シニア
第7回全国シニアサッカー。
藤枝東FCシニアが準優勝でした。
優勝は他県の県選抜チーム。
ということは、単独クラブとしては、No.1。
しかも藤枝東の平均年齢は59歳。
50歳以上の大会では、かなり不利な条件。
72歳の選手も出場したらしい。
スタイルは当然、パスを繋いで…。
やっぱり文化だねぇ。
一度、生で見てみたい。
Football is my life!
第7回全国シニアサッカー。
藤枝東FCシニアが準優勝でした。
優勝は他県の県選抜チーム。
ということは、単独クラブとしては、No.1。
しかも藤枝東の平均年齢は59歳。
50歳以上の大会では、かなり不利な条件。
72歳の選手も出場したらしい。
スタイルは当然、パスを繋いで…。
やっぱり文化だねぇ。
一度、生で見てみたい。
Football is my life!
スペイン優勝で幕を閉じたユーロ。
試合終了直後の表彰式、ちょっとイイ光景を見つけました。
試合出場の無かった控えGK。
表彰台に上る彼が身につけていたのは、
アルコナダのユニフォーム。
スペインの大先輩GKです。
1982年。
地元開催W杯ながら、敗れ去ったスペイン。
当時、ゴールを守っていたのが、アルコナダ。
彼を称えて、当時のユニフォームを着ての登場でした。
なかなかやるじゃん。
スペインファンになりそうです。
Football is my life!
スペインを形容する際に使われる言葉。
でも、サッカーの世界では、なかなか言葉通りにいかないもの。
勝てそうで、勝てない。
そんな大会が続きました。
そしてついに…。
欧州の頂点!
華麗な中盤でした。
しかも、若い。
勝負強さを身につけたスペイン。
2年後の南アW杯も期待できそう。
Football is my life!
サッカー通でないと、知られてないかな。
J2山形のチーム名です。
昨日発売のサッカー専門誌。
山形の特集記事が、掲載されていました。
特集の巻頭を飾るのは、石川選手。
高校の後輩ですから、普段から注目してました。
いつもなら、小さな記事を見逃さぬように気をつけてますが。
今回はカラーで、インタビュー記事の2頁。
活躍してるなぁ。
左サイドバックとしては、かなりのレベル。
J2には勿体ないね。
自陣左サイドから、真逆の敵陣右サイドへ。
あの芸術的なピンポイントパス。
高校生の時から、桁外れの精度でした。
もう一度J1で見たい!
ユーロは、ベスト4が出揃いました。
スペインを除く、ドイツ・トルコ・ロシアは予選2位通過。
強豪揃いのユーロ。
予選通りにはいきません。
オランダ・ポルトガルの勇姿を見られなくなったのは、
残念だけど…。
さて栄冠を抱くのは…?
Football is my life!
ユーロは、順調に進んでいます。
W杯優勝国イタリアが大敗したけど、相手はオランダ。
番狂わせとは、言えませんね。
印象に残った試合は、ドイツ対ポーランド。
2得点を挙げたポドルスキは、大きく喜びませんでした。
彼はポーランド移民なのです。
祖国からの得点。
複雑な心境だったでしょう。
試合終了後のユニフォーム交換で
祖国の赤を纏うポドルスキ。
最後は誇らしい笑顔でした。
ヨーロッパ選手権が開幕。
初日は、ポルトガル対トルコをテレビ観戦。
今が旬のクリスティアーノ・ロナウド。
彼の大会となるのか…。
結果は、2対0で順当に勝利。
彼が目立った試合では無かったけど、
随所にキレを見せたかな。
今月はヨーロッパが見逃せない。
Football is my life!
対オマーン戦。
3対0の快勝。
まあ、実力通りでしょうか。
帰宅途中に2点リードの情報が入り、もう大丈夫と思ったら…。
サプライズ・ニュースが、入ってきました。
友人からスタジアムの写真が、送られてきたのです。
1歳児を持つママからだから、ちょっとビックリ。
これは情操教育に良さそう。
我が子は0歳から、サッカー観戦に連れて行ってたなぁ。
Football is my life!
