偉業
グレグ・ノーマンも凄いけど、優勝したハリントンも凄い。
大会二連覇の偉業達成だったのです。
一日遅れても、あえて触れるのには当然理由が…。
彼は、アイルランド人なんです。
やっぱり、これは放っておけない。
アイリッシュ。
理由は、ただそれだけ。
祝杯を挙げるには、もう十分過ぎます。
グレグ・ノーマンも凄いけど、優勝したハリントンも凄い。
大会二連覇の偉業達成だったのです。
一日遅れても、あえて触れるのには当然理由が…。
彼は、アイルランド人なんです。
やっぱり、これは放っておけない。
アイリッシュ。
理由は、ただそれだけ。
祝杯を挙げるには、もう十分過ぎます。
全英オープン。
最終日まで盛り上げてくれた、グレグ・ノーマン。
残念ながら3位。
健闘虚しく…。
一時代を築いた名プレイヤー。
このタイミングで、また名前を聞けるとは思いませんでした。
だからこそ、勝って欲しかったけど。
22年前、米国で初めてゴルフをした時。
すぐ前の組にいたのが、グレグ・ノーマンでした。
ズブの素人だから、平気で有名コースにデビュー。
当時の世界No.1ゴルファーの次の組をまわるなんて。
今思うと、冷や汗ものです。
野茂引退…。
本物の開拓者でした。
日本人が大リーグで活躍できるの?
あの頃、そんな疑問は見事に吹っ飛びました。
もし彼がいなければ、
大リーグは別カテゴリーのスポーツのままだし、
週末午前に野球中継を見る人もいなかった。
サラリーマンのライフスタイルまで変えた訳ですからね。
やっぱり、彼は特別。
陸上の五輪代表。
日本選手権で射止められなかった為の追試。
かなりのプレッシャーだったみたいですね。
五輪代表は、何にも優る夢舞台。
天才ジャンパーとして注目を浴びた中学生。
ようやく手に入れたのは、三大会後の五輪。
最近の不調さは、心配でしたが…。
本番では、最高の輝きを見せて欲しい。
ようやく終止符が打たれました。
それにしても、水着一つでタイムが激変。
何か不思議な感じです。
これでイイのかね…。
もう一つ驚いたこと。
デザインは、コム・デ・ギャルソン。
これって凄いでしょ。
やるなスピード。
女子に続いて、男子バレーも五輪行き決定。
金メダルを獲得したことのある種目にしては、
低迷が目立ちました。
久々の復活は嬉しい限り。
メダルを狙うには力不足のような気もしますが、
まるっきり歯がたたない訳でも無さそう。
日本中が盛り上がる種目だけに、
期待したいところです。
監督や選手達の男泣き。
美しい!
東京の五輪招致。
まずはスタートラインに・・・。
というところでしょうか。
可能性は、どの程度なんだろうか。
とりあえず一位通過のようだけど。
今から、まだ8年も先。
時代は、更に大きく変化しているかなぁ。
その頃は、ひょっとして・・・。
おじいちゃん?
あんまり不思議じゃないかも。
こんなに笑顔の似合う人は、なかなかいない。
そう思える程の素敵な笑顔でした。
2mを超える大男。
しかも、髷を結った外国人。
大相撲で優勝した琴欧州です。
大関に昇進した、伸び盛りの頃を思い出します。
あの時も、カワイイ笑顔だった。
あれ以来、不振が続いていたから…。
枡席の父親の喜び方も、良かったなぁ。
微笑ましい光景でした。
クルム伊達公子。
ついにランキング入りです。
それにしても…。
まさか、ここまでやるとは。
何だか嬉しくなります。
決して同世代とは言えないけれど、
若い子を打ち負かす姿は爽快。
若手にとっては、十分過ぎる壁でしょう。
やっぱり本物のアスリートだ!
