GOAL!2
主人公がレアル・マドリーに移籍。
という訳で、当時の銀河系軍団が総登場。
ジダン、ベッカム、ラウール、…。
なかなか見応えあります。
来日した試合を見に行ったのを思い出します。
二年連続で行きましたからね。
レアル観戦が、夏休み最大の家族行事でした。
この映画、本当にレアルの全面協力なんでしょうね。
スタジアムを満員にし、て試合しちゃうんだから。
かなりリアルな感じです。
第3弾も有るらしい。
どんな展開だろう…。
楽しみ。
主人公がレアル・マドリーに移籍。
という訳で、当時の銀河系軍団が総登場。
ジダン、ベッカム、ラウール、…。
なかなか見応えあります。
来日した試合を見に行ったのを思い出します。
二年連続で行きましたからね。
レアル観戦が、夏休み最大の家族行事でした。
この映画、本当にレアルの全面協力なんでしょうね。
スタジアムを満員にし、て試合しちゃうんだから。
かなりリアルな感じです。
第3弾も有るらしい。
どんな展開だろう…。
楽しみ。
夜の博物館。
展示物に魂が宿る…。
人も動物も。
単純な設定だけど、楽しめました。
有り得ないことなんだけど、何だか自然。
どこかに残った子供心が、そう思わせるのか。
たまには博物館へ行くのも良いかな。
名作!
もう何度見たことか…。
仕事から帰ったら、子供達が見ていた。
半分だけだったけど、一緒に。
今見ても、全く違和感無し。
それどころか、新鮮ささえ感じさせます。
これは本当に名作だなぁ。
公開当時は、大学生でした。
家庭教師先の教え子にねだられて、
映画館に出かけたのを覚えています。
何度でも見られそう。
怖い!
ホラー映画よりも…。
無実の罪。
しかも痴漢で。
満員電車で通勤する身としては、他人事とはいえない。
しかも、実際にやってなければ、
当然のこと無実を訴えて戦う筈。
日本の裁判制度。
有罪に向かう方向にシフトしてるんだろうか。
やりきれなくなります。
色素性乾皮症。
主人公の病。
紫外線を浴びると危険。
要は、太陽のある日中は外出できない。
大人ならまだしも、高校生年代では厳しい。
先天的だから、小さい時からずっと。
本人も家族も、つらいでしょうね。
YUIは、そんな主人公のナイーブさを上手に演じてました。
歌が上手いのは知ってたけど、芝居までとは。
歌声をもっと聴きたくなりました。
わかんない…。
難解、としか言いようがない。
三つの別々の話の繋がりは解ったものの、
だからどうした、という感じです。
アカデミー賞助演女優賞候補だった、
菊地凜子の演技は凄かった。
ナイーブな高校生役を見事に演じきっていました。
昭和24年の黒澤明作品。
三船敏郎が演じる若い刑事。
盗まれた拳銃を追い求める、という話でしたが…。
当時の世相を知る貴重な資料でもあります。
戦後間もない荒廃した時代。
夏の暑さと相俟って、余計に雰囲気が出ていたのかもしれません。
野球場のシーンでは、当時のジャイアンツが登場。
これまた貴重。
プレーしてるのは、川上哲治ですからね。
またしても新海誠。
今度は、初長編作品。
北海道が南北に分断されている近未来。
とはいえ、戦争がテーマというのではなく…。
描かれる高校生達が魅力的なのは、どうしてだろう?