日本代表の親善試合。
とはいえ、W杯予選を控えた大事な一戦。
雨中の戦いを1対0で凌ぎきりました。
得点シーンは見事。
ドイツで活躍中の長谷部の素晴らしいセンタリングでした。
逞しさも増し、レギュラー候補の仲間入りでしょうか。
日本代表に定着してくれたら、先輩としては鼻高々ですが…。
今日の対戦相手は、コートジボアール。
実は応援している国の一つです。
それは何故かと言えば…。
国旗です。
コートジボアールの旗は、左からオレンジ・白・緑。
これって我がアイルランドの左右反対なんです。
という訳で、何だか親戚のように思えて…。
アイルランドの出場しない08W杯の時も 、密かに応援していました。
まあ、でも今日は日本の勝利で良しとしておきましょう。
Football is my life!
こんなにまで悲しいスリップは見たことがない。
チャンピオンズ・リーグ決勝。
PK戦の最後のキッカーになる筈が…。
チェルシーのキャプテンのジョン・テリー。
決めれば勝利だったのに。
キックの瞬間にスリップ。
ボールはポストを叩いて、ゴールの外へ。
降り続く雨を恨んでも、取り返しようのない瞬間。
滑りさえしなければ、栄冠は彼の手に抱かれたのに…。
Football is my life!
低迷していたジェフ千葉が連勝です。
監督解任・交代でチームも変わりました。
選手は一人も変わっていないのに。
やはり監督の手腕なのでしょうかね。
ポイントを知りたいところです。
今日の得点者は谷澤選手。
中学の後輩です。
高校の後輩はJリーグに大勢いるものの、
中学となると彼一人だけ。
柏からの移籍初年度ですが、中心選手となりました。
そのまま活躍し続けて欲しい。
Football is my life!
15年前の今日、Jリーグが開幕しました。
当時のこと、鮮明に覚えています。
凄い盛り上がり方だったですからね。
月刊誌だった専門誌が、隔週になり毎週になった時代です。
当日は土曜日でした。
翌週に長男出産を控えた妻は、長女を連れて実家へ。
という訳で、週末の開幕戦はそこでテレビ観戦でした。
ショーアップされたセレモニーにはビックリ。
ガラガラの国立を見慣れた者には、信じ難い光景でしたね…。
満員のスタンドにチアホーン。
中継だけではわからない舞台裏を知りたくて、
翌朝一番でスポーツ新聞を買いに行きました。
何だか懐かしい…。
翌週誕生した我が子は、今や学校一長身のサッカー選手です。
Football is my life!
長谷部選手が、やってくれました。
ドイツ・ブンデスリーガ。
相手選手ごとスライディングしての、強引なゴール。
点取り屋並の力強さ。
らしくないとも言えるし、らしいとも言える。
かなり泥臭いゴールでしたが、最近の長谷部なら当然か。
ドイツで身につけた当たりな強さ。
まだまだ進化しそうです。
Football is my life.
入学の季節。
正月を沸かせてくれた後輩達が、
新しいチームで活躍してます。
小柄な司令塔は学力で大学に進みました。
でもサッカーの資質は本物。
既にレギュラーとなり、
得点とアシストを重ねています。
暫くは大学サッカーからも、目が離せません。
Football is my life!
週末のJリーグ。
テレビ中継を見続けました。
期待した後輩達の活躍は、今ひとつ。
途中交代や途中出場ばかりで、
際立つ働きは見えず。
まあシーズンは長いから、
そのうちどこかで、を楽しみに待つことにします。
そんな中、本領を発揮したのは高校の大先輩。
横浜マリノスの桑原監督。
1人退場した場合まで想定して練習したとのこと。
さすが!
なかなかやってくれます。
後輩だけでなく、先輩の采配も楽しみとなりました。
Football is my life!
さあ、いよいよ明日。
やっぱり、ワクワクしてきます。
それぞれのチームの出来は、どんなだろう。
開幕ダッシュに成功するのは、どこ?
この時期の負傷者は、影響が大きいのは当然。
シーズンの出来栄えを大きく左右します。
万全の体制で臨めるかが、成功の鍵。
明日は天気も良さそうだし、テレビ中継も多そう。
散策は午前にして、午後はテレビの前かな。
こちらも万全の体制でいこう!
Football is my life!
