Movie

June 28, 2008

GOAL!2

主人公がレアル・マドリーに移籍。

という訳で、当時の銀河系軍団が総登場。
ジダン、ベッカム、ラウール、…。
なかなか見応えあります。

来日した試合を見に行ったのを思い出します。
二年連続で行きましたからね。
レアル観戦が、夏休み最大の家族行事でした。

この映画、本当にレアルの全面協力なんでしょうね。
スタジアムを満員にし、て試合しちゃうんだから。
かなりリアルな感じです。

第3弾も有るらしい。
どんな展開だろう…。
楽しみ。

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June 22, 2008

西遊記

なかなかCGが面白くできていた。

簡単な話しだから、わかり易くてイイね。

でも、やっぱり孫悟空は、手塚治虫のアニメが一番。
こどもの頃の記憶だけど、鮮明に覚えてる。
再放送やらないかな。

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June 07, 2008

ナイト ミュージアム

夜の博物館。
展示物に魂が宿る…。
人も動物も。

単純な設定だけど、楽しめました。
有り得ないことなんだけど、何だか自然。

どこかに残った子供心が、そう思わせるのか。

たまには博物館へ行くのも良いかな。

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June 06, 2008

風の谷のナウシカ

名作!
もう何度見たことか…。

仕事から帰ったら、子供達が見ていた。
半分だけだったけど、一緒に。

今見ても、全く違和感無し。
それどころか、新鮮ささえ感じさせます。
これは本当に名作だなぁ。

公開当時は、大学生でした。
家庭教師先の教え子にねだられて、
映画館に出かけたのを覚えています。

何度でも見られそう。

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June 01, 2008

それでもボクはやってない

怖い!
ホラー映画よりも…。

無実の罪。
しかも痴漢で。

満員電車で通勤する身としては、他人事とはいえない。
しかも、実際にやってなければ、
当然のこと無実を訴えて戦う筈。

日本の裁判制度。
有罪に向かう方向にシフトしてるんだろうか。

やりきれなくなります。

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May 18, 2008

タイヨウのうた

色素性乾皮症。

主人公の病。
紫外線を浴びると危険。
要は、太陽のある日中は外出できない。

大人ならまだしも、高校生年代では厳しい。
先天的だから、小さい時からずっと。
本人も家族も、つらいでしょうね。

YUIは、そんな主人公のナイーブさを上手に演じてました。
歌が上手いのは知ってたけど、芝居までとは。

歌声をもっと聴きたくなりました。

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May 17, 2008

バベル

わかんない…。

難解、としか言いようがない。
三つの別々の話の繋がりは解ったものの、
だからどうした、という感じです。

アカデミー賞助演女優賞候補だった、
菊地凜子の演技は凄かった。
ナイーブな高校生役を見事に演じきっていました。

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May 11, 2008

野良犬

昭和24年の黒澤明作品。

三船敏郎が演じる若い刑事。
盗まれた拳銃を追い求める、という話でしたが…。

当時の世相を知る貴重な資料でもあります。
戦後間もない荒廃した時代。
夏の暑さと相俟って、余計に雰囲気が出ていたのかもしれません。

野球場のシーンでは、当時のジャイアンツが登場。
これまた貴重。
プレーしてるのは、川上哲治ですからね。

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May 10, 2008

雲のむこう、約束の場所

またしても新海誠。
今度は、初長編作品。

北海道が南北に分断されている近未来。
とはいえ、戦争がテーマというのではなく…。

描かれる高校生達が魅力的なのは、どうしてだろう?
自身の若き日々を思い出すからかなぁ…。

目が離せないクリエイターです。

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ほしのこえ

新海誠。
こちらがデビュー作でしょうか。
自主制作の短編アニメ。

不思議な物語でした。
近未来を描くSF。
現代の普通の高校生と、宇宙での戦闘シーンが同居している。

何よりも興味深かったのは、宇宙からのメール。
地球への到着に何年もかかるなんて…。

物語に奥深さを感じさせます。

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秒速5センチメートル

新海誠。
アニメ界の新鋭らしいです。

でも、アニメと言うには描写がリアル。
本当に細かい点を描きこんでいます。
人間の顔がアニメであることに、違和感を感じる程。

物語は、小6から始まる恋物語。
転校で、中学・高校・社会人と離れ離れの暮らし。
淡い想いが描かれています。
部活後にコンビニに寄るシーンなんて、ホント秀逸。
アニメだから、よりリアルさが現れているようにも感じられました。

