人車軌道
その昔、人力車が軌道上を走っていたという。
電車ならぬ、人車ですね。
昨夜、時間調整の為に立ち寄った駅の書店。
趣味のコーナーで目についたのが鉄道地図。
何気なく手にしたこの本に、人車軌道が書かれていました。
へぇ〜、という感じ。
更には、その第一号が
藤枝焼津間とのこと。
我が故郷(正確には隣町)での出来事。
俄然調べたくなりました。
「鉄ちゃん」じゃないけど、気になるものは気になる。
夏休みの宿題かな…。
その昔、人力車が軌道上を走っていたという。
電車ならぬ、人車ですね。
昨夜、時間調整の為に立ち寄った駅の書店。
趣味のコーナーで目についたのが鉄道地図。
何気なく手にしたこの本に、人車軌道が書かれていました。
へぇ〜、という感じ。
更には、その第一号が
藤枝焼津間とのこと。
我が故郷(正確には隣町)での出来事。
俄然調べたくなりました。
「鉄ちゃん」じゃないけど、気になるものは気になる。
夏休みの宿題かな…。
「月9」を、こんなに続けて見たのは、いつ以来だろう?
有り得ない設定かもしれない。
でも面白かった。
共感できたからでしょうね。
政治家の喋る言葉は、確かに難しくて、良くわからない。
普通に話せないの?
そう思ったことあります。
現実の世界にも、こんな純粋な想いを持った政治家。
現れませんかね…。
他人任せじゃいけないか…。
昨夜遅く。
消防車のサイレンの音が、近付いてきます。
かなり近そうな気配。
皆ベランダに出て、様子を伺っています。
息子を偵察に送り出すと…。
団地内での火事でした。
被害は定かではないけど、
戻った息子からは煙の匂い。
こんなに身近なところで起きるとは…。
火の用心!
突然の豪雨でした。
30℃を軽々と超えた今日。
爽やかな風のおかげで、散策は快適。
ところが…。
夕方の雨にはビックリ。
だって、青空のまま。
「狐の嫁入り」なんてもんじゃない。
ものすごい振り方でした。
嵐みたいな。
陽射しはそのままだったから、
余計に際だってた。
少しは涼しくなったかな。
逗子ー大宮。
乗り換え無しの一時間半。
逗子は始発だから、しっかり座れます。
お尻がムズムズする距離です。
半分読書で、半分睡眠。
グッスリ眠って、気分は爽快。
たまには、こうして旅気分に浸りたいもの。
本当の旅は、なかなかできませんからね。
ウィンブルドン・テニス。
の話ではなく…。
今朝の新聞の投稿記事に、こんなことが書いてありました。
小学生が電卓を「両手打ち」するというのです。
ゲーム機のコントローラーを扱うイメージです。
言われてみれば、確かにありそう。
あれだけ上手に扱うんだから、その方が自然かもしれません。
時代の変化は、想像を越えています。
数年後には、PCのキーボードは全く別の形状かも。
不思議じゃないね。
何か不思議な天気でした。
朝、家を出る時は、雨の振りそうな曇り。
地面には雨の跡が…。
途中で振られては困るから、折り畳み傘を鞄に。
都内、地下鉄の改札を抜け地上に出ると。
見事な青空。
あれっ…、こんな予報だったかな。
帰り道。
オフィスを出ると、雨の気配。
小さな粒が、ぽつりぽつり。
しばしの通勤小旅行。
我が家の最寄駅に到着すると、
明らかに雨の降った感じ。
でも、今は雨は無し。
とりあえず、傘は使わずに済んだ。
まあ、良しとしよう。
鉄道路線って、複雑過ぎるんじゃないの…。
別路線への乗り入ればかりなので、一つのトラブルで大混乱。
便利さの代償は、意外に大きいのではないでしょうか。
実は不便だと感じていたことこそが、自然だったかもしれません。
脆弱さを嘆かず、不便を受け入れる。
そんなゆとりが必要そうです。
動かぬ電車に乗車中のつぶやき…。
電車の車輌に一人だけ。
今の状態です。
しかも、5両編成の電車に、全くの一人。
嘘みたいな本当の話。
つい、採算が心配になります。
外の景色も真っ暗。
きっと、この電車の音以外は聞こえないのでは…。
どこまで来てしまったんだろう。
と、思いたくなる程。