新しいシーズンの始まり。
この週末には、Jリーグがスタート。
選手の入れ替わりもあるから、その変化は楽しみ。
新聞や雑誌でレギュラー予想が盛んに行われていますが、
果たして実際はどうなるのか・・・。
そして我が後輩達の活躍は如何に。
浦和からは、長谷部・赤星が共に移籍し、山田だけに。
磐田には、相変わらずの4人。中山・成岡・大井・岡田。
J2水も捨て難い。
金澤と赤星の二人。
そして山形には石川です。
ここまでが高校の後輩。
実は中学の後輩も一人、柏から千葉に移籍した谷澤。
彼の新天地での活躍も楽しみ。
Football is my life!
今年もJリーグ選手名鑑が発売されました。
迷わず早速購入。
何とジュニア世代の出身まで明記されています。
ジュニアって、小学校世代ですよ。
○○FCなんてのが多いけど、△△小なんてのも有り。
小学校チームからの、Jリーガー登場が希少価値の時代。
これはかなり面白そう。
暫くは、じっくりと読まなければ。
Football is my life!
先日の日本対タイ戦のあった、あの日。
世界各国で代表戦が組まれていました。
サッカーが如何に世界規模であるかの証しです。
世界のサッカーカレンダーが統一されている、
と言っても良いかもしれません。
欧州では、6月に控えた欧州選手権の準備期間。
興味深い試合が目白押しでした。
オランダ対クロアチア。
スペイン対イタリア。
ドイツ対オーストリア。
いずれも選手権出場国の戦い。
録画を見ながら、まだまだ日本は勝てないと実感。
欧州各国との本気モードでの戦いをこなさないと、
力がつかないんじゃないだろうか。
日本での親善試合には二軍を送り込んできたオーストリアも、
一軍はドイツ相手に途中まで善戦。
こうして鍛えられていかないと、なかなか前に進まないよね。
Football is my life!
静岡のローカル放送局制作のスペシャル番組。
先週末に放送されていました。
こういう時にいつも悔しい思いをさせられます。
見ることできないから・・・。
ところが、今回はダイジェスト版がネットで視聴可能。
というわけで、早速見ることに。
やっぱり「サッカー好き」なんですね。
というより「藤枝東好き」の方が正しいかな。
選手権の試合放送中は、商店街には「閉店中」の貼り紙。
「終了後に再開します」だって・・・。
OB中山選手が語るエピソードも懐かしかった。
近所のおじさんたちが、練習風景を熱く眺める。
だけでなくコーチまでする。
笑えるけど、昔からずっとそうでしたから。
たぶん人口の半分は、準優勝のパレードに繰り出した筈。
もう、異常としか言いようがない程ですね。
でも、そんな様子が嬉しい。
今日から新人戦県大会がスタート。
無事に勝利を飾り、順調な出足です。
彼らの活躍からは、いつだって目が離せません。
Football is my life!
昨日のタイ戦。
観客の入りは、約半分。
かなり空席が目立ちました。
あの天気では仕方ないか。
でも好天でも、どれほど入っただろう。
サッカー人気への陰りなのだろうか。
まだ初戦だし、強敵ではないからか。
でも以前の代表戦ならば、こんな時でも満員。
何がそうさせているんだろう?
勝敗よりも、そちらが気になります。
Football is my life!
先日の決勝戦。
録画しておいたものを見ました。
「決勝は見に行く」、と言っていたジュビロの中山。
しっかりと来てましたね。
しかも学生応援団のすぐ横。
彼らしいです。
彼クラスなら室内貴賓席や招待席でもOKの筈。
でも、やはり学校応援席を選んだとは。
まあ、彼にとっては当然のこと。
むしろ感心されることの方が不思議でしょうか。
そして彼の隣に座っていたのは彼の在学中の監督。
その監督は、私の在学中の体育の先生でもあります。
母校なんだから当然?
中山の「らしさ」同様、母校も十分「らしさ」を発揮していました。
試合に向かうアプローチに現れています。
通常も僅か1時間半の練習で、朝練は無し。
決勝までの一週間も授業終了後の練習のみ。
あくまでも「高校生」なんです。
普通の高校部活でも、もっと練習しているだろうにね。
メディア取材も拒否せず、全て受けたと聞きます。
高校生の彼らが、記者やインタビュアーという職業に
興味を持つかもしれないから。
そんな理由で嫌がらず取材を受ける。
この文化は、代え難い何かを教えてくえれます。
「らしさ」を忘れずに生きよう、と思わせてくれます。
Football is my life!