もはや「アニメ」というだけの括りでは、失礼なのかもしれません。

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May 06, 2008

LOVERS

信じられないような映像美。

自然の美しさが、そのまま描かれています。
写真ならば撮りやすいだろうけど、
映画でこの美しさとは…。

ストーリーも意外な展開が用意されていました。
後半の流れは予想出来なかった。

衣装もお洒落だなぁ、と思ってたら…。
エンドロールを見てビックリ!
和田恵美でした。

でも納得です。
彼女の貢献度も高いですね。

見終わったばかりだけど、もう一度見てみようかな。

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明日に向かって撃て!

名作!

ポール・ニューマンがキャサリン・ロスを自転車に乗せるシーン。
「雨に濡れても」の音楽も素敵です。

公開当時は、小学生になった頃。
実際に見たのは、高校時代に名画座三本立て。
「イージー・ライダー」、「俺達に明日はない」との共演。
かなりの豪華さです。

あの頃の映画、もう一度じっくり見てみたい。

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May 04, 2008

ゴールデンアイ

ピアース・ブロスナンの初主演作。

ショーン・コネリーを継げるのは彼、と思ってました。
雰囲気がピッタリ、という風に感じていました。
スマートさがカッコイイですね。

そして、もう一人。
上司の「M」に、ジュディ・デンチ。
彼女もまた、この役がはまっています。

女性だけど、その女性であることがピッタリかも。
大胆な抜擢だったのでしょうが、今や自然に思えます。

ボンド役は代わっても、Mは交代無し。
当然の選択でしょうね。

※この映画、タイトルには007とは掲げられてません。
揉めていた頃でしょうか。
一度書き込んだ後に気づき、訂正しました。

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May 03, 2008

椿三十郎

最近のリメイクではなく、黒澤明のオリジナル版。

さすが
名作です。
三船敏郎の代表作の一つでしょう。

コミカルな場面も多く、娯楽作品としても一級品。
世界に誇れる日本映画が溢れた時代。
うらやましい。

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レッド・オクトーバーを追え

本も読んだし、映画も見たけど、
あえてもう一度。

ジャック・ライアンのシリーズでは、
この作品が一番のお気に入りです。
そもそも潜水艦が好きだからかな。

駆け引きが見事だし、心理戦は潜水艦ならでは。
ショーン・コネリーは、渋くてカッコイイねぇ。

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April 27, 2008

007/リビング・デイ・ライツ

1987年の作。
まだロシアが存在する時代の物語。

主人公は、4代目のティモシー・ダルトンが演じていました。
ちょっと印象派薄いかな。
出演本数も少ないから、仕方ないところ。

でも、作りは相変わらずの定番。
安心して見ていられる007です。

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April 22, 2008

父親たちの星条旗

こんなエピソードが隠されていたとは…。

クリント・イーストウッドの作品。
硫黄島、米国側ではこんなことがあったんですね。
あの旗を掲げるシーンは、有名なもの。

事実には驚かされたし、その後の国債ツアーなんて…。
アメリカらしい。

日本側を描いた方より、面白いかな。

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April 13, 2008

スペース・ジャム

マイケル・ジョーダン主演映画。
ワーナーブラザースのアニメ・キャラクターと共演。
ちょっと不思議なテイストです。

バスケを辞め、野球をやり、またバスケに復帰。
その時の自分をそのまま題材にしちゃうから面白い。
他にNBAのスター達が登場。
なんか懐かしかった。

ジョーダンがバスケに復帰した日。
たまたま米国出張中で、現地のテレビで試合を見てました。

やっぱり彼だけは、特別な存在です。

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アンフェア the movie

病院を占拠するテロ。

少し前に見たテレビのSPと被るような気もしたけど。
さすがに映画らしい迫力ある場面もあって楽しめました。

元々のテレビドラマは一度も見てないけど
特に違和感は無かった。
