Music

July 24, 2008

陽水

久々にたっぷり聴いたぁ〜。

三連休にCDを整理。
何枚かを携帯用のmicro SDへ。
その中の一枚が、井上陽水のベスト盤。

う〜ん、懐かしい。
中学生時代に聴いた唄声。
でも、今でも全く色褪せてない。

詞も素敵だけど、メロディーも新鮮。
30年以上も前の楽曲なのに…。
暫くは続けて聴きそうです。

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May 05, 2008

小荘厳ミサ

ラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
まさに音楽の祭典。
贅沢な一日でした。

国際フォーラムCホール3階席の最後列。
ロッシーニのミサは、それでも十分に堪能できます。

指揮は、ミシェル・コルボ。
かなり著名な方らしいです。
ソプラノは谷村由美子。

日本人は彼女一人だけでしたが、
ローザンヌ声楽アンサンブルを従えて、
素晴らしい歌声を披露してくれました。

音楽に国境は無い。
日本人として誇らしい瞬間です。

その後も会場内での生演奏を楽しみました。
アイスクリームを食べてる横で、オーケストラが演奏。
このイベントでだけ許される楽しみです。

毎年来ようっと!

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April 29, 2008

ハシゴ

今日は音楽の梯子。

毎年向かう音楽大学の学園祭です。
朝からたっぷりと、音楽に浸りました。

まずは大学のウインドオーケストラ。
改めてスターウォーズは、名作と実感。
特にダースベイダーのテーマは、雰囲気抜群。

次は、地域中学生のウインドオーケストラ。
大学の先生を指導者に迎え、三つの学校が参加。
70年代歌謡曲を選曲するとは、なかなか憎い。

そして、打楽器アンサンブル。
打楽器専攻の大学生による公演。
やっぱりイイなぁ。

アイルランドの名曲、リバーダンスも演奏してました。
カッコイイ!

今年は平日と重なり、行けるのは今日だけ。
何か勿体ない…。

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February 24, 2008

THE POLICE LIVE IN CONCERT

2月13日、東京ドームでのコンサート。
テレビ放送されたものを見ました。

カッコイイ!
1時間半を完全に3人だけ。
ギター、ベース、ドラムス。
バックバンドも、コーラスも、ダンサーも、全く無し。

それでも十分に音の拡がりを感じさせます。
トークは無く、演奏をひたすら聴かせるスタイル。
無骨な感じが、また彼等らしい。

名曲の数々は、懐かしさより新鮮さの方が優ります。
ちょっと棚から昔のCDを探さなきゃ・・・。

スティングのベース、木肌が見える程の傷みよう。
でも、それがまた味を出していました。

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February 16, 2008

80’s

息子がCDを聴きながら勉強しています。

何かと思えば、80’sのオムニバス版。
私自身でさえ滅多に聴かないのですが、
帰省時に車中で流していたのが、このCD。

何が響いたのでしょうね。
しょっちゅう聴いているみたい。

わかり易いサビが、ポイントかな…。
軽やかで、すんなり入り込んできますからね。

最近の洋楽は、どうなんだろう?
どの世代にも受けるような楽曲は、あまり無いんでしょうね。

と、先週末に思ったのですが、理由がわかりました。
英語の先生が洋楽の名曲を授業中に流すみたい。

ビートルズやジョン・レノンが多いみたいだけど、
今回はバック・ストリート・ボーイズだったとか。

生徒達には、この授業が好評。
良くわかるような気がします。

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January 26, 2008

連隊の娘

ドニゼッティ作のオペラ。

我が娘の卒業公演。
このオペラより、「さようなら」という楽曲を歌いました。

音楽のプロではないから、十分な評価はできません。
でも、素晴らしい歌声でした。
親なんだから、いくら贔屓しても良いですよね。

他には、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、サクソフォンの独奏。
中学生・高校生が、それぞれの3年間・6年間を
費やしてきたんですから。
それだけで、素晴らしいと褒めてあげたい。

こんなにも音楽に触れる機会を増やしてくれた娘にも感謝。
Thank you.