自身の若き日々を思い出すからかなぁ…。
目が離せないクリエイターです。
新海誠。
こちらがデビュー作でしょうか。
自主制作の短編アニメ。
不思議な物語でした。
近未来を描くSF。
現代の普通の高校生と、宇宙での戦闘シーンが同居している。
何よりも興味深かったのは、宇宙からのメール。
地球への到着に何年もかかるなんて…。
物語に奥深さを感じさせます。
新海誠。
アニメ界の新鋭らしいです。
でも、アニメと言うには描写がリアル。
本当に細かい点を描きこんでいます。
人間の顔がアニメであることに、違和感を感じる程。
物語は、小6から始まる恋物語。
転校で、中学・高校・社会人と離れ離れの暮らし。
淡い想いが描かれています。
部活後にコンビニに寄るシーンなんて、ホント秀逸。
アニメだから、よりリアルさが現れているようにも感じられました。
もはや「アニメ」というだけの括りでは、失礼なのかもしれません。
信じられないような映像美。
自然の美しさが、そのまま描かれています。
写真ならば撮りやすいだろうけど、
映画でこの美しさとは…。
ストーリーも意外な展開が用意されていました。
後半の流れは予想出来なかった。
衣装もお洒落だなぁ、と思ってたら…。
エンドロールを見てビックリ!
和田恵美でした。
でも納得です。
彼女の貢献度も高いですね。
見終わったばかりだけど、もう一度見てみようかな。
名作!
ポール・ニューマンがキャサリン・ロスを自転車に乗せるシーン。
「雨に濡れても」の音楽も素敵です。
公開当時は、小学生になった頃。
実際に見たのは、高校時代に名画座三本立て。
「イージー・ライダー」、「俺達に明日はない」との共演。
かなりの豪華さです。
あの頃の映画、もう一度じっくり見てみたい。
ピアース・ブロスナンの初主演作。
ショーン・コネリーを継げるのは彼、と思ってました。
雰囲気がピッタリ、という風に感じていました。
スマートさがカッコイイですね。
そして、もう一人。
上司の「M」に、ジュディ・デンチ。
彼女もまた、この役がはまっています。
女性だけど、その女性であることがピッタリかも。
大胆な抜擢だったのでしょうが、今や自然に思えます。
ボンド役は代わっても、Mは交代無し。
当然の選択でしょうね。
※この映画、タイトルには007とは掲げられてません。
揉めていた頃でしょうか。
一度書き込んだ後に気づき、訂正しました。
最近のリメイクではなく、黒澤明のオリジナル版。
さすが
名作です。
三船敏郎の代表作の一つでしょう。
コミカルな場面も多く、娯楽作品としても一級品。
世界に誇れる日本映画が溢れた時代。
うらやましい。
本も読んだし、映画も見たけど、
あえてもう一度。
ジャック・ライアンのシリーズでは、
この作品が一番のお気に入りです。
そもそも潜水艦が好きだからかな。
駆け引きが見事だし、心理戦は潜水艦ならでは。
ショーン・コネリーは、渋くてカッコイイねぇ。
1987年の作。
まだロシアが存在する時代の物語。
主人公は、4代目のティモシー・ダルトンが演じていました。
ちょっと印象派薄いかな。
出演本数も少ないから、仕方ないところ。
でも、作りは相変わらずの定番。
安心して見ていられる007です。
こんなエピソードが隠されていたとは…。
クリント・イーストウッドの作品。
硫黄島、米国側ではこんなことがあったんですね。
あの旗を掲げるシーンは、有名なもの。
事実には驚かされたし、その後の国債ツアーなんて…。
アメリカらしい。
日本側を描いた方より、面白いかな。
マイケル・ジョーダン主演映画。
ワーナーブラザースのアニメ・キャラクターと共演。
ちょっと不思議なテイストです。
バスケを辞め、野球をやり、またバスケに復帰。
その時の自分をそのまま題材にしちゃうから面白い。
他にNBAのスター達が登場。
なんか懐かしかった。
ジョーダンがバスケに復帰した日。
たまたま米国出張中で、現地のテレビで試合を見てました。
やっぱり彼だけは、特別な存在です。
病院を占拠するテロ。
少し前に見たテレビのSPと被るような気もしたけど。
さすがに映画らしい迫力ある場面もあって楽しめました。
元々のテレビドラマは一度も見てないけど
特に違和感は無かった。
一緒に見ていた子供達は登場人物を知っていたので、
より楽しめたみたい。
それにしても、終わり方が…。
絶対に続編を作るつもりに違いない。
興行上手です。
戦争は狂気の沙汰。
そんな風にしか思えません。
本作は、全編色を廃したモノトーン。
この効果は絶大。
カラーはカラーでリアルさは増すかもしれませんが、
現実を知らぬものにとっては、むしろ非現実的。
色を失っているから、現実感を抱かせる。
不思議だけど、そんな気がしました。
僅か半世紀前の話。
父や母も、その時代を生きている訳ですから。
時代を感じるというよりも、近さを感じます。
外国人であるクリント・イーストウッドが監督。
でも全く違和感を感じることありませんでした。
面白かった!