一緒に見ていた子供達は登場人物を知っていたので、
より楽しめたみたい。

それにしても、終わり方が…。
絶対に続編を作るつもりに違いない。
興行上手です。

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April 05, 2008

硫黄島からの手紙

戦争は狂気の沙汰。
そんな風にしか思えません。

本作は、全編色を廃したモノトーン。
この効果は絶大。
カラーはカラーでリアルさは増すかもしれませんが、
現実を知らぬものにとっては、むしろ非現実的。

色を失っているから、現実感を抱かせる。
不思議だけど、そんな気がしました。

僅か半世紀前の話。
父や母も、その時代を生きている訳ですから。
時代を感じるというよりも、近さを感じます。

外国人であるクリント・イーストウッドが監督。
でも全く違和感を感じることありませんでした。

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March 30, 2008

プラダを着た悪魔

面白かった!

実はもっと別の内容かと勘違いしてました。
だって「悪魔」ですから…。
実際は、「悪魔」のような上司だった訳ですね。

メリル・ストリープの怪演、お見事です。
オーバアクションは皆無なのに、貫禄たっぷり。
囁くような口調に、冷たい視線。
確かに「悪魔」です。

ディア・ハンターやクレイマー・クレイマーを見た頃。
まだ売出し中の頃でしょうね。
懐かしく思い出します。

一方の、アン・ハサウェイ。
カワイイし、カッコイイし。
う~ん、素敵。

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March 23, 2008

麦の穂をゆらす風

アイルランドが舞台の映画。
という訳で、気合も入ります。

英国からの独立戦争、その後の内戦が舞台。
悲劇としか言いようがありません。

力を合わせて英国からの自由を勝ち得た仲間が、
今度は内戦で敵となってしまう。
しかも兄弟で。

でも、これが現実。
はるか昔の話ではなく、ほんの少し前の出来事。
現代の物語なのです。

2006年カンヌ映画祭のバルムドール(最優秀作品)受賞作。
悲しいけど、素敵な映画でした。

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March 22, 2008

007/ユア・アイズ・オンリー

まだまだ007は続きます。

本作は、ロジャー・ムーアの主演作。
6人のボンドの中では、彼の主演作が一番多い。
でも、なんだか「ヤワ」な感じで、どうも・・・。

この映画は、シーナ・イーストンの歌で覚えています。
最初のタイトルロールでは、彼女の歌う姿も現れたりして、
ちょっと意外に思えました。
といより、違和感かな。

でも、毎回お洒落なタイトルロールはカッコイイ。
センスの良さは流石です。

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March 20, 2008

女王陛下の007

ジョージ・レーゼンビー主演の唯一の作品。

この一本だけの出演で、次はまたショーン・コネリー復活。
という訳で、どうしても評価は低いのですよね。
実際に、この映画は見たことがなかった。

でも、案外と面白かった。
主演が違うのだから当然かもしれないけど、
かなり雰囲気も違っていて別の映画みたい。

だって、ジェームズ・ボンドが結婚するんですから。
もっとも、直後に奥さんに死なれてしまうけれど・・・。

仲睦まじい姿のイメージシーンは、
全く「007」らしくない。
あれっ、て感じだけど、そこが良いところ。

再評価してあげて欲しいなぁ、と思える映画でした。

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March 16, 2008

007/カジノロワイヤル

ダニエル・クレイグ主演の最新作。

これまでのボンドとかなり雰囲気が違うけど、
これはこれで「有り」でしょう。
現代のボンドとしては、甘すぎずピッタリ。

荒唐無稽さは排除して、リアルアクション。
とはいえ、想像を超える凄さは相変わらず。
ド派手さは十分に楽しめます。

007は、やっぱり面白い。
次回作も期待できそう。

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March 10, 2008

007/ロシアより愛をこめて

WOWOWが007を大特集。
歴代ボンド6人の代表作を一挙に連続して放送しました。

初代のショーン・コネリーは、やっぱりこれ。
久し振りに見たけど、やっぱり面白い。
記憶していた以上にあっさりした内容に思えたけど、
時代を考えれば当然というところ。

1963年の作品。
その割りには、断然カッコイイ!