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December 23, 2007

クリスマスキャロル

横浜にあるホテルが、今年の舞台。

トーンチャイムと歌声が、ロビーに響き渡ります。
演ずるのは、中高生の一団。
お揃いのサンタ帽子を被って、計16曲のステージでした。

吹抜けに聳え立つツリーの脇で、30分。
クリスマスの雰囲気たっぷりでした。

我が娘のクリスマスキャロルを眺めるのは、
今年が最後になりそうかな…。

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December 21, 2007

クリスマスライブ

65731870810RiSAKOのライブ。
昨夜の出来事です。

クリスマス気分満開の
真っ赤なドレスが印象的。
勿論、伸びやかな歌声が素敵なのは、
言うまでもありません。

ギター一本の演奏で、数々のクリスマスソング。
目の前で歌って貰えるのだから、気分爽快です。

カジュアルな雰囲気だけど、
食事は美味しいし価格は手頃だし。
加えて、ライブ演奏。

贅沢の極みです。

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December 15, 2007

日比谷公会堂

ホールの老舗。
そして、クラシックコンサートの聖地でもあった場所。

最近は専用ホールに押され、
一頃の盛況さは影を潜めていた模様。
でも、復活プロジェクトのおかげでコンサートが戻ってきました。

本日のコンサートは、いつも通っている音大の定演。
日比谷公会堂に登場しました。
会社帰りに寄るには、絶好の地。
慌てずとも、余裕の到着でした。

演目は、武満徹あ&ベートーヴェン。
しかも武満楽曲は、邦楽とのコラボレーション。
難解さも加わって、かなりいつもと違った雰囲気です。

ベートーヴェンは、やはり聞き慣れているせいでしょうか。
心地良いひと時。

更には、アンコール曲まで用意されていました。
「ふるさと」。

♪兎追~いし♪の、あの唄。
ノスタルジックなホールに、ノスタルジックな唄。
改めてオーケストラで聴くと、感動!

毎週、こんな感じで音楽に浸れたらイイなぁ・・・。

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November 20, 2007

1812年

チャイコフスキーの祝典序曲「1812年」。

今日聴きに行った定期演奏会の最終演目でした。
1812年というのは、ナポレオンのロシア遠征の年。
この遠征を題材にした序曲です。

フランス対ロシア。
ロシアにとっては、勝利を祝う喜びの歌。

その雰囲気が良く出ています。
楽曲の良さに加えて、演奏にも工夫が凝らされていました。
演奏者を客席にまで配し、迫力ある音を実現。

ステージ上と客席の左右に太鼓を配置。
完全ステレオ状態です。

素晴らしい演奏でした。

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November 14, 2007

俳優・歌手

昨日の朝刊に、ある人物が大きく取り上げられていました。
最近ミュージカルで活躍し始めた、若手です。

我が娘の学校の先輩であり、高校時代に歌う姿を何度も見ています。
学内の講堂や広場での学生服姿を。
だから「俳優・歌手」という肩書きな何だか不思議。

歌の上手な高校生が、僅かな期間を経てスターの仲間入り。
才能は感じていたけど、ここまで来るとは…。

芸能新聞ではなく、大手一般紙ですからね。
今後の活躍も、かなり期待できそう。

「昔から知っているよ!」、自慢のネタにできそうです。

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November 09, 2007

世界遺産トーチランコンサート

昨日の城之内ミサのコンサート。

ユネスコ世界遺産条約35周年。
平城遷都1300年。
それからデビュー30周年。

東京国際フォーラムでの素敵なパフォーマンスでした。
オーケストラではなく、総勢9名の小編成。
バイオリンには国立パリ・オペラ座管弦楽団の第一ソリスト。
そしてフルート奏者の奏でる、篠笛やティンホイッスル 。

