教会
由緒ある教会での結婚式に列席しました。
雨模様なのは残念でしたが、教会の荘厳さには変わりありません。
素敵な晴れ舞台でした。
新婦側ゲストして招かれていましたが、新郎は俳優さん。
その父親は同じく俳優で、有名な方。
存在感は格別でした。
でも今日は、あくまでも助演俳優。
主役二人の輝きが、何よりでした。
由緒ある教会での結婚式に列席しました。
雨模様なのは残念でしたが、教会の荘厳さには変わりありません。
素敵な晴れ舞台でした。
新婦側ゲストして招かれていましたが、新郎は俳優さん。
その父親は同じく俳優で、有名な方。
存在感は格別でした。
でも今日は、あくまでも助演俳優。
主役二人の輝きが、何よりでした。
帰りのバス。
乳母車(最近は別の名かな?)に乗った赤ちゃんの姿が。
やや離れた場所だったけれど、泣き声は明らかに0歳児。
カワイイ声です。
満員のバスに和やかさが漂います。
降り際に、ちょっと覗き込んでみたら…。
これまたカワイイ寝顔。
癒される。
佐々木譲の作品。
でも、かなり趣の異なる物語。
舞台は大田区糀谷界隈。
零細工場の再建を柱に、話は進みます。
ガラスやレンズの世界が詳細に描かれて、専門用語もかなり登場。
でも、それも心地良い。
職人の匠の世界。
コンピューター制御に劣らぬ技術は、町工場に根付いてる。
脇から眺めていても、飽きずに楽しめる。
そんな風に思えます。
門前仲町駅の改札を抜け、階段を上がると…。
参道から深川不動への視界が開けます。
三年半通った通勤の道。
そして、この参道を使わなくなって早四年半。
参道沿いな商店も、幾つか代わったみたい。
でも、老舗の豆腐屋さんや漬物屋さんは昔のまま。
ホッとします。
深川冬木。
時代小説にも登場する由緒あれ地名。
たまには、のんびり訪れたい街です。
暑い・・・。
もう夏の準備が必要。
何となく出しっ放しだった炬燵布団をしまったばかりなのに。
エアコンとまでは言わないものの、扇風機が欲しい。
日本の長い夏が、また始まるかと思うと。
ちょっと苦しい。
でも、まだ梅雨が間に入る筈なのにねぇ。
電気ポットが壊れました。
新しいのを買いに電気店へ。
結構いろいろな種類があるし、値段にも差が。
そんなに機能が違うのだろうか?
安いので十分。
電気代にも、そんなに影響しないでしょ。
今までと違うと、新鮮に思えます。
これまでは、電動で湯を出していたのが、
今度のは、ある意味で手動。
手で押すと圧力で出てくるタイプ。
でも、どう考えても、これで十分。
自然にも優しいんだろうな。
こんなに笑顔の似合う人は、なかなかいない。
そう思える程の素敵な笑顔でした。
2mを超える大男。
しかも、髷を結った外国人。
大相撲で優勝した琴欧州です。
大関に昇進した、伸び盛りの頃を思い出します。
あの時も、カワイイ笑顔だった。
あれ以来、不振が続いていたから…。
枡席の父親の喜び方も、良かったなぁ。
微笑ましい光景でした。
日本代表の親善試合。
とはいえ、W杯予選を控えた大事な一戦。
雨中の戦いを1対0で凌ぎきりました。
得点シーンは見事。
ドイツで活躍中の長谷部の素晴らしいセンタリングでした。
逞しさも増し、レギュラー候補の仲間入りでしょうか。
日本代表に定着してくれたら、先輩としては鼻高々ですが…。
今日の対戦相手は、コートジボアール。
実は応援している国の一つです。
それは何故かと言えば…。
国旗です。
コートジボアールの旗は、左からオレンジ・白・緑。
これって我がアイルランドの左右反対なんです。
という訳で、何だか親戚のように思えて…。
アイルランドの出場しない08W杯の時も 、密かに応援していました。
まあ、でも今日は日本の勝利で良しとしておきましょう。
Football is my life!