完敗。
普段の力が出せていないようでした。
実力を発揮すれば、良い勝負ができた筈。
それだけに残念です。
それにしても、久々の活躍に沸き立ったのは、
卒業生だけでなく地域全体でした。
ここ数日間の盛上がりは異様と思える程。
何世代をも通じて、藤枝東が愛されています。
今日の応援席。
試合開始30分前には、ほぼ満席。
ゴール裏、電光掲示板側上部に何とか陣取ったのですが…。
家族での応援が目立ったし、
加えてかなり高い年齢層も。
田舎のおじいちゃんやおばあちゃんが、
「おらがチーム」の応援に、はるばる国立まで来た訳です。
Jリーグより、はるかに地域密着。
地域の孫達をこんなにも純粋に応援できる。
欧州に範を求めずとも、ここに理想の形がある。
そう思えます。
今年のチームには、本当に素晴らしい思いをさせて貰いました。
ここまで連れて来てくれた選手達に感謝です。
さあ、気持ちを切替えて新チームへ。
今年の高校総体の会場は埼玉県。
またまた母校の活躍を見られる、またとないチャンスです。
Football is my life!
今朝何気なく口ずさんでいたのは、母校の校歌でした。
自分でも驚きました。
たぶん先週末に見聞きしたものが、残っているのでしょう。
準々決勝のテレビ観戦。
番組終了間際、校歌を歌う応援団の姿が映し出され、
思わず食い入るように見ていました。
準決勝の国立。
試合終了後も、暫く勝利の余韻に浸っていました。
すると、整列した選手を前に応援団からは校歌が・・・。
近くにいた大勢のOBも歌っています。
あぁ・・・、忘れていた何かが戻ってきたような。
Football is my life!
国立での決勝に気持ちはいっぱいですが、
このタイミングで二人の後輩の移籍が決定しました。
一人はかねてから話のあった浦和レッズの長谷部。
最終的には、イタリアではなくドイツを選択。
レンタルではなく完全移籍であったのは意外でした。
もう一人は、同じくレッズの赤星。
厚い選手層に阻まれ、昨年は出場機会無し。
だったら他チームで試合に出させて、
と思っていたから良かったのかも。
レンタル先のJ2水戸には、先輩にあたる金澤も所属。
これからは二人が水戸の中盤を仕切りそう。
テレビ中継あるとイイんだけど…。
Football is my life!
決勝戦の応援も、1・2年生だけになる模様。
センター試験を週末に控えた3年生は、学校に待機。
もどかしいでしょうね。
とはいえ、長時間のバス移動と寒さに震えながらの応援。
体調を崩して当然の環境です。
残念ながら自重するしか手は無さそうですね。
私自身の3年生時も、同様の思いを味わっています。
当時は共通一次試験という名称でした。
試験を控えて、やはり応援には行かず、自宅でテレビ観戦。
まあ準々決勝あたりからは、直接見に行こうか。
そんな感じだったのですが・・・。
まさかの初戦敗退。
テレビの中の哀しげな同級生達の姿を、
なす術なく見ていた訳です。
風間率いる清水商業を押し退けての全国大会。
藤枝東という名前で勝負できたような時代です。
優勝候補の一角として、負ける心配なんて全く無くて…。
だから、今となっては国立行きは欠かせない応援行事。
過去2回、国立での全日本ユース決勝は、
直接応援に出向き、いずれも勝利でした。
3度目は、来る月曜日。
いよいよ高校選手権が、晴れ舞台です。
28年前の忘れ物を、取りに行ってきます。
Football is my life!
「凄かったですね~」
「良い試合だった」
「さすが…」
今日の社内での出来事。
幾つもの称賛の声を貰いました。
やっぱり高校選手権は違うなぁ。
かつての全日本ユース優勝時にはなかった反応です。
こんなこと初めて。
母校の応援掲示板も盛り上がっています。
大先輩からの書き込みには、感動すら覚えます。
34年振りの決勝進出。
そこに現役高校生として応援に出かけた話がでたりして…。
当時は国立ではなく、大阪長居でした。
また地域によってはテレビ中継も無いので、
この掲示板の速報が頼みの綱。
海外からも、この速報掲示板を見ている人がいるらしい。
これって、凄いでしょ。
きっと決勝のバックスタンドには、
そんな藤枝東ファンが大集結する筈。
言葉は交わさなくとも思いは一つ。
ただのサッカー強豪校とは、
明らかに違う何かが存在しています。
これ程地域に根付いたサッカーチームは、
日本随一ではないでしょうか。
近所のおじさん達が練習を見守る。
卒業生だけでなく、こんなにも皆に愛されるチーム。
絶対に勝たせてあげたい!