作曲家としての城之内ミサの素晴らしさを十分に味わいました。
夕方のニュースで毎日流れているテーマ曲も、彼女の作品。
知らないだけで、結構聴いてたんだ…。

心地良いひと時でした。

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September 23, 2007

ソプラノッサックス

夕方、週末恒例の自転車での散策中。
どこからか楽器の音が響いてきます。

田んぼの真ん中を走っている時だから、
あれっていう感じでした。

近くには病院があるから、そこで何かイベントかな、
と思って徐々に近づいて行くと・・・。

そうではなくて一人でソプラノサックスの練習でした。
自宅では思う存分に吹けないからでしょうね。
田んぼの真ん中なら大丈夫。
近くに民家は無いから堂々とできます。

まだ音あわせといったところでしたが、
風に流される音色は心地よく感じられました。

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June 23, 2007

コンダクター

中高校生の合唱コンクール。

音大付属校だから、クラス対抗とはいえレベルはまあまあ。
それに施設がちゃんとしたホールだから、
それなりの歌声に聴こえます。

見ていて楽しいのは指揮者の様子。
先生ではなく、各組生徒が指揮するのですが、
この様子が楽しい。

曲調にもよるのでしょうが、やはり個人の違いが出ます。
踊るように指揮する子もいれば、
手だけがしなやかに動くがいたり。
案外と飽きずに楽しめました。

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アンジェリーナ

久々に佐野元春を見た!(テレビでだけど)

デビュー曲となる、この唄。
アレンジは変わっていたけど、やはり懐かしい。
今もって新鮮で格好良いし。

学生時代、LPアルバムを買い続けていました。
最初から何枚位だろう・・・。
就職してからも買ってた筈だけど。

初期の曲は、今でも口ずさめるなぁ。
たまには、思いっきり唄うのも良いかも。

♪Oh, Angelina~♪

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June 18, 2007

COLOR of LIFE

押尾コータローのライブステージ。
テレビで見たのだけれど・・・。

期待以上の出来でした。
何てたって「生ギター一本」のステージ。
なのに、一人で演奏しているとは思えない幅の拡がり。

ギターの概念を全く変えさせられました。
これでも、学生時代は少しはギターを弾いた身なんですが。
楽器としてのギターは、もっともっと凄かったんだ・・・。

特にパーカッションとして扱われる部分。
確かにどこを叩いても良いのだろうけど、
あんな風に演奏できるなんて、本当にビックリ!

こればっかりは言葉では説明つきそうにありません。
一見の価値有り。
もしくは、音だけ聴いた方が驚くかもしれない。

つい先日テレビで見た村治香織の演奏も
同じようにギター一本。
こちらは伝統的クラシックだったけど、やはり凄かった。

ギターの魅力を再認識です。

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June 10, 2007

ハネケン

享年58歳。
羽田健太郎さんが亡くなりました。
まだまだ若いですが・・・。

日曜朝の「題名のない音楽界」、楽しみに見ていました。
クラシックやジャズを、わかり易い解説付きで楽しめる
貴重なひと時でした。

彼が司会者になったことで、番組は確実充実していた筈。
これから、どうなるだろう・・・。

「ニュースステーション」での中継も思い出されます。
絶景をバックにしてのピアノ演奏。

音楽の素晴らしさを改めて教えられたような気がします。

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June 02, 2007

2年7ケ月

鬼束ちひろの休業期間。

暫く見かけないから、もう登場しないかと思ってた。

あの圧倒的な存在感。
なかなか他の歌手にはない雰囲気。
もう一度楽しめるかと思うと嬉しいですね。

テレビ番組で復帰後の歌を聞きました。
そして、まだ以前のように歌えないという本人の弁。

相変わらずの不思議さも健在です。

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May 03, 2007

太鼓

「太鼓の響き」という催しがありました。
近隣の和太鼓グループの発表会という趣きのよう。

シンプルな太鼓のみの構成だけど、
それはそれで心に響きます。

洋楽器には無い、和の心とでも言うのでしょうか。
理屈ではなく、そう感じさせてくれます。

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April 30, 2007

ゴジラ

昨日に続いて、学園祭。

今朝はオーケストラによる映画音楽特集。
日本人作曲家の代表として、伊福部昭が取り上げられました。
ゴジラのテーマの作曲者です。

演奏された楽曲は、このテーマを含む「SF交響ファンタジー」。
やっぱり良いねぇ!
ゴジラのメインテーマのところにかかるとウキウキします。
ちょっと童心に戻ったみたい。