仕事で遅くなり、いつもと違う路線で帰宅。
部下と二人での電車内での出来事。
上手い具合に座れたのは良いけど、隣は酔客。
倒れかかるように傾いて、ちょっと迷惑。
その次は、何と…。
網棚に置いた鞄を奪われそうになりました。
別の酔客が、間違えて持って行きそうになったのです。
でも、彼の足元には自分の鞄が置かれており…。
金曜の夜ですね。
こんなにまで悲しいスリップは見たことがない。
チャンピオンズ・リーグ決勝。
PK戦の最後のキッカーになる筈が…。
チェルシーのキャプテンのジョン・テリー。
決めれば勝利だったのに。
キックの瞬間にスリップ。
ボールはポストを叩いて、ゴールの外へ。
降り続く雨を恨んでも、取り返しようのない瞬間。
滑りさえしなければ、栄冠は彼の手に抱かれたのに…。
Football is my life!
携帯電話の機能、徐々に使いこなしてます。
電話&メールから、かなり用途を拡大中。
まずは音楽。
CDから130曲を移して、帰宅途中のBGM。
それからWEB。
最近はブログも携帯から。
勿論これも。
最後はワンセグ。
テレビを見られるだけでなく、録画も可能。
ということは、地下鉄でも録画番組を楽しめる。
今日の深夜は、チャンピオンズ・リーグ決勝。
これは欠かせないから、録画は必須。
明日の会社帰りは、携帯画面に釘付けになりそうです。
クルム伊達公子。
ついにランキング入りです。
それにしても…。
まさか、ここまでやるとは。
何だか嬉しくなります。
決して同世代とは言えないけれど、
若い子を打ち負かす姿は爽快。
若手にとっては、十分過ぎる壁でしょう。
やっぱり本物のアスリートだ!
大学生、そして社会人初期を過ごした街。
仕事で近くに立ち寄る機会が有りました。
久し振りに降り立った駅。
埼京線が開通したのは、ちょうど就職した年。
それまで利用していた京浜東北線の最寄駅は、
以降使ったことは全く無かった。
たぶん23年振り…。
予想以上に変わっていました。
駅前なんて無かったのに、大きなロータリーが。
そして立ち並ぶ高層マンション。
電線も地中化かされて、お洒落に…。
懐かしさに浸ろうと思った景色は、
既にそこには有りませんでした。
あ〜ぁ。
色素性乾皮症。
主人公の病。
紫外線を浴びると危険。
要は、太陽のある日中は外出できない。
大人ならまだしも、高校生年代では厳しい。
先天的だから、小さい時からずっと。
本人も家族も、つらいでしょうね。
YUIは、そんな主人公のナイーブさを上手に演じてました。
歌が上手いのは知ってたけど、芝居までとは。
歌声をもっと聴きたくなりました。
ほぼ全面に水が引き込まれ、田植えも終盤。
ふと目にした光景は・・・。
何と農耕車輌がいっぱい。
全部で十数台は見えます。
水田ばかりだから、こうなるんでしょうが
それしても圧巻の光景。
何だか嬉しくなります。
いろんな種類があります。
土を耕す、水を引き込んだ後に均(なら)す。
勿論、稲を植える田植え機も。
近くに腰掛けて見ていたい。
そんな気分にさせられました。
「おにぎり」、いや「おむすび」が似合いそう。
低迷していたジェフ千葉が連勝です。
監督解任・交代でチームも変わりました。
選手は一人も変わっていないのに。
やはり監督の手腕なのでしょうかね。
ポイントを知りたいところです。
今日の得点者は谷澤選手。
中学の後輩です。
高校の後輩はJリーグに大勢いるものの、
中学となると彼一人だけ。
柏からの移籍初年度ですが、中心選手となりました。
そのまま活躍し続けて欲しい。
Football is my life!