Football is my life!
早めに着いた信濃町駅。
改札を出て左へ。
歩道橋を渡り、国立競技場へと向かいます。
そこで目にしたのは…。
応援バスの大軍団。
故郷のバス会社だから、一目でわかります。
窓には、「必勝藤枝東高校」の文字。
こちらの気持ちも高ぶります。
第一試合は、のんびりとガラガラのゴール裏で観戦。
テレビカメラのすぐ脇、最後部に陣取りました。
二試合目の母校の応援に備えます。
すると、ぞろぞろと母校の応援団員達が
目の前に着席しました。
ブラスバンドを含む本物の応援団員。
藤色のマフラーが、ちょっと羨ましい。
試合開始と共に、バックスタンド大応援団の方へ。
学生や父兄以外にも、かなりの数。
この時を待ち望んだOB&OGが、駆付けている筈。
既に気配は察していました。
第一試合途中から、藤色を身に着けた者が、そこかしこに…。
伝統は、卒業生皆に受け継がれていますね。
試合は順当に勝利。
再度来週に、この伝統の儀式に参加する権利を貰いました。
ありがとう、後輩諸君。
Football is my life!
準々決勝は順当に勝利。
いよいよ明日は10年振りの国立です。
三鷹も良く頑張ったのではないでしょうか。
それにしても140人を超える大所帯とはビックリ。
一時期、三鷹高校の隣に職場があり、通っていました。
グランドでサッカー部を見かけることはありましたが、
まさか選手権に出場するようなチームになるとは・・・。
明日は久々の国立に向かいます。
10年前の準決勝は、中田浩二率いる帝京が対戦相手。
子供二人を連れ、スタンドで応援していました。
残念ながら敗れましたが、本当に良いチームでした。
当時の静岡は、まさに黄金世代の最激戦区。
清水商業に小野、清水東に高原、静岡学園に南。
各校に世代別日本代表の核がいた時代です。
母校藤枝東には、石川(筑波ー鹿島ーV東京ー山形)。
ナイジェリアワールドユース準優勝メンバーの一人です。
他にもJリーグ入りしていない、良い選手がいました。
今年のチームも、粒揃い。
全国制覇をさせてあげたいチームです。
Football is my life!
3回戦も無事勝利。
ベスト8に到達です。
とはいえ、静岡代表。
ベスト4入りして国立競技場の舞台に立たないと、
期待に応えたとはいえないのが宿命。
次戦は土曜日の試合ながら、会場は市原。
う~ん、ちょっと遠すぎる。
なんとか国立で応援させてくれ!
Football is my life!
いよいよ本日、高校サッカー選手権が開幕。
何とか決勝までの二週間、この「ワクワク」を持続させたい。
対戦高校の復習の為に、ガイドブックを読んでたら
気になったことが一つ。
それは、各校のユニフォームです。
多くの高校がローマ字で校名を示す中で、
我が母校を含む何校かが漢字で、しかも縦書き。
その中でも、異彩を放つのが母校「藤枝東」。
左胸には「藤枝」の文字。
旧制高校時代の名称で、「東」は無し。
伝統のユニフォームです。
更に、完全なる筆字。
行書ではなく草書体でしょうか、かなり崩されています。
サッカー通ならば藤色ゆえに、「藤枝」とわかるでしょうが、
そうでなければ読めない筈。
う~ん、逆にそのこと自体が誇らしい。
脈々と引き継がれる、校技「蹴球」の文化。
ベルリン五輪(1936年)に代表選手を輩出した高校ですから。
最近のサッカー高校とは、年季の入り方が違います。
勝ち進め「藤枝東」!
Football is my life!
サッカー専門誌の今週号の、とあるコラム。
三浦泰年(カズのお兄ちゃん)は、こう記憶を語っていた。
「サッカー王国の静岡では知らない人がいない
というくらい有名だった、藤枝東の中村一義さんが
最初に思い出される。」とのこと。
さすがサッカー王国のサッカー少年。
たぶん小学校低学年か、その手前だっただろうに。
見るべきところを押さえてる!