一番後ろで母親に抱っこされた子供(たぶん2歳児くらい)が、
演奏終了後に小さな手で拍手してました。

記憶には残らないかもしれないけど、
きっと心のどこかに残るでしょうね。

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April 29, 2007

恋はくせもの

珍しく恋愛ネタ・・・、
ではなくて、これは歌のタイトル。

学園祭で我が娘がステージで歌った曲です。
歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」からの曲。
プログラムにそう書いてありました。

だんだん聴けるようになってきたかな、
と感じさせるようになりました。

音大の学園祭は、あたりまえだけど音楽満載。
中学生、高校生、大学生、先生(有名な先生もいます)、
それぞれレベルは違うけど、十分楽しめます。

フルオーケストラ、弦楽オーケストラ、
木管・金管アンサンブル他。
バラエティたっぷり。

場所も、コンサートホール、講堂、教室。
毎時必ず何かやってる状態。
朝から晩まで音楽漬けで、リフレッシュできます。
たいてい、一番後ろでのんびり聴いてます(居眠りしながら)。

何と言っても今日の目玉は、天満先生。
有名なバイオリニストの演奏を(無料で)見られるのだから、
立ち見も出る程でした。

アンコールには、「チャルダッシュ」。
浅田真央ちゃんのフリー演技に使われている曲。
単に上手というのではなく、魂のこもった感じが最高です。

さて、明日は何を聴こうか?

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March 15, 2007

Police

帰りの電車で・・・。
FMラジオをつけたら、流れたきたのは「ポリス」。

たぶん20年位前の曲の筈だけど、全くそう感じさせない。
今聴いても格好イイ!

何か得した気分の帰り路でした。

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March 09, 2007

ライブ

「RiSAKO」のライブに行ってきました。
何度かタイミングが合わず逃していたので、ようやく。

ライブといっても、場所はカフェ。
食事をしながらの気軽な感じでした。

でも歌声は素晴らしい。
ギター一本の伴奏だけど、雰囲気抜群。
カッコイイ~!

ステージの合間に話しもできたし、贅沢なひと時。
時間の都合で最後までいられなかったのは残念だったけど・・・。

何度でも行きたい気分です。

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February 11, 2007

Go your own way

フリートウッドマックの名曲。
かつてのライブ映像を見て驚きました。

まずは1969年オスロでライブ。
メンバーは男性だけで、完全なブルースロック。
知っているフリートウッドマックとは異なり、ポップさは無し。
メンバー入替え前だから当然かもしれませんが。

白黒映像は、まるでドキュメンタリー。
粗さも目立つし、途中ピントがぼけたり。
でも、その分迫力を感じました。

そして70年代半ばのヒット曲である表題曲。
年度のヒット曲を特集したNHKの番組だったと記憶しています。
当時の我が家にはビデオが無かったので、
テレビから音を録音だけしていた筈。
その後に何度も繰り返し聞いた曲の中の一つでした。

今回映像を見ながら、この事を思い出しました。
「オン・ウェイ」と勘違いして覚えていましたが・・・。
実際は、「オウン・ウェイ」。
そして原語タイトルは、"Go your own way"。

なかなか良い言葉ですよね。
実際には恋愛ソングのようですが、奥深い言葉。
30年の時を経て、改めて「お気に入り」の仲間入りです。

You can go your own way!

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January 29, 2007

ケルティック・ウーマン

トリノ五輪は、もう一年も前の出来事。
荒川静香のエキシビションで使用したのが、
彼女達の「You Raise Me Up.」でした。

素敵な曲だなぁ、なんて思ってたら
名前が「ケルティック・ウーマン」。
となると当然アイリッシュの筈。
興味を持たずにはいられません。

今回見たのは、彼女達の2004年のコンサートの模様。
しかも地元ダブリンでのコンサートです。
CDデビューは2005年の筈だから、
これはそれ以前のものでしょう。

コーラス主体かと思ったら、そうでもなかった。
それぞれがソロで唄ったり、二人で、三人で、そして四人。
いろいろなバリエーションがあって面白かった。
勿論、加えてバオリン(フィドル)も魅力的。

ライブ演奏を楽しみたくなりました。
一度観たことのある「リバーダンス」のステージを思い出しました。

やっぱりアイルランドは良いねぇ!

