。

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April 14, 2008

ピアニスト

盲目のピアニスト。

19歳の彼が、サントリーホールでのコンサート。
ニュース番組での特集でした。

盲目ゆえの研ぎ澄まされた感覚なのだろうか。
あの繊細さは…。
でも、それだけではないでしょうね。

親からの暖かな愛情。
大事だよね。

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April 13, 2008

スペース・ジャム

マイケル・ジョーダン主演映画。
ワーナーブラザースのアニメ・キャラクターと共演。
ちょっと不思議なテイストです。

バスケを辞め、野球をやり、またバスケに復帰。
その時の自分をそのまま題材にしちゃうから面白い。
他にNBAのスター達が登場。
なんか懐かしかった。

ジョーダンがバスケに復帰した日。
たまたま米国出張中で、現地のテレビで試合を見てました。

やっぱり彼だけは、特別な存在です。

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アンフェア the movie

病院を占拠するテロ。

少し前に見たテレビのSPと被るような気もしたけど。
さすがに映画らしい迫力ある場面もあって楽しめました。

元々のテレビドラマは一度も見てないけど
特に違和感は無かった。
一緒に見ていた子供達は登場人物を知っていたので、
より楽しめたみたい。

それにしても、終わり方が…。
絶対に続編を作るつもりに違いない。
興行上手です。

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April 12, 2008

大根性

三谷幸喜の自伝的小説らしい。
ちょっと疑わしいけど・・・。

ある高校の進学コースのクラスは、
運動会にも参加しないほどのお勉強組。
この設定が嘘っぽいけど。

とりあえずは参加するけど、極度の運動音痴。
その戦いぶりは、かなり笑わせてくれます。

でも、30%は真実という本人談。
はたしてどの部分が本物。
そのことが気になりました。

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April 11, 2008

ニコニコ日記

切ない…、でも面白い。

オフィスで女性部下二人が、
本の貸し借りしているのを見て、
思わず借りた四冊の本。

暫く机の下に置いていたけど、
図書館からの本が途絶えて、
ようやく読み始めることに。

そうしたら何と…。
漫画だった。
ビックリ。

でも漫画も嫌いじゃないし、
一気に読み終えました。
さすがに電車内は、ちょっと抵抗あったけど。

主人公のニコ。
小学生から中学生時代の多感な少女が、
他人に預けられての生活。

哀しくもあり、楽しくもあり。
漫画もたまには良いね!

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April 10, 2008

パニック

新宿駅を降りると…。

なんとホームが満員。
全く動きが取れない。
こんなこと初めてです。

乗りたい人、降りたい人。
ホームから階段を下りて改札に向かいたいのに、
階段は上ってくる人でいっぱい。

一歩間違えば大惨事でした。
階段では将棋倒し寸前。
悲鳴が飛び交う程。

JRの危機管理。
失格。

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April 08, 2008

雨音

雨音と言えば、聞こえが良いけど…。
今日のは違った。

叩きつける、打ちつける、
そんな表現の音でした。

この時期には珍しいのではないでしょうか。
不幸中の幸いなのは、桜。
例年なら満開の桜が、雨で散らされてしまうところ。
早く咲いてしまって良かった。

傘が風で壊されたのはショック。
でも、何人もやられてた。
無念。

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April 07, 2008

川の深さは

福井晴敏の本。

宗教団体によるテロ。
といえば、イメージできるものは一つですが・・・。

この作品は他国との関わりや、
警察庁や市ヶ谷まで巻き込んだ壮大な物語。

一般人は知らないだけで、いろんな事が有りそうだなぁ。
そう思える作品でした。
実際のところは絶対に公にならないんでしょうね。

タイトルからは想像できぬ壮絶な話しでした。

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April 06, 2008

花筏

今週末の桜は…。

既に満開は通り越しちゃった。
少しずつ散り始めていました。
でも、おかげで素敵な景色に出会えました。

川沿いの桜並木。
舞い散る花びらは、川面へと…。
一面が花びらで覆われています。

「花筏」と言うそうです。
春の風情。
散り際までもが美しい。

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April 05, 2008

硫黄島からの手紙

戦争は狂気の沙汰。
そんな風にしか思えません。

本作は、全編色を廃したモノトーン。
この効果は絶大。
カラーはカラーでリアルさは増すかもしれませんが、
現実を知らぬものにとっては、むしろ非現実的。

色を失っているから、現実感を抱かせる。
不思議だけど、そんな気がしました。

僅か半世紀前の話。
父や母も、その時代を生きている訳ですから。
時代を感じるというよりも、近さを感じます。

外国人であるクリント・イーストウッドが監督。
でも全く違和感を感じることありませんでした。

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April 03, 2008

連敗脱出

開幕5連敗。
紙面に踊るワーストの記事。

外国人選手を他チームから完全略奪。
凄いなぁ、なんと思ってたら、見事に3連敗。
更に連敗は続いて・・・。

何とか、ようやく脱出したみたい。

それにしても、あそこまで補強するもんかね。
勝つためには何でも有りだろうけど、
ファンは本当のところどうなんだろう・・・。

気になるところです。

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April 02, 2008

寒暖

寒さと暖かさの同居する季節。

朝、家を出る時。
帰りのバスを待つ時。
かなり寒い。

帰りの電車。
げっ、かなり暑い。
暑がりのせいもあるけど、背広の上着も脱ぐほど。

でも、こうして自分で調節しないと具合悪くなりそう。
大変だけど、仕方ない。

明日は、もう少し暖かそう。
苦労しないで済むかな。

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April 01, 2008

乗り込めず

今朝の出来事。

上野駅でJRから地下鉄日比谷線に乗り換え。
ホームには、どこかの新入社員が
大きな荷物と共に待つ姿が。

四人固まって待っているけど、大丈夫かなぁ…。
案の定、乗り込めませんでした。

頑張れ、新人君たち。

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