実はもっと別の内容かと勘違いしてました。
だって「悪魔」ですから…。
実際は、「悪魔」のような上司だった訳ですね。
メリル・ストリープの怪演、お見事です。
オーバアクションは皆無なのに、貫禄たっぷり。
囁くような口調に、冷たい視線。
確かに「悪魔」です。
ディア・ハンターやクレイマー・クレイマーを見た頃。
まだ売出し中の頃でしょうね。
懐かしく思い出します。
一方の、アン・ハサウェイ。
カワイイし、カッコイイし。
う~ん、素敵。
アイルランドが舞台の映画。
という訳で、気合も入ります。
英国からの独立戦争、その後の内戦が舞台。
悲劇としか言いようがありません。
力を合わせて英国からの自由を勝ち得た仲間が、
今度は内戦で敵となってしまう。
しかも兄弟で。
でも、これが現実。
はるか昔の話ではなく、ほんの少し前の出来事。
現代の物語なのです。
2006年カンヌ映画祭のバルムドール(最優秀作品)受賞作。
悲しいけど、素敵な映画でした。
まだまだ007は続きます。
本作は、ロジャー・ムーアの主演作。
6人のボンドの中では、彼の主演作が一番多い。
でも、なんだか「ヤワ」な感じで、どうも・・・。
この映画は、シーナ・イーストンの歌で覚えています。
最初のタイトルロールでは、彼女の歌う姿も現れたりして、
ちょっと意外に思えました。
といより、違和感かな。
でも、毎回お洒落なタイトルロールはカッコイイ。
センスの良さは流石です。
ジョージ・レーゼンビー主演の唯一の作品。
この一本だけの出演で、次はまたショーン・コネリー復活。
という訳で、どうしても評価は低いのですよね。
実際に、この映画は見たことがなかった。
でも、案外と面白かった。
主演が違うのだから当然かもしれないけど、
かなり雰囲気も違っていて別の映画みたい。
だって、ジェームズ・ボンドが結婚するんですから。
もっとも、直後に奥さんに死なれてしまうけれど・・・。
仲睦まじい姿のイメージシーンは、
全く「007」らしくない。
あれっ、て感じだけど、そこが良いところ。
再評価してあげて欲しいなぁ、と思える映画でした。
ダニエル・クレイグ主演の最新作。
これまでのボンドとかなり雰囲気が違うけど、
これはこれで「有り」でしょう。
現代のボンドとしては、甘すぎずピッタリ。
荒唐無稽さは排除して、リアルアクション。
とはいえ、想像を超える凄さは相変わらず。
ド派手さは十分に楽しめます。
007は、やっぱり面白い。
次回作も期待できそう。
WOWOWが007を大特集。
歴代ボンド6人の代表作を一挙に連続して放送しました。
初代のショーン・コネリーは、やっぱりこれ。
久し振りに見たけど、やっぱり面白い。
記憶していた以上にあっさりした内容に思えたけど、
時代を考えれば当然というところ。
1963年の作品。
その割りには、断然カッコイイ!