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December 10, 2006

LOTUS Color

「RiSAKO」 デビューアルバム。
Lotus_color偶然に彼女を知りました。
そして直接話す機会も有ったりして。

身近なところに、素敵なアーティスト。
ビックリです。

バックはギター&ピアノのみ。
彼女の歌声そのものが、染み入るように響きます。
週末、繰り返し何度も聴いてしまいました。

大人の音楽を楽しみたい貴方へ!

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December 09, 2006

交響詩

今回の音大定演はウインドオーケストラ。
4曲のプログラムのうち2曲が交響詩でした。

「交響詩」とは;
管弦楽によって演奏される単一の楽章からなる標題音楽のうち、
作曲家によって交響詩と名付けられたものを言う。(by Wikipedia)
結局は良くわかんないけど・・・。

一曲は、知っている曲でした。
「魔法使いの弟子」という、デュカスの曲。
何故知っていたかと言えば、ディズニー映画のおかげ。

1940年の名作「ファンタジア」の中の名曲だから。
クラッシックの名曲を見事にアニメとして映像化した作品。
聴いていると、ミッキーの魔法使い姿が目に浮かびます。

もう一つは、「ローマの松」。
レスピーギという人の曲。
こちらは、迫力のある作品。

トランペットとトロンボーンが数名ずつ2階席へ。
両サイドから、勇ましいファンファーレが響きます。
う~ん、格好良い。

他にもファゴットのソロの協奏曲があったり。
充実の昼下がりでした。

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November 25, 2006

H-2 CLASS CONCERT

ラフマニノフ、スクリアピン、ブラームス、プラネル、ルッツィ、
グラナドス、コレッリ、アレンスキー、トスティ、リスト、ショパン。

この著名な音楽家達。
今日の午前中に演奏を聴いた楽曲の作者達です。

高2生のクラスコンサート。
ピアノ、ホルン、トロンボーン、そして独唱。
学校の講堂での演奏会でした。

小さな講堂ですから、一番後ろにいても緊張が伝わってきます。
舞台上でのお辞儀をした後の、演奏開始までの間。
誰もが、この僅かな間が緊張するみたい。

特にピアノの椅子の高さを合わせる間・・・。
伴奏にピアノを伴う場合は、ここがポイントでしょうか。
独唱ともなると自分の持つ楽器さえ無し。
どこに視線を合わせれば良いか困っていそうです。

昨日の大学生には敵いませんが、こちらも若き音楽家達。

音楽もまた楽し!

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November 24, 2006

プラハと軍隊

恒例の音大定演。
退社後は速攻で文京シビックホールへ。

でも仕事が長引いてしまい、出遅れました。
最初のシューベルトは聴き逃してしまい、残念。

今日のプログラムの残りは、モーツァルトとハイドン。
プラハと軍隊でした。

プラハは、初演の地から、そう親しまれているそうですね。
弦楽器の情緒たっぷりの演奏でした。

軍隊の方は、名の通りの軍楽隊風(一部ですが)。
大太鼓・シンバル・トライアングルが絶妙。
やっぱりパーカッションチームは、いつも気になる存在です。

週末金曜日のひと時。
贅沢な時間を過ごせました。

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October 24, 2006

バルコニー席

吉田恭子ヴァイオリン・リサイタル。
紀尾井ホールの1階バルコニー席でした。

1階席の両側に設けられているのですが、
これが凄く良い席で、楽しめました。

通常1階席は、どしても下からの目線。
でも、このバルコニー席はステージと全く同じ高さ。

横からという点を割り引いても、充分にお得。
ちょっと偉そうになったりして・・・。

ヴァイオリンの技法。
ちゃんと楽譜に書かれているそうです。
何か印しが有るらしい。
コンサート帰りに、娘に教わりました。
専攻ではなくても、その位は知ってるらしい。

オーケストラを従えるのと違い、
ピアノ伴奏のみでしたが、これはこれで素敵ですね。

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October 21, 2006

定期研究発表演奏会

「定演」。
ただの定期演奏会ではんなく、研究発表演奏会。
音楽大学付属校らしい催しです。

「のだめ・・・」でも使用していた、あのホール。
テレビで見た後だと、ちょっと親近感も湧いてきたりして。

本日の演奏会は、中高生の発表会。
合唱、弦楽オーケストラ、吹奏楽。
それぞれ特徴があって興味深かったです。

合唱は、やはり日本語が似合います。
外国語だと内容がわからないから楽しめない。

吹奏楽に重要なのは、敢えてパーカッション。
バラエティの幅は、ここで決まります。
今日の演奏では、パーカス担当は7名。
曲毎にパートを交代しながらの演奏。

選曲の妙も有り、パーカッションの際立つ名演でした。
かなり格好良かった。
満足!