わかんない…。
難解、としか言いようがない。
三つの別々の話の繋がりは解ったものの、
だからどうした、という感じです。
アカデミー賞助演女優賞候補だった、
菊地凜子の演技は凄かった。
ナイーブな高校生役を見事に演じきっていました。
15年前の今日、Jリーグが開幕しました。
当時のこと、鮮明に覚えています。
凄い盛り上がり方だったですからね。
月刊誌だった専門誌が、隔週になり毎週になった時代です。
当日は土曜日でした。
翌週に長男出産を控えた妻は、長女を連れて実家へ。
という訳で、週末の開幕戦はそこでテレビ観戦でした。
ショーアップされたセレモニーにはビックリ。
ガラガラの国立を見慣れた者には、信じ難い光景でしたね…。
満員のスタンドにチアホーン。
中継だけではわからない舞台裏を知りたくて、
翌朝一番でスポーツ新聞を買いに行きました。
何だか懐かしい…。
翌週誕生した我が子は、今や学校一長身のサッカー選手です。
Football is my life!
人気の二人、ですよね。
思わぬところで出会いました。
一昨日からオフィスを離れての研修中。
出番待ちで、会場前のソファに一人で座っていると…。
「なだぎ…」と、聞こえてきました。
耳慣れない言葉。
というよりも、思い浮かぶのは、ただ一つだけ。
でも、とりあえず思っただけ。
ところが、その後で目にしたのは…。
キャサリン!
キャサリンが歩いて通り過ぎたんです。
勿論、あの格好で。
数分後、今度はディラン・マッケイ!
自転車じゃないのが残念。
施設内だけど、ネタで持っていても不思議じゃないでしょ。
う〜ん、一気に親しみ湧いたなぁ…。
週末のHPの更新を忘れましてた。
写真を掲載している BRADY'S TOWN の方。
準備だけは完了して、後は転送するだけだったのに…。
完全に忘れてました。
情けない…。
ブログではないので、自宅に戻らないと更新不可能。
仕事で、水曜夜まで帰宅しないので。
初めての経験です。
歳のせいかなぁ…。
昭和24年の黒澤明作品。
三船敏郎が演じる若い刑事。
盗まれた拳銃を追い求める、という話でしたが…。
当時の世相を知る貴重な資料でもあります。
戦後間もない荒廃した時代。
夏の暑さと相俟って、余計に雰囲気が出ていたのかもしれません。
野球場のシーンでは、当時のジャイアンツが登場。
これまた貴重。
プレーしてるのは、川上哲治ですからね。
またしても新海誠。
今度は、初長編作品。
北海道が南北に分断されている近未来。
とはいえ、戦争がテーマというのではなく…。
描かれる高校生達が魅力的なのは、どうしてだろう?
自身の若き日々を思い出すからかなぁ…。
目が離せないクリエイターです。
新海誠。
こちらがデビュー作でしょうか。
自主制作の短編アニメ。
不思議な物語でした。
近未来を描くSF。
現代の普通の高校生と、宇宙での戦闘シーンが同居している。
何よりも興味深かったのは、宇宙からのメール。
地球への到着に何年もかかるなんて…。
物語に奥深さを感じさせます。
新海誠。
アニメ界の新鋭らしいです。
でも、アニメと言うには描写がリアル。
本当に細かい点を描きこんでいます。
人間の顔がアニメであることに、違和感を感じる程。
物語は、小6から始まる恋物語。
転校で、中学・高校・社会人と離れ離れの暮らし。
淡い想いが描かれています。
部活後にコンビニに寄るシーンなんて、ホント秀逸。
アニメだから、よりリアルさが現れているようにも感じられました。
もはや「アニメ」というだけの括りでは、失礼なのかもしれません。
鳴海章の作。
副題は、対テロ特殊部隊。
細菌兵器を使用してのテロ。
しかもハイジャックされた飛行機によって…。
有り得ないとは言い切れないのでは。
今の世の中、この程度では驚くべきことでは無い。
と思えてしまうのが悲しい。
でも、特殊部隊の精鋭の凄さには、感動すら覚えます。
5日の国際フォーラムでのコンサート。
偶然にも知人も同じコンサートを見て(聴いて)いたとのこと。
それも、ブログを読んで知りました。
ビックリです。
大きなホールだから、出会わなくて当然だけど…。
そんなこともあるんだね。
信じられないような映像美。
自然の美しさが、そのまま描かれています。
写真ならば撮りやすいだろうけど、
映画でこの美しさとは…。
ストーリーも意外な展開が用意されていました。
後半の流れは予想出来なかった。
衣装もお洒落だなぁ、と思ってたら…。
エンドロールを見てビックリ!