壱升庵(いっしょうあん)。
由緒ある和食の老舗を舞台にしたテレビドラマ。
この三ヶ月、ずっと見てきました。
時代に取り残されたかのような佇まい。
素材本来の味を活かした、シンプルな料理。
価値について、改めて考えさせられます。
時代のニーズに応えることで、実は失っているもの。
たくさんあるのかもしれません。
変革を先取りする。
瞬間的には、正しい判断のように思えるけど。
でも実は…。
何か取り返しのつかないようなことをしてしまっている。
そんな気がしてきました。
新しく始まった制度。
浦和レッズの山田暢久選手が、この制度を利用したらしい。
対象は、もちろん藤枝市。
彼の故郷ですね。
8つある街づくりテーマのうち、
「元祖「サッカーのまち藤枝」を推進する取り組み」に
賛同しての寄付(実質的な納税)らしいです。
こんな風にして使えば良いんだなぁ。
実感です。
仕事での出先が、我が家の近所。
さて帰りは、どうするか。
車なら僅か数分ながら、バス路線は無し。
歩けば数十分は、かかるだろうけど…。
とりあえず、行けるところまで。
夜8時。
街灯ゼロ。
蛙の大合唱。
こんなの、いつ以来だろう。
生まれ育った田舎街を思い出します。
でも、何かが違う…。
遠くの空が、何だか白々としている。
街の灯が、夜空を照らしていたんだ。
蛙の合唱には、似合わないね。
やっぱり自然が一番!
ジャージ姿の中学生。
かなりの数を見かけます。
息子の通う中学生たち。
しかも、学校と関係無く普段着として着ているんです。
部屋着じゃなくて、外出用。
駅前の繁華街でも、見かけますからね。
ビックリします。
確かに、ちょっと洒落たデザイン。
学校名も横文字になってるし…。
他校の生徒は見かけないから、
やっぱり何でも良い訳では無いんだろうね。
因みに、うちの息子は着たがりません。
副都心線に再チャレンジ。
今日は、無事に乗ることができました。
しかも、ちょうど急行。
新宿三丁目から和光市まで、途中停車駅は僅かに二つ。
これは凄い。
しかも、ガラガラ。
まともに動かないから、避けられてるのかな。
上手に使ってみようっと。
週末開業の副都心線。
早速、帰りに試乗。
ところが…。
ダイヤの乱れで、渋谷・池袋間のみの運転。
結局、池袋で乗り換えるはめに。
ダイヤな乱れって、実は単なる準備不足ですよね。
ちょっと情けない。
田舎は土地がたっぷり。
近所にショッピングモールができたのは、三年前。
そこに今度は、映画館が加わるらしい。
自転車で散策中に、大きな工事現場に気づきました。
それも、ショッピングモールの横。
看板を見ると…。
「映画館」と書かれています。
こりゃぁ、凄い?。
この秋に完成らしい。
田舎暮らしを満喫。
更に映画館まで、自転車で行ける距離に…。
週末の楽しみが増えそうです。
岩手・宮城を襲った大地震。
被害が、まだまだ広がりそうで心配です。
我が家でも、かなりの揺れをかんじました。
しかも長い揺れ。
嫌な予感がしたのですが …。
改めて自然の力を感じます。
一日でも早い復旧を祈るのみ。
中田英寿。
こんな旅だったんだ。
何してるんだろう、と思ったけど…。
「Take Action」、彼の想いが形になった。
サッカーを通じてのチャリティー。
出来ることから…。
現役時代の彼は、あまり好きになれませんでした。
プレイスタイル、メディア対応。
でも、メディアを通じてしか知らない彼の姿は、
虚像だったのかもしれません。
世界を旅して、草サッカーを楽しむ姿。
子供達と交わす笑顔は、魅力的です。
本当は、こういう人だったんだね。
事件発生。
しかも、かなり近所でした。
娘の通う大学の隣。
毎日、自転車で通っている道だって。
近所の小中学校は、当然休校。
でも、何故か息子の通う中学は通常のまま。
危機管理、なってない…。
住民が巻き込まれなくて、良かった。
由緒ある教会での結婚式に列席しました。
雨模様なのは残念でしたが、教会の荘厳さには変わりありません。
素敵な晴れ舞台でした。