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October 16, 2006

のだめ

と言えば、「のだめカンタービレ」。
これクラシック界の常識。

今日からの月9ドラマが、「のだめ・・・」。
まさか、こんなにメジャーになってしまうとは。

我が家ではクラシックを学ぶ娘の愛読書(漫画)であり、
同時に私を除く皆の愛読書でもあります。

テレビ版登場人物を漫画版と比べている家族の中で、
一人取り残されてしまいました。
世の中の流れに遅れないように、きちんと読み込なさなくては。

それにしても、以下の会話のやりとりにはビックリ。
「カンタービレ、どういう意味なの?」、という私の質問に
「歌うように!」
すかさず答えたのは、娘ではなく息子の方。
何か笑えます。

因みにコンサートシーンの撮影は、
いつも週末に出かける近所のキャンパスが舞台らしいです。

親近感湧くなぁ・・・。

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September 09, 2006

トライアル・コンサート

音楽大学のコンサート。
今回は、オーディションに合格した学生達の出番。
代表4人が、オーケストラとの共演でした。
本人達にとっては一大イベントの筈。

一人目は、作曲。
自らの曲が、オーケストラによって演奏されるなんて。
凄く感動的な出来事でしょうね。
でも本人は、事情あって出席できなかった模様。
初演を体感できなかったのは残念でしょうが、
それを差し引いても充分に幸せかな。

二人目以降は、
クラリネット、ソプラノ、ピアノと続きました。
それぞれ、ウェーバー、ベッリーニ、リストの曲を独奏・独唱。
緊張の中にも充実感が見て取れました。

高校生時代の演奏も覚えていますが、やはり全然違う。
制服を着て、オーケストラ無しの演奏とは比較する方が無理。
しっかりドレスアップして、大勢を従えて。
至福の時でしょうね。

音楽もまた楽し!

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July 28, 2006

ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ

アフリカ・セネガル出身の有名なパーカッション・オーケストラ。

圧倒的なパワーでした。
これまで経験したことの無い力強さ。
こんなに音を体全体で感じたのは、初めてのこと。

まさに生きる伝説。
20人のパーカッション軍団ですが、使用する楽器は太鼓のみ。
全員の音が揃う瞬間は、音が体に突き刺さるよう。
空気の振動を本当に感じるんです。

「リバーダンス」や「ブラスト」も素晴らしい舞台だったけど、
今日のステージも素晴らしかった。
全く異なる質だけど、「生」の良さを体感。

それにしても、このリーダーは76歳。
今日が誕生日でした。
それで余計に盛り上がったみたいだけど・・・。

どう考えても、20代のアスリートの体力。
舞台を動き回り、太鼓を打ちまくる姿は・・・, "Unbelievable!"。
どうして、こんなに元気なんだろう?

偶然手に入れたチケットに感謝です。
ネットで適当に応募したら、当たっちゃった。
どんなコンサートなのかも知らなかったけど。
こんなことも有るんですね。

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July 27, 2006

アヴェ・マリア

J.S.バッハの作品を原曲に、グノーが編曲した版。

病院でのボランティアコンサートの独唱を聴きました。
ピアノとヴァイオリンの演奏をバックにしての歌声。
コンサートホールとは異なる味わいでした。

吹き抜けのロビーだったから、音も思ったより綺麗。

まあ我が娘の唄だから、採点は大甘です。

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June 24, 2006

合唱コン

合唱コンクールの略。

サッカー三昧とはいえ、たまには一休み。
娘の学校の催しに出かけました。

中高生の合唱。
合唱部ではないけど、そこは流石に音大の付属校。
各クラスともに、なかなかの出来映えです。
ホールが良いから、その分良く聞こえるのかもしれないけど。