ボンドガールのダニエラ・ビアンキも、
歴代で一番のお気に入りです。
美しさも時代物、といった趣ですね。

あと5本は、全て録画済み。
暫くは、あのテーマ曲が頭で鳴り響きそうです。

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March 02, 2008

クィーン

英国エリザベス女王。

当然ですが、公の場の姿しか知りません。
実際は、こんな風だったんですね。
映画として制作されたものですから、
実際というのは言い過ぎかもしれませんが・・・。

でもいい加減に作ったとは思えないから、
かなりリアルな姿が描かれている筈。

若くして女王となった苦悩は、
一般人には思いもよらぬものでしょう。

日本でも同じようなことでしょうね。

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February 23, 2008

バブルへGO!!

時代を感じさせる楽しい作り。
あの時代を知らないと、解りにくい面白さでしょうか。

見た目の服装や髪型だけでなく、考え方も独特だったかも。
バブルとは、いいえて妙です。
足下なんて、本当に泡みたいだったんでしょうね。

それにしても、タイムマシンが最近の洗濯機型だなんて…。
斬新!

でも、今気付いたことが・・・。
形状が大きく変化した家電は、洗濯機が一番。
他は少しお洒落になったとしても、せいぜいそこまで。

ドラムが斜めになった部分は、大きな変化。
時代を飛び越えるに相応しい機器かもね。

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February 17, 2008

墨攻

面白いし、格好良い!