新婦側ゲストして招かれていましたが、新郎は俳優さん。
その父親は同じく俳優で、有名な方。
存在感は格別でした。
でも今日は、あくまでも助演俳優。
主役二人の輝きが、何よりでした。
帰りのバス。
乳母車(最近は別の名かな?)に乗った赤ちゃんの姿が。
やや離れた場所だったけれど、泣き声は明らかに0歳児。
カワイイ声です。
満員のバスに和やかさが漂います。
降り際に、ちょっと覗き込んでみたら…。
これまたカワイイ寝顔。
癒される。
門前仲町駅の改札を抜け、階段を上がると…。
参道から深川不動への視界が開けます。
三年半通った通勤の道。
そして、この参道を使わなくなって早四年半。
参道沿いな商店も、幾つか代わったみたい。
でも、老舗の豆腐屋さんや漬物屋さんは昔のまま。
ホッとします。
深川冬木。
時代小説にも登場する由緒あれ地名。
たまには、のんびり訪れたい街です。
暑い・・・。
もう夏の準備が必要。
何となく出しっ放しだった炬燵布団をしまったばかりなのに。
エアコンとまでは言わないものの、扇風機が欲しい。
日本の長い夏が、また始まるかと思うと。
ちょっと苦しい。
でも、まだ梅雨が間に入る筈なのにねぇ。
電気ポットが壊れました。
新しいのを買いに電気店へ。
結構いろいろな種類があるし、値段にも差が。
そんなに機能が違うのだろうか?
安いので十分。
電気代にも、そんなに影響しないでしょ。
今までと違うと、新鮮に思えます。
これまでは、電動で湯を出していたのが、
今度のは、ある意味で手動。
手で押すと圧力で出てくるタイプ。
でも、どう考えても、これで十分。
自然にも優しいんだろうな。
仕事で遅くなり、いつもと違う路線で帰宅。
部下と二人での電車内での出来事。
上手い具合に座れたのは良いけど、隣は酔客。
倒れかかるように傾いて、ちょっと迷惑。
その次は、何と…。
網棚に置いた鞄を奪われそうになりました。
別の酔客が、間違えて持って行きそうになったのです。
でも、彼の足元には自分の鞄が置かれており…。
金曜の夜ですね。
携帯電話の機能、徐々に使いこなしてます。
電話&メールから、かなり用途を拡大中。
まずは音楽。
CDから130曲を移して、帰宅途中のBGM。
それからWEB。
最近はブログも携帯から。
勿論これも。
最後はワンセグ。
テレビを見られるだけでなく、録画も可能。
ということは、地下鉄でも録画番組を楽しめる。
今日の深夜は、チャンピオンズ・リーグ決勝。
これは欠かせないから、録画は必須。
明日の会社帰りは、携帯画面に釘付けになりそうです。
大学生、そして社会人初期を過ごした街。
仕事で近くに立ち寄る機会が有りました。
久し振りに降り立った駅。
埼京線が開通したのは、ちょうど就職した年。
それまで利用していた京浜東北線の最寄駅は、
以降使ったことは全く無かった。
たぶん23年振り…。
予想以上に変わっていました。
駅前なんて無かったのに、大きなロータリーが。
そして立ち並ぶ高層マンション。
電線も地中化かされて、お洒落に…。
懐かしさに浸ろうと思った景色は、
既にそこには有りませんでした。
あ〜ぁ。
ほぼ全面に水が引き込まれ、田植えも終盤。
ふと目にした光景は・・・。
何と農耕車輌がいっぱい。
全部で十数台は見えます。
水田ばかりだから、こうなるんでしょうが
それしても圧巻の光景。
何だか嬉しくなります。
いろんな種類があります。
土を耕す、水を引き込んだ後に均(なら)す。
勿論、稲を植える田植え機も。
近くに腰掛けて見ていたい。
そんな気分にさせられました。
「おにぎり」、いや「おむすび」が似合いそう。
人気の二人、ですよね。
思わぬところで出会いました。
一昨日からオフィスを離れての研修中。
出番待ちで、会場前のソファに一人で座っていると…。
「なだぎ…」と、聞こえてきました。
耳慣れない言葉。
というよりも、思い浮かぶのは、ただ一つだけ。
でも、とりあえず思っただけ。
ところが、その後で目にしたのは…。
キャサリン!