和田恵美でした。
でも納得です。
彼女の貢献度も高いですね。
見終わったばかりだけど、もう一度見てみようかな。
名作!
ポール・ニューマンがキャサリン・ロスを自転車に乗せるシーン。
「雨に濡れても」の音楽も素敵です。
公開当時は、小学生になった頃。
実際に見たのは、高校時代に名画座三本立て。
「イージー・ライダー」、「俺達に明日はない」との共演。
かなりの豪華さです。
あの頃の映画、もう一度じっくり見てみたい。
ラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
まさに音楽の祭典。
贅沢な一日でした。
国際フォーラムCホール3階席の最後列。
ロッシーニのミサは、それでも十分に堪能できます。
指揮は、ミシェル・コルボ。
かなり著名な方らしいです。
ソプラノは谷村由美子。
日本人は彼女一人だけでしたが、
ローザンヌ声楽アンサンブルを従えて、
素晴らしい歌声を披露してくれました。
音楽に国境は無い。
日本人として誇らしい瞬間です。
その後も会場内での生演奏を楽しみました。
アイスクリームを食べてる横で、オーケストラが演奏。
このイベントでだけ許される楽しみです。
毎年来ようっと!
クルム伊達公子選手の活躍。
見事でした。
世代はかなり下ですが、やはり活躍期を知る者として
応援したくなります。
世界ランク4位の名選手でした。
ウインブルドンでのグラフとの死闘。
日本開催フェド杯で、グラフに勝利。
両方共、鮮明に覚えています。
久々復帰で予選から連日何試合もこなしているのに、
最後のダブルスで優勝なんて…。
「若手の踏み台」になると宣言していました。
こんなに魅力的な踏み台は、そうそう無いでしょう。
まだまだ簡単に跳ね返されそうですね。
ピアース・ブロスナンの初主演作。
ショーン・コネリーを継げるのは彼、と思ってました。
雰囲気がピッタリ、という風に感じていました。
スマートさがカッコイイですね。
そして、もう一人。
上司の「M」に、ジュディ・デンチ。
彼女もまた、この役がはまっています。
女性だけど、その女性であることがピッタリかも。
大胆な抜擢だったのでしょうが、今や自然に思えます。
ボンド役は代わっても、Mは交代無し。
当然の選択でしょうね。
※この映画、タイトルには007とは掲げられてません。
揉めていた頃でしょうか。
一度書き込んだ後に気づき、訂正しました。
最近のリメイクではなく、黒澤明のオリジナル版。
さすが
名作です。
三船敏郎の代表作の一つでしょう。
コミカルな場面も多く、娯楽作品としても一級品。
世界に誇れる日本映画が溢れた時代。
うらやましい。
本も読んだし、映画も見たけど、
あえてもう一度。
ジャック・ライアンのシリーズでは、
この作品が一番のお気に入りです。
そもそも潜水艦が好きだからかな。
駆け引きが見事だし、心理戦は潜水艦ならでは。
ショーン・コネリーは、渋くてカッコイイねぇ。
夕刊にこんな記事が…。
小中学校の教室に、「コの字」が使われ始めたとか。
う〜ん、これはイイ。
絶対に効果的だと思う。
中学生時代だったろうか。
何か特殊授業の時に、この形で授業を受けた記憶が有ります。
はっきりとは覚えてないけど、何だかウキウキした気分に…。
いつもいつも教室形式では、そりゃ退屈だよね。
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