開幕5連敗。
紙面に踊るワーストの記事。
外国人選手を他チームから完全略奪。
凄いなぁ、なんと思ってたら、見事に3連敗。
更に連敗は続いて・・・。
何とか、ようやく脱出したみたい。
それにしても、あそこまで補強するもんかね。
勝つためには何でも有りだろうけど、
ファンは本当のところどうなんだろう・・・。
気になるところです。
完璧なシーズン、の筈でしたが・・・。
今日のNFLスーパーボウル。
米国最大のイベント、アメリカンフットボールのNo1決定戦。
ペイトリオッツは、レギュラシーズンを全勝で終え、
プレーオフも勝ち進みスーパーボウル(決勝)へ。
今日も残り2分で逆転し、まさにパーフェクトかと思いきや。
最後の最後に逆転負け。
残念でした。
何と言っても、このチームを率いるのは、”BRADY”。
当然、他人事とは思えません。
Perfect Season 完結まで、ブログにも書かずにきたのに。
因みに彼の日本語表記は、「ブレィディ」。
小さな ィ が入っています。
より英語の発音に近いですね。
北京を目指す闘い。
女子マラソン、最後は信じられないような結末でした。
序盤は想定通りの独走。
そのまま「ぶっちぎり」、という気もしたのですが。
まさか・・・。
失速そのものは想定範囲内ともいえますが、
あのゴールは普通ではあり得ない。
あんな状態で、途中棄権せずに走りきるとは。
苦しかっただろうし、悔しかっただろうし。
初マラソンとはいえ、10000mならば世界で競うレベル。
マラソン競技の恐ろしさを思い知らされました。
四年に一度の大会。
改めてその重みを思い知らされました。
星野ジャパンが、アジア予選を勝ち抜きました。
とはいえ、かなりの苦労でしたね。
今日の台湾戦は見られなかったけど、
昨日は最後までしっかりとテレビ観戦。
痺れるような緊迫した一戦でした。
こんなに野球で気合いが入ったのは、WBC以来。
やっぱり国を代表する戦いだからなんでしょうかね。
自分でも不思議に思えます。
普段は経験の無い一発勝負。
監督の緊張がホント伝わってくるようです。
ただひたすらに歩く。
競歩の凄さを思い知らされました。
50kmを3時間何十分かで歩き通すなんて・・・。
マラソンの2時間強よりも、驚きです。
途中で嘔吐しながらでも、歩き続ける。
ストイック度合いは、跳び抜けて上でしょう。
それなのに競技関係者の誘導ミスでの失格。
信じられない光景でした。
あと少しで完歩できたのに・・・。
でも後のインタビューは立派でした。
ミスを責めずに、次の北京五輪を目指すと宣言。
100%応援したくなりました!
朝青龍が出場停止の処分。
これまでの行動を考えれば、当然の結果でしょう。
大相撲は単なるスポーツを超えたもの。
少なくとも相撲ファンはそう考えている筈。
あんなに元気にサッカーをされたのでは・・・。
それは許せないでしょう。
それにしても、反省の気持ちが有るんだろうか?
そうでないんなら、この処分も意味無いのでは・・・。
MLBオールスター。
イチローの大活躍には、心躍らされます。
誇らしいですよね。
一人だけ別次元だもの。
同じゲームに参加しているとは思えない。
野球本来の持つ魅力を見せ付けるイチロー。
一度、本物を見てみたい!
アメリカンフットボールW杯。
日本の第一戦の相手はフランス。
まさかの圧勝で、幸先良いスタートです。
W杯とはいえ、前回までは米国は不参加。
今回の参加も、プロは出場せず。
何か位置づけが中途半端で・・・。
でも久々に試合を見た気がします。
以前はNFLを録画して見ていた時期もありましたが、
最近は全くのご無沙汰。
でも、たまに見ると面白いものです。
このまま日本の試合を追いかけて見ようかな。
この週末、中学部活動の市内大会が開催された。
サッカーはトーナメント制で、負けたら即終了。
これは3年生の引退を意味します。
新年度が始まって、まだ2ケ月半。
にもかかわらず、部活が終わってしまうだなんて。
何だか寂しい・・・。
高校受験を控える身なのだから仕方ない、ともいえるし。
一方で、スポーツには最適の年代を9ケ月も携わらずにいるなんて。
両方ともに正しいし、正しくもないし、というところでしょうか。
サッカーの場合でいえば、だから部活ではなく、
クラブチームを選択するという手立てが有り得ます。
高校入学まで活動せずにいるなんて、本当勿体無い。
練習量を減らすだけで、引退させなくても良いのでは。
そんな風に思えます。
週末の午前中。
大リーグ中継を楽しむ時間です。
レッドソックス対ヤンキース。
東部地区の伝統の一戦。
松坂も井川も先発していないし、松井も欠場中。
でも、さすがにもりあがっていました。
何と言っても、あのスタジアム。
ファウルグランドなんて、ほとんど無し。
フェンスは低いし金網も無し。
一緒にゲームを楽しんでいる風に見えます。
皆での統一された応援もなく、固唾を呑んで見守る。
緊張に包まれていて、楽しめます。
試合の方は、レッドソックスの大逆転。
最後は岡島が見事な締めくくり。
なかなか格好良かったですよ。
東京六大学野球。
斎藤君、まさか初戦に先発するとは・・・。
どうせなら予告しちゃえば良かったのに。
プロではないけれど、ここまで人気あるんだから、
その位サービスしても良かったのでは。
これで次節は、第一試合が注目の的。
かなりの観客が期待できるかもしれません。
それにしても、彼のインタビュー凄かった。
神宮を満員にしたいとか喋ってたような気がします。
この発言って、もうプロでしょ!
もう少し暑くなったら、ハンカチの登場なのかな。
盛り上がるように、少し焦らしているのかも。
だったら、凄すぎ!
春の選抜、優勝校は常葉菊川。
サッカーでなくとも、静岡県の優勝は嬉しいもの。
これって何なんでしょう。
中学の同級生が、この高校に通っていました。
デザインを勉強したかったので選んだ学校。
でも当時は、ほぼ女子高だった筈。
男子生徒は数人じゃなかったかな・・・。
当然、全てに女性が優先。
男子は、かなり居心地の悪い思いをしていたとか。
野球で全国大会優勝なんて、嘘みたい。
世界フィギュア。
女子の争いは見応え満点でした。
特に最後の最後。
最終滑走者の逆転