キャサリンが歩いて通り過ぎたんです。
勿論、あの格好で。
数分後、今度はディラン・マッケイ!
自転車じゃないのが残念。
施設内だけど、ネタで持っていても不思議じゃないでしょ。
う〜ん、一気に親しみ湧いたなぁ…。
週末のHPの更新を忘れましてた。
写真を掲載している BRADY'S TOWN の方。
準備だけは完了して、後は転送するだけだったのに…。
完全に忘れてました。
情けない…。
ブログではないので、自宅に戻らないと更新不可能。
仕事で、水曜夜まで帰宅しないので。
初めての経験です。
歳のせいかなぁ…。
5日の国際フォーラムでのコンサート。
偶然にも知人も同じコンサートを見て(聴いて)いたとのこと。
それも、ブログを読んで知りました。
ビックリです。
大きなホールだから、出会わなくて当然だけど…。
そんなこともあるんだね。
クルム伊達公子選手の活躍。
見事でした。
世代はかなり下ですが、やはり活躍期を知る者として
応援したくなります。
世界ランク4位の名選手でした。
ウインブルドンでのグラフとの死闘。
日本開催フェド杯で、グラフに勝利。
両方共、鮮明に覚えています。
久々復帰で予選から連日何試合もこなしているのに、
最後のダブルスで優勝なんて…。
「若手の踏み台」になると宣言していました。
こんなに魅力的な踏み台は、そうそう無いでしょう。
まだまだ簡単に跳ね返されそうですね。
夕刊にこんな記事が…。
小中学校の教室に、「コの字」が使われ始めたとか。
う〜ん、これはイイ。
絶対に効果的だと思う。
中学生時代だったろうか。
何か特殊授業の時に、この形で授業を受けた記憶が有ります。
はっきりとは覚えてないけど、何だかウキウキした気分に…。
いつもいつも教室形式では、そりゃ退屈だよね。
昨日のオーケストラ演奏を聴いていた時のこと。
隣の席には、大学生らしき男性。
指揮を学ぶ音大生でしょうか。
演奏に合わせて、両手が舞うように動きます。
でも、あくまでも控えめな小さな動き。
そして、その前には乳児を抱いた女性。
コンサートとはいえ、そこは学園祭。
ホールへの入場は許されています。
彼女の、我が子をあやすゆったりとした手の動き。
慎ましく、優雅に。
まるで指揮をしているかのよう。
二人の手の動きは、まるで同じ何かに操られているみたい。
音楽の魅力でしょうかね。
見事な「ユニゾン」でした。
今回の話は・・・。
田植えです。
我が家の近所は、田んぼばかり。
最初に見かけたのは、まだ水も引かれていない所ばかり。
まだ来週かなぁ、と思っていたら。
既に始まっている地区がありました。
川から水を引き、たっぷり水の入った田んぼ。
この時期の風物詩。
連休中は、田植えを楽しめそうです。
任天堂の売上。
恐るべし!
WiiとDSのおかげとはいえ、とにかく凄い。
世界は車よりゲームだね。
これから中国進出らしいから、
まだまだ成長は保証されてるようなもの。
まあ、平和である証拠かな。
知らなかった…。
「オッパッピー」って、
Ocean Pacific Peace だったんだ。
テレビを見てたら、児島よしおの紹介に、このフレーズ。
これって何?
隣にいた息子からの答えにビックリ!
どのくらい知られてるんだろう…。
小さな子供はともかく、大人は?