ボンドガールのダニエラ・ビアンキも、
歴代で一番のお気に入りです。
美しさも時代物、といった趣ですね。
あと5本は、全て録画済み。
暫くは、あのテーマ曲が頭で鳴り響きそうです。
英国エリザベス女王。
当然ですが、公の場の姿しか知りません。
実際は、こんな風だったんですね。
映画として制作されたものですから、
実際というのは言い過ぎかもしれませんが・・・。
でもいい加減に作ったとは思えないから、
かなりリアルな姿が描かれている筈。
若くして女王となった苦悩は、
一般人には思いもよらぬものでしょう。
日本でも同じようなことでしょうね。
時代を感じさせる楽しい作り。
あの時代を知らないと、解りにくい面白さでしょうか。
見た目の服装や髪型だけでなく、考え方も独特だったかも。
バブルとは、いいえて妙です。
足下なんて、本当に泡みたいだったんでしょうね。
それにしても、タイムマシンが最近の洗濯機型だなんて…。
斬新!
でも、今気付いたことが・・・。
形状が大きく変化した家電は、洗濯機が一番。
他は少しお洒落になったとしても、せいぜいそこまで。
ドラムが斜めになった部分は、大きな変化。
時代を飛び越えるに相応しい機器かもね。
面白いし、格好良い!
アンディ・ラウが演じた墨家からの使者。
攻めずに守る、戦いの基本姿勢。
心理戦らしさが満載でした。
武器自体がシンプルなだけに、
知恵比べこそが真髄だったのかもしれません。
同じ設定で、もう何本か映画作らないだろうか・・・。
極上の銀行強盗映画。
一人の死傷者も出ず、お金も盗まず。
それには特別な理由がある訳ですが・・・。
結末も見事。
どんな終わり方になるんだろうと思ったら、
思わせぶりで最後まで語らず。
う~ん、さすがスパイク・リー監督。
俳優人も超のつく豪華布陣。
内容をよく知らずに見ましたが、
期待を超える出来でした。
今回は東京が舞台。
続編ではなく、別の物語でした。
命の尊さに製作者の想いが込められている。
そう感じました。
戦争について語られていましたが・・・。
少しづつ時代も変わり、過去が忘れられようとしている。
というより、自分自身が十分に理解できていない。
そんなことの方が、まだまだ多いかもしれません。
子供達の世代に引継ぐ前に、しっかりと学ぶ。
まずは、その必要がありそうです。
難しかった。
キリスト教に関する知識が足りないせいでしょうか。
勉強不足を痛感・・・。
どの部分が、どの程度まで有り得る話しなんだろう。
世界的な反響を呼び起こすんだから、
衝撃的と考えて良いのだろうか。
もう一度、しっかり原作本を読んでみよう。
それから、もう一回映画を見直しかな。
予想以上の面白さでした。
テレビドラマの方も、半分位は見ていたかな。
基本は同じだけど、やや感じが異なります。
俳優の違いもあるかもしれませんが。
テレビ出演者のイメージが鮮明で、
映画の方は何かイメージ違うんじゃない。
そんな風に思っていましたが、そんなことなかった。
しっかりと演じるものですね。
年末、ガメラ映画の大特集がありました。
昭和のガメラ!