アンディ・ラウが演じた墨家からの使者。
攻めずに守る、戦いの基本姿勢。
心理戦らしさが満載でした。

武器自体がシンプルなだけに、
知恵比べこそが真髄だったのかもしれません。

同じ設定で、もう何本か映画作らないだろうか・・・。

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February 16, 2008

インサイドマン

極上の銀行強盗映画。

一人の死傷者も出ず、お金も盗まず。
それには特別な理由がある訳ですが・・・。

結末も見事。
どんな終わり方になるんだろうと思ったら、
思わせぶりで最後まで語らず。

う~ん、さすがスパイク・リー監督。
俳優人も超のつく豪華布陣。
内容をよく知らずに見ましたが、
期待を超える出来でした。

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February 13, 2008

パッチギ LOVE&PEACE

今回は東京が舞台。
続編ではなく、別の物語でした。

命の尊さに製作者の想いが込められている。
そう感じました。
戦争について語られていましたが・・・。

少しづつ時代も変わり、過去が忘れられようとしている。
というより、自分自身が十分に理解できていない。
そんなことの方が、まだまだ多いかもしれません。

子供達の世代に引継ぐ前に、しっかりと学ぶ。
まずは、その必要がありそうです。

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January 28, 2008

ダ・ヴィンチ・コード

難しかった。

キリスト教に関する知識が足りないせいでしょうか。
勉強不足を痛感・・・。

どの部分が、どの程度まで有り得る話しなんだろう。
世界的な反響を呼び起こすんだから、
衝撃的と考えて良いのだろうか。

もう一度、しっかり原作本を読んでみよう。
それから、もう一回映画を見直しかな。

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January 20, 2008

電車男

予想以上の面白さでした。

テレビドラマの方も、半分位は見ていたかな。
基本は同じだけど、やや感じが異なります。
俳優の違いもあるかもしれませんが。

テレビ出演者のイメージが鮮明で、
映画の方は何かイメージ違うんじゃない。
そんな風に思っていましたが、そんなことなかった。
しっかりと演じるものですね。

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January 12, 2008

ガメラ

年末、ガメラ映画の大特集がありました。

昭和のガメラ!
懐かし~い。

最初の作品は、1965年。
生まれてはいたけど、まだ記憶にない頃。
第二作も、子供の登場しない物語。

初期は完全に子供向けという風でもなかったみたい。
第三作で、ようやく子供向けに方針決定かな。
でも、まだお目当てのあの唄は登場せず。

ようやく辿り着いた第四作。
少年合唱団による「ガメラマーチ」。

完全に頭の中に刷り込まれています。
隣街の映画館まで連れて行って貰ったあの頃。
かなり興奮してたような気がします。

今の子供達には耐えられないような
緩~い感じなんですけどね。

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January 05, 2008

武士の一分

木村拓哉主演。
そのことに、ちょっと引いていたけど…。

イイ映画でした。
藤沢周平原作、山田洋二監督、木村拓哉主演。
その中のどれが最大の要因か解らないけど、
予想以上の出来栄え。

毒味役という設定。
その仕事ゆえの失明。
そして苦境を救わんが為の、奥方の不貞。

殺伐とした果たし合いも、最後は救われるような結末。
ちょっと、ほっとしました。

助演の笹野高史の渋さが良かったのかな。

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January 03, 2008

手紙

年末に見た映画。

東野圭吾の原作。
犯罪者の兄と、その代償を背負って生きる弟。
映画らしさが現れていて、良い作品でした。

それにしても山田孝之は、この手の演技は抜群。
陰の部分を上手に演じます。

もう一つ、使われていた挿入歌も抜群。
オフコースの「言葉にできない」。
学生時代に流行っていた曲です。

クライマックスのシーン。
流れる歌詞と映画の場面。
泣かせる・・・。

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December 29, 2007

ハチミツとクローバー

ちょっと気恥かしくなるような…。
若者達の物語。

オリジナルのコミックの方は見たことないけど、
純粋に映画を楽しめました。

蒼井優の「はぐちゃん」、良かった。
あの「ほのぼの感」は、何とも言えぬ味わい。

やっぱりイイ役者だなぁ、って実感。
次はどんな姿を見せてくれるんだろう?
楽しみ!

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December 22, 2007

私の頭の中の消しゴム

アルツハイマー。

年齢に関わらず記憶を失っていく。
辛いでしょうね。

現実に、自分や家族にも起こり得ることなのでしょうが…。
なかなか実感できないです。
というよりも、思いたくない。

話題になった映画だけあって、出来は十分。
ただ驚いたのは…。
日本のコンビニ。

こんな風に映画の舞台になるってことは、
向こうでも流行ってるんだ…なんて思ってたら。

最後の最後に、あまりに象徴的な登場の仕方。
ビックリです!

何故、日本のコンビニ?
何か気付いていない意味があるんだろうか?

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December 12, 2007

模倣犯

宮部みゆきの本だから、かなり期待してたのに・・・。
もっと鑑賞に耐え得る映画に仕上がっていると信じてた。

なんでまあ、こんな風になったんだろう。
いくらなんでも、やり過ぎでしょうね。

どこからか凄い展開が待ち受けているかと思ったが、
映像としては最後まで拍子抜け。

終わり方は、逆の意味で感心させられました。
ここまでしちゃうんだ・・・。

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December 02, 2007

カオス

ジェーソン・ステーサム主演の映画。

「カオス理論」が鍵になっているのですが、
最後はなかなか予想外の結末で面白い。
どんでん返しの連続という感じかな。

「トランスポーター」を見た時から、気になる役者の一人。
見ておいて良かった。

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November 24, 2007

ピンクパンサー

ご存知クルーゾー警部の物語。

ピーター・セラーズの旧作ではなく、
スティーブ・マーチンの新作の方を観ました。

旧作のイメージが強すぎるせいか、ちょっともの足りない。
あのとぼけた雰囲気は、ピーター・セラーズならでは。
あそこまで出来上がった作品を、他の人では難しい。
よく挑戦したなぁ、というのが正直な感想。

でもあのテーマ曲は、やはり素晴らしい!

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November 17, 2007

夜のピクニック

高校生の純粋さ・・・。
こんなだったかなぁ。

鍛錬歩行大会と称し、丸一日かけて80km歩行。
勿論こんなに歩いたことないけど、かなりキツそう。

仮眠をちょっととるだけで、ひたすら歩くだけ。
高校生ならでは、でしょうかね。

こういう高校生の姿を見ると、ホッとします。

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November 07, 2007

エバン・オールマイティ

機内で観た映画も、これでようやく最後。
もう二週間以上経っているのにね…。

これは「ノアの箱舟」をモチーフにしたもの。
強引に現代に置換えられていましたが、意外に面白かった。

テーマがテーマだけに、若干解りにくいところもあったけど、
まあそこは深く考えずに楽しみました。
政治家の腐敗を暴く話しと繋がっているのは、何とも現代的。

それにしても機内で個人ベースで映画なんて嘘みたい。
昔はビジネスクラスの特権だったから。
隔世の感有り、です。

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November 03, 2007

ファンタスティック・フォー 銀河の危機

まだまだ機内で観た映画。
かなりの本数観ているから・・・。

これはアメリカンコミックの実写版の第2弾。
一作目も面白かったけど、今度のも楽しめた。

この手の映画は単純なのが、良いですよね。
簡単な物語とCG満載のアクション。
畏まらずに堪能できます。

それにしても映画化するのが恥ずかしく思えるほど
ストーリーは単純。
でも、それを楽しんでいるんだから、こちらもこちら。

まだ次回作も作られるんだろうな。
結構、楽しみ!