私自身の記憶も同じところ。
こちらは高学年でしたが、普通の小学生。
とはいえ、彼こそが地元少年達のヒーローでした。
Jリーグはるか以前。
全国一を競う地元高校は、最も身近な憧れだった訳です。
その何年か後、日本代表の2トップに「碓井・中村」が
並んだ日は、今でも忘れられません。
79年の日韓定期戦でした。
二人とも高校の大先輩にあたります。
中学生時代の出来事だったでしょうか。
地元高校出身の二人が日本代表ですから。
同じような経験が、もう一つ。
こちらは、その試合を実際にスタジアムで観戦。
02年、同じく代表戦に、「中山・山田」が同時に出場。
今度は、後輩を見守る立場でしたが。
これまた忘れ難い代表戦です。
Football is my life!
イングランド・プレミアリーグ。
100年以上の歴史を誇る、ロンドンダービー。
現代サッカーを象徴する試合でした。
先日のミラン対ボカも面白かったけれど、
こちらの凄さは桁違いでした。
判断を含めた全てのスピードが、とにかく早い。
11人の連動が、見事に展開しているんです。
アーセナルの主力は、何れも二十歳そこそこ。
世間ではまだまだ有名ではないだろうけれど、
チームとしての魅力は抜群。
暫くはアーセナルの試合は見逃せません。
ところで・・・、その後で見た天皇杯は、
これがまるでスローモーションかと思える程・・・。
まあ世界標準どころか世界一と比べるのは酷ですね。
Football is my life!
本日発売のサッカー専門誌。
毎週のことですが、今日も駅のキオスクで購入。
特に今週号は、待ちに待った「高校選手権特集」。
帰り道に、しっかりと熟読です。
我が母校のページには・・・。
「至誠一貫」が、校訓と記載されていました。
おお、そうだった。
何だか懐かしい・・・。
サッカーそのものよりも、この部分が気になってしまいました。
Football is my life!
PK戦の末の3位。
でも、これで十分でしょう。
リーグ戦、よもやの敗戦で優勝できなかっただけに、
今日の勝利は何よりだった筈。
この日の為の一年だったでしょうから。
さあ、これから年末年始は高校選手権に集中!
Football is my life!
時には、こんな敗戦もあっていいでしょう。
浦和レッズ対ACミラン。
浦和にとっては、0-1の善戦。
でもミランにとっては、1-0の完勝。
というところでしょう。
イタリアでは、失点せずに勝てれば十分。
得点の多さは、評価に値しないでしょうから。
こんな真剣勝負が頻繁にあれば・・・。
もっと日本のクラブチームも強くなるでしょうね。
ということは、今のままでは強くなれない・・・。
親善試合ではない真剣勝負。
やはり面白さが違います。
もっと、こんな戦いを見たい!
Football is my life!
浦和レッズが無事に勝利。
ここ最近の試合振りに心配していましたが、
何とか復調というところでしょうか。
でも、次はACミラン。
本物の世界はどの程度のものか。
これまでの戦いは、全てこの日の為。
思う存分に戦って欲しい。
横浜でなく埼玉なら、もっと力強い応援が期待できたのに。
それだけが残念。
ホームスタジアムの雰囲気で、
世界にあのサポーターを見せつけてやりたかった。
度肝抜かれただろうに・・・。
Football is my life!
こんな敗戦って・・・。
最終節は横浜FCだから。
誰もがそんな風に考えていた筈。
優勝を信じて疑わなかったであろうレッズファン。
連戦の疲れがあろうとも、最下位相手の最終戦。
まあ敵地にはなるけど、劇的に優勝を飾るのも良し。
まさか・・・。
歴史に残る敗戦となりました。
これも、またサッカーです。
Football is my life!
日曜日のエコパスタジアム。
高校サッカー静岡県大会決勝の「藤枝ダービー」。
全国の都道府県大会で唯一、一万人を超える観客動員。
それだけで、誇らしい!
Football is my life!
何と美しい響きでしょうか。
この時期の最大のイベント。
高校サッカーの県大会決勝。
我が母校は、見事に4対1で勝利を飾り、優勝!!!