懐かし~い。
最初の作品は、1965年。
生まれてはいたけど、まだ記憶にない頃。
第二作も、子供の登場しない物語。
初期は完全に子供向けという風でもなかったみたい。
第三作で、ようやく子供向けに方針決定かな。
でも、まだお目当てのあの唄は登場せず。
ようやく辿り着いた第四作。
少年合唱団による「ガメラマーチ」。
完全に頭の中に刷り込まれています。
隣街の映画館まで連れて行って貰ったあの頃。
かなり興奮してたような気がします。
今の子供達には耐えられないような
緩~い感じなんですけどね。
木村拓哉主演。
そのことに、ちょっと引いていたけど…。
イイ映画でした。
藤沢周平原作、山田洋二監督、木村拓哉主演。
その中のどれが最大の要因か解らないけど、
予想以上の出来栄え。
毒味役という設定。
その仕事ゆえの失明。
そして苦境を救わんが為の、奥方の不貞。
殺伐とした果たし合いも、最後は救われるような結末。
ちょっと、ほっとしました。
助演の笹野高史の渋さが良かったのかな。
年末に見た映画。
東野圭吾の原作。
犯罪者の兄と、その代償を背負って生きる弟。
映画らしさが現れていて、良い作品でした。
それにしても山田孝之は、この手の演技は抜群。
陰の部分を上手に演じます。
もう一つ、使われていた挿入歌も抜群。
オフコースの「言葉にできない」。
学生時代に流行っていた曲です。
クライマックスのシーン。
流れる歌詞と映画の場面。
泣かせる・・・。
ちょっと気恥かしくなるような…。
若者達の物語。
オリジナルのコミックの方は見たことないけど、
純粋に映画を楽しめました。
蒼井優の「はぐちゃん」、良かった。
あの「ほのぼの感」は、何とも言えぬ味わい。
やっぱりイイ役者だなぁ、って実感。
次はどんな姿を見せてくれるんだろう?
楽しみ!
アルツハイマー。
年齢に関わらず記憶を失っていく。
辛いでしょうね。
現実に、自分や家族にも起こり得ることなのでしょうが…。
なかなか実感できないです。
というよりも、思いたくない。
話題になった映画だけあって、出来は十分。
ただ驚いたのは…。
日本のコンビニ。
こんな風に映画の舞台になるってことは、
向こうでも流行ってるんだ…なんて思ってたら。
最後の最後に、あまりに象徴的な登場の仕方。
ビックリです!
何故、日本のコンビニ?
何か気付いていない意味があるんだろうか?
宮部みゆきの本だから、かなり期待してたのに・・・。
もっと鑑賞に耐え得る映画に仕上がっていると信じてた。
なんでまあ、こんな風になったんだろう。
いくらなんでも、やり過ぎでしょうね。
どこからか凄い展開が待ち受けているかと思ったが、
映像としては最後まで拍子抜け。
終わり方は、逆の意味で感心させられました。
ここまでしちゃうんだ・・・。
ジェーソン・ステーサム主演の映画。
「カオス理論」が鍵になっているのですが、
最後はなかなか予想外の結末で面白い。
どんでん返しの連続という感じかな。
「トランスポーター」を見た時から、気になる役者の一人。
見ておいて良かった。
ご存知クルーゾー警部の物語。
ピーター・セラーズの旧作ではなく、
スティーブ・マーチンの新作の方を観ました。
旧作のイメージが強すぎるせいか、ちょっともの足りない。
あのとぼけた雰囲気は、ピーター・セラーズならでは。
あそこまで出来上がった作品を、他の人では難しい。
よく挑戦したなぁ、というのが正直な感想。
でもあのテーマ曲は、やはり素晴らしい!
高校生の純粋さ・・・。
こんなだったかなぁ。
鍛錬歩行大会と称し、丸一日かけて80km歩行。
勿論こんなに歩いたことないけど、かなりキツそう。
仮眠をちょっととるだけで、ひたすら歩くだけ。
高校生ならでは、でしょうかね。
こういう高校生の姿を見ると、ホッとします。
機内で観た映画も、これでようやく最後。
もう二週間以上経っているのにね…。
これは「ノアの箱舟」をモチーフにしたもの。
強引に現代に置換えられていましたが、意外に面白かった。
テーマがテーマだけに、若干解りにくいところもあったけど、
まあそこは深く考えずに楽しみました。
政治家の腐敗を暴く話しと繋がっているのは、何とも現代的。
それにしても機内で個人ベースで映画なんて嘘みたい。
昔はビジネスクラスの特権だったから。
隔世の感有り、です。
まだまだ機内で観た映画。
かなりの本数観ているから・・・。
これはアメリカンコミックの実写版の第2弾。
一作目も面白かったけど、今度のも楽しめた。
この手の映画は単純なのが、良いですよね。
簡単な物語とCG満載のアクション。
畏まらずに堪能できます。
それにしても映画化するのが恥ずかしく思えるほど
ストーリーは単純。
でも、それを楽しんでいるんだから、こちらもこちら。
まだ次回作も作られるんだろうな。
結構、楽しみ!