優勝は高3生でしたが、26名のクラスに男子は3人だけ。
指揮・伴奏・譜捲りの三役を男子で固め、合唱は女子のみ。
まあ手としては無難な作戦かな・・・。

音楽も楽しいものです。

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June 12, 2006

Drum Majorette

ドラム・マジョレット。
30代後半以上のサッカーファン向けの楽曲。

1968-1988年に東京12チャンネルで放映されていた、
「三菱ダイヤモンドサッカー」。
そのオープニングが、この曲だったのです。
たぶん関東圏以外でも、放送はあった筈。

当時は、日本のサッカー中継だって定期的には無い時代。
その時代に、世界のサッカーを中継してくれた貴重な番組。
昔からのサッカーファンには、忘れようにも忘れられない番組。

それと同時に、この曲も忘れられません。
しっかりと頭の中に入り込んでいます。
管楽器のあの響き!
この音楽が始まると、テレビの前でワクワクしたもんです。

最近発売されたサッカー関連CDに、この名曲も含まれていました。
この1曲を欲しくて、買ったようなもの。
でも、充分にその価値有り。

Football is my life!

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May 05, 2006

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

まるごと「クラシック」。

東京国際フォーラムでは、こんな催しが開かれています。
4日間に亘り、各フォールで何十ものコンサートが開かれます。
今年のテーマは、「モーツァルト」。
生誕250周年ですからね。

直接会場には出向きませんでたが、テレビで音楽鑑賞。
NHK衛星放送の特集で、コンサートの模様を中継していました。

知った曲が流れると、ちょっと「通」ぶったりして・・・。
本当は生が一番だけど、そこは仕方ない。
時間と金の節約ということで・・・。

でも、やっぱり本物を楽しまないと駄目かなぁ。
こういう機会にこそ、足を運んでおかないといけませんね。

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April 30, 2006

天国と地獄

原題は「地獄のオルフェ」。

喜歌劇ですが、その序曲が日本では有名。
文明堂のカステラの曲だから、知ってますよね?
運動会でも良く使われてました。(今は?)

昨日に続き、今日は管弦楽団のプログラムを堪能。
TVCMに使われている曲だけを選曲。
聴きやすい構成で、素人にも親しみ易かったです。

楽団員(学生)達も、今日は気楽そう。
派手な衣装で出演してたり、頭に猫耳を付けて演奏したり。
こんなプログラムなら毎週欲しいくらい。

水の入り始めた田んぼを、自転車で突っ切って向かうコンサート。
なかなかイイ気分!


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April 29, 2006

Aprile(四月)

フランチェスコ・パオロ・トスティ、
イタリアの作曲家による歌曲です。

市内音楽大学内のキャンパスホールにて、
女子高生の独唱を聴く機会が有りました。

年に一度の学園祭。
秋ではなく、この時期が恒例。
数々の音楽プログラムを本格ホールで楽しめます。
オーケストラ、アンサンブル、ミュージカル、・・・。

でも、一番は何と言っても標題歌曲。
ホール2階席の一番前で堪能しました。

僅か数分ですが、演者と同じくらい緊張していたかもしれません。
演者にとっては、初めての本格ステージ、だった筈。
でも、素晴らしかった・・・かなぁ。
採点は、断然甘め。

だって、「我が娘」の舞台ですからね!


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March 20, 2006

22才の別れ

SMAPの番組を見ていたら、伊勢正三が出演。
名曲を久し振りに聞いて、懐かしい!

この曲は中学生の頃でしょうか。
中学生には、ちょっと大人の曲でしたが、
でも格好つけるには当時のフォークソングは必須アイテム。
ギターを少しずつ練習しながら、覚えたものです。

高校時代は受験勉強の気分転換にギターを弾き、
大学時代は友人と酒を飲みながら夜通し歌う。
そんな時を過ごしてきた世代です。
やはり忘れられない思い出の歌の一つですね。