これで正月の全国大会に駒を進み、
楽しみが正月まで持続できるというものです。
全国大会では、残念ながら埼玉県内での試合は無し。
でも場合によって遠征しようかと・・・。
そして当然国立のバックスタンドで母校を応援。
楽しみです。
Football is my life!
埼玉スタジアムへと出かけてきました。
懸賞に当選するという、見事な強運さ。
レッズ戦だから、かなりの倍率の筈なのに。
結果は、0対0の引分け。
連戦の影響でしょう。
疲れもあるし、選手も欠けているし。
控え選手の多くは、若手ばかり。
サブ登録自体が初めてだという程…。
ちょっと先が心配になります。
それにしても応援は、相変わらず見事。
メインスタンドから、浦和応援席の迫力を十分味わえました。
Football is my life!
やりました!
2対0で完勝しての、チャンピオン。
やっぱりサポーターの力は強いのかな。
これでこの後の、世界大会の楽しみができました。
日本チームが出場しないと、決勝以外は盛り上がらない・・・。
ようやく自力での勝ち上がりだからね。
世界の強豪クラブとの戦い。
どの位通用するのか見てみたい。
そう考えると、全盛期のジュビロの戦いを見たかった。
アジアで勝ったけど、当時の世界大会が中止。
期待できそうなチームだっただけに、惜しかった・・・。
Football is my life!
さあサッカーの季節。
佳境に入ってきました。
Jリーグの優勝争いに、昇格・降格の戦い。
勿論、歴史有るトーナメント戦である天皇杯。
そして、アジアチャンピオンズリーグの決勝。
なかなか面白い戦いが続きます。
更には・・・・、
何と言っても高校選手権。
我が母校の決勝トーナメントも、いよいよ来週始まります。
週末のインターネットのチェックが欠かせなくなります。
頼むぞ、後輩達!
Football is my life!
AFCチャンピオンリーグ準々決勝の戦い。
川崎は残念ながらPK戦で敗退。
アウェーの初戦を0-0で引き分け。
今度はホームでの一戦だっただけに、余計に残念。
アジアでも簡単に勝たせてくれませんね。
一方の浦和は、アウェー韓国で2-0の快勝。
この勢いで勝ち進んで欲しいものです。
アジアチャンピオンとして、世界クラブ選手権に登場!
となると格好良いけどね。
Football is my life!
1対0で勝利!
歴史的快挙・・・という訳でもありません。
女子サッカーの世界では、寧ろ順当な勝利。
これで予選リーグ、1勝1分。
ベスト8進出の可能性が出てきました。
とはいえ予選最後の試合は、優勝候補のドイツ。
引き分けられれば大満足の試合だけど。
どうかな、かなり力に差が有りそう・・・。
何とか得失点差でも良いから、勝ち上がって欲しい。
Football is my life!
全日本少年サッカー大会の略称。
もちろん正式略称ではないでしょうが・・・。
31回目を迎えたこの大会。
今日、Jヴィレッジで開会式でした。
昨日の常磐線。
この大会に向かう少年達と同じ電車に乗り合わせました。
揃いのポロシャツにハーフパンツ。
チーム名こそ書かれていませんが、話の内容から判明。
Jリーグの下部組織である小学生チーム。
何か誇らしげに見えます。
小学生サッカー選手にとっては、目指すべき最高の大会。
日本代表が練習する同じピッチで試合ができるんですから。
夏休みの思い出としては、これ以上はないでしょう。
少年達にとって、悔い無き大会でありますように!
Football is my life!
アジア杯準々決勝。
ここからは一発勝負のトーナメント。
まさかのオーストラリア戦となりましたが、
復調してきた相手に1対1。
PK戦に持ち込まれての勝利となりました。
それにしても川口の凄さは際立ちます。
前回の中国でのアジア杯では、
神がかり的なセービングでしたが、またしても。
この勝負強さはトーナメントには貴重です。
Football is my life!
サッカーU20W杯。
日本は初戦のスコットランド戦に快勝。
幸先良いスタートとなりました。
それにしても驚かされたのは、得点後のパフォーマンス。
流行りのビリーズ…だった。
輪になって踊っていたから、ビックリ!
開催地はカナダだから、地元でも受けたかも…。
メディアの反応が楽しみです。
Football is my life!