続けて映画を。
さて、機内で何本観たのか・・・?
まだ続きますよ。
相変わらずの不死身さ。
でも慣れてるか不思議に思わないから変なもの。
あの位のタフさをみせてくれないと、つまらない。
この映画には、そんな期待がありますね。
こちらの日本語吹き替えはバッチリ。
テレビでも吹き替えている声優さんだから安心です。
やっぱり、出来栄えにかなり影響しますね。
このシリーズ久々だったけど、まだ続くのかな。
これも機内で観た映画。
まずまず期待通りではあったけど、
期待値が高かった分、いまいち・・・。
内容そのものよりも、日本語への吹き替えも問題有り。
機内映画用の吹き替えには、時として有りますね。
これって素人、って感じられるような出来。
退屈しのぎには良いけれど。
そのものにお金払ってたら、ちょっと・・・。
今回の旅で一番面白かった映画がこれ。
勿論、機内での映画です。
CGを駆使し、サーフィンを競うペンギン達の話し。
可愛らしいのと同時に、迫力も有る。
サーフィン場面は、本物顔負けの充実度合いでした。
座席前の小さな画面でこれだから、大画面の映画館なら凄そう!
むしろ実写映像よりも、よりリアルなのかもしれない。
不思議だけど、そんな気がしました。
日本では冬に公開らしいです。
先日見た「デイジー」のもう一つの版。
どの辺がアナザーかというと・・・。
視点を変えたところ。
もうちょっと別シーンも撮影されているかの思ったら、
そうではなくて編集を変えただけ。
だから映像そのものは見たことあるシーンばかり。
でも印象はかなり違います。
ちょっと不思議な感じでした。
既に一度見て展開をわかってしまっていたので、
その分の評価は難かしいところ。
でも、「アナザー・バージョン」の方が、わかり易いかな。
「らくえん」ではなく、「がくえん」と読みます。
第一次大戦中の実話。
捕虜収容所の兵士を一人の人間として扱う。
あたりまえなようで、たぶんそうではなかった筈。
時代がそれを許さなかったでしょうに・・・。
収容所長の判断も素晴らしいし、
それを支えた街も同様です。
絶対に語り継がれるべき史実ですね。
オランダを舞台にした韓国映画。
ちょっと意外な展開でした。
かなり複雑な三角関係。
とはいえ、ドロドロな恋愛物語ではなくて・・・。
それにしても、物語の基盤となるエピソードは秀逸。
丸太の一本橋を渡ろうとして川に落ちてしまった女性の為に、
翌日には別の丈夫な木造の橋を完成させちゃう。
勿論、全く知られずに。
あんな風に女性を助けてあげられたら、かなり誇らしいかな。
黙ってられないと思うけど。
視点を変えたアナザーバージョンもあるから、
そちらも見ることにしよう。
トニー賞受賞作の映画化。
ブロードウェイ・ミュージカルのクラシックな部分に、
新しいエッセンスが加えられた形でしょうか。
軽いタッチだったから、気軽に楽しめました。
ブロードウェーは、やっぱり華やか。
夕方の劇場前の喧騒。
ホテルの窓から、イエローキャブが連なる姿を見かけると、
何だか勝手にウキウキしてくるから不思議です。
その名の通りの「最後の侍」。
最初は、時代考証にあれっ、と感じた部分もあったけど、
途中からは純粋に楽しめました。
それにしても、もの凄い数のエキストラ。
やっぱり米国映画の物量作戦だな、と思えま