カラオケでなく、ギターを弾きながら歌いたい、そんな名曲です。

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March 04, 2006

魔笛

初オペラでした。

モーツァルト生誕250年。
市内大学キャンパスホールでの無料のオペラ公演。
大学生・院生・OB・先生が出演。
舞台や衣装も美大生の協力を仰いだようです。

面白かった。
もっと高尚なものかと思ってましたが・・・。
特に、この作品が親しみ易かったのかもしれません。

オペラの発祥は、16世紀末のイタリア。
貴族の娯楽として発達したのでしょうけど、
「魔笛」はドイツ語台本を用いてます。
より民衆劇を意識したみたいですね。
その分楽しめたのでしょう。

衣装は和風で、日本の時代劇みたい。
セリフは日本語、歌はドイツ語。
このあたりは、ちょっと不思議。

でも、生オーケストラでの芝居ですからねぇ。
贅沢なものです。

一粒で二度おいしい(by グリコ)、って感じでしょうか。

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February 25, 2006

トゥーランドット

トリノ五輪。
二度に亘って、このプッチーニの名曲に感激させられました。

まずは開会式。
パパロッティによる歌声。
あの声量、あの迫力。
TV中継でも、その素晴らしさは実感できました。

そして、女子フィギュア。
金メダル演技のバックに流れていたのは、この曲です。
イタリアで、この曲。
観衆への受けも良かった筈ですね。

フィギュアスケートは、スポーツというより芸術。
エキシビションを見て、改めてそう感じました。
ヴァイオリン生演奏をバックに、舞う姿。
「金メダリストだけに許される贅沢」
アナウンサーの言葉に頷けます。

ジャンプで点数を競う本番よりも、遥かに素晴らしく思えました。

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February 04, 2006

望郷のバラード

ルーマニアの秘曲とも言われる哀愁の名曲。
ストラディヴァリウスで、この名曲を鑑賞してきました。

天満敦子。
有名なヴァイオリニストであると同時に、
娘の通う学校の先生の一人でもあります。
今日は大学キャンパス内のコンサートホールで特別公演。

全11曲+アンコール2曲。
超一流の才能と超一流の名器。
「聴く」というより「感じる」、という方が近いかもしれません。
間違いなく匠の世界を堪能させてもらいました。

土曜の昼下がり、近所でできる音楽鑑賞としては最高の贅沢です。
世界最高レベルですからね・・・。
大満足!

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January 28, 2006

卒演

卒業を控えた中高の3年生代表者が演奏。

大学キャンパス内のホールだから、クラス演奏とは大違い。
結構な数の聴衆者です。

選ばれた9名だから、さすが聞かせます。
でも、ピアノよりも他楽器の方が面白い。
上手下手は別として、普段聞き慣れたピアノよりも
他の楽器の方が断然新鮮です。

今日だったら、マリンバ。
あの音は、ホント良いですよ。
しかも体の動きも大きいから、如何にも「パフォーマンス」!

楽しい2時間でした。

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December 23, 2005

ホルン

全日本音楽コンクールをドキュメント形式で特集してました。
今年の対象になるのは;
ピアノ、バイオリン、作曲、声楽、ホルン、チェロ。
毎年対象になる訳ではないようだから、緊張感も高まりそう。

ここのところ、気になっているのはホルンです。
同じ管でも、トランペットやトロンボーンは、もう少しポピュラー。
それに比べるとホルンの位置は、やや微妙。
なかなか普段耳にしませんからね。

でも、その分余計に気になる存在です。
あの、形状も不思議。
あんなにクルクル回ってるし(笑)。

音色は魅惑的。
クラッシックには欠かせない響きです。

コンクールは、ソロで課題曲の演奏。
従って、皆同じなのですが、微妙にトーンが異なります。
ピアノの伴奏だけでしたが、立ち位置もそれぞれ。
ピアノの反響板を意識したり、体の向きを変えたり・・・。

もう少し意識して聴いてみようかと思います。

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December 18, 2005

アマランタイン

「エンヤ」の新しいアルバム。
久々ですけれど、変わらぬ心地よさです。

技巧に頼り過ぎという批判も有るようですが、
でも世界中がこの癒しを望んでいるのは、紛れも無い事実。
何かホッっとするし、優しい気持ちにさせてくれます。
この感覚は万国共通なのでしょうかね。

勿論、彼女が「アイリッシュ」であることも自慢!!