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October 27, 2007

ダイハード4.0

続けて映画を。
さて、機内で何本観たのか・・・?
まだ続きますよ。

相変わらずの不死身さ。
でも慣れてるか不思議に思わないから変なもの。
あの位のタフさをみせてくれないと、つまらない。
この映画には、そんな期待がありますね。

こちらの日本語吹き替えはバッチリ。
テレビでも吹き替えている声優さんだから安心です。
やっぱり、出来栄えにかなり影響しますね。

このシリーズ久々だったけど、まだ続くのかな。

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オーシャンズ13

これも機内で観た映画。

まずまず期待通りではあったけど、
期待値が高かった分、いまいち・・・。

内容そのものよりも、日本語への吹き替えも問題有り。
機内映画用の吹き替えには、時として有りますね。
これって素人、って感じられるような出来。

退屈しのぎには良いけれど。
そのものにお金払ってたら、ちょっと・・・。

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October 24, 2007

サーフズ・アップ

今回の旅で一番面白かった映画がこれ。
勿論、機内での映画です。

CGを駆使し、サーフィンを競うペンギン達の話し。
可愛らしいのと同時に、迫力も有る。
サーフィン場面は、本物顔負けの充実度合いでした。
座席前の小さな画面でこれだから、大画面の映画館なら凄そう!

むしろ実写映像よりも、よりリアルなのかもしれない。
不思議だけど、そんな気がしました。

日本では冬に公開らしいです。

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サーフズ/アップ

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September 09, 2007

デイジー アナザー・バージョン

先日見た「デイジー」のもう一つの版。

どの辺がアナザーかというと・・・。
視点を変えたところ。

もうちょっと別シーンも撮影されているかの思ったら、
そうではなくて編集を変えただけ。
だから映像そのものは見たことあるシーンばかり。

でも印象はかなり違います。
ちょっと不思議な感じでした。

既に一度見て展開をわかってしまっていたので、
その分の評価は難かしいところ。

でも、「アナザー・バージョン」の方が、わかり易いかな。

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September 02, 2007

バルトの楽園

「らくえん」ではなく、「がくえん」と読みます。

第一次大戦中の実話。
捕虜収容所の兵士を一人の人間として扱う。
あたりまえなようで、たぶんそうではなかった筈。
時代がそれを許さなかったでしょうに・・・。

収容所長の判断も素晴らしいし、
それを支えた街も同様です。

絶対に語り継がれるべき史実ですね。

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August 26, 2007

デイジー

オランダを舞台にした韓国映画。

ちょっと意外な展開でした。
かなり複雑な三角関係。
とはいえ、ドロドロな恋愛物語ではなくて・・・。

それにしても、物語の基盤となるエピソードは秀逸。
丸太の一本橋を渡ろうとして川に落ちてしまった女性の為に、
翌日には別の丈夫な木造の橋を完成させちゃう。
勿論、全く知られずに。

あんな風に女性を助けてあげられたら、かなり誇らしいかな。
黙ってられないと思うけど。

視点を変えたアナザーバージョンもあるから、
そちらも見ることにしよう。

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プロデューサーズ

トニー賞受賞作の映画化。

ブロードウェイ・ミュージカルのクラシックな部分に、
新しいエッセンスが加えられた形でしょうか。
軽いタッチだったから、気軽に楽しめました。

ブロードウェーは、やっぱり華やか。
夕方の劇場前の喧騒。
ホテルの窓から、イエローキャブが連なる姿を見かけると、
何だか勝手にウキウキしてくるから不思議です。

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August 18, 2007

ラストサムライ

その名の通りの「最後の侍」。

最初は、時代考証にあれっ、と感じた部分もあったけど、
途中からは純粋に楽しめました。

それにしても、もの凄い数のエキストラ。
やっぱり米国映画の物量作戦だな、と思えま