東京タワーに代わって新しく建設されるタワー。
名称を公募しているんですね。
帰りの電車内で知りました。
車内広告に張り出されていたので。
候補は6つ。
でも、どれもいまひとつ。
なんかセンス無いなぁ…。
と思って調べたら、裏話を発見。
商標との絡みでした。
既に押さえられちゃってるんですね。
何か勿体ないなぁ。
自由に決められないなんて…。
盲目のピアニスト。
19歳の彼が、サントリーホールでのコンサート。
ニュース番組での特集でした。
盲目ゆえの研ぎ澄まされた感覚なのだろうか。
あの繊細さは…。
でも、それだけではないでしょうね。
親からの暖かな愛情。
大事だよね。
新宿駅を降りると…。
なんとホームが満員。
全く動きが取れない。
こんなこと初めてです。
乗りたい人、降りたい人。
ホームから階段を下りて改札に向かいたいのに、
階段は上ってくる人でいっぱい。
一歩間違えば大惨事でした。
階段では将棋倒し寸前。
悲鳴が飛び交う程。
JRの危機管理。
失格。
雨音と言えば、聞こえが良いけど…。
今日のは違った。
叩きつける、打ちつける、
そんな表現の音でした。
この時期には珍しいのではないでしょうか。
不幸中の幸いなのは、桜。
例年なら満開の桜が、雨で散らされてしまうところ。
早く咲いてしまって良かった。
傘が風で壊されたのはショック。
でも、何人もやられてた。
無念。
今週末の桜は…。
既に満開は通り越しちゃった。
少しずつ散り始めていました。
でも、おかげで素敵な景色に出会えました。
川沿いの桜並木。
舞い散る花びらは、川面へと…。
一面が花びらで覆われています。
「花筏」と言うそうです。
春の風情。
散り際までもが美しい。
寒さと暖かさの同居する季節。
朝、家を出る時。
帰りのバスを待つ時。
かなり寒い。
帰りの電車。
げっ、かなり暑い。
暑がりのせいもあるけど、背広の上着も脱ぐほど。
でも、こうして自分で調節しないと具合悪くなりそう。
大変だけど、仕方ない。
明日は、もう少し暖かそう。
苦労しないで済むかな。
今朝の出来事。
上野駅でJRから地下鉄日比谷線に乗り換え。
ホームには、どこかの新入社員が
大きな荷物と共に待つ姿が。
四人固まって待っているけど、大丈夫かなぁ…。
案の定、乗り込めませんでした。
頑張れ、新人君たち。
まだ三月なのに・・・。
氷川神社の桜が舞っていました。
幼子を抱えた家族が目立つ境内に、
はらはらと舞う桜の花びら。
ここ最近より、かなり早いのではないでしょうか。
やっぱり、入学式より卒業式の方が似合うのかな。
でも地域によって、当然違う訳ですよね。
どちらが、よりイメージに近いだろう。
確認してみたい。
川越線・埼京線・りんかい線。
この3路線を乗り継いで、国際展示場駅へと向かいました。
とはいえ、相互乗り入れの路線。
実際には、乗換え無しで目的地まで一直線。
安心して熟睡できるという訳です。
所要時間は、1時間20分。
ちょっとした小旅行ですね。
尤も、ほとんど寝ているから、その実感は無いのですが…。
帰りに駅で運賃を確認したら、
何と4桁だと…。
旅行な訳です。
昨日は、「濃霧」のネタで一言書こうと思ったら、
生憎のシステムメンテナンス日でした。
ということで、今日は話題を変えて桜。
しかも満開の桜。
帰り道、日比谷公園の脇を通ると、
ビックリするような桜の輝き。
満開だったんです。
普段通らない道だから知らなくて当然だけど、
それにしてもイメージと違いました。
ライトアップはされていないものの、
そこは年度末の官庁街。
窓からの灯りに照らされて照度は十分。
ちょっとしたお花見気分となりました。
都内では桜が開花したとのこと。
さて、ここ川越では・・・。
まだ、これからというところ。
桜の名所を覗いてみましたが、つぼみはたっぷり。
この暖かさなら、もうそろそろでしょうか。
勿論、早咲きの種類は咲き誇っています。
人手が少ない分、ゆったりと花見が楽しめそう。
日本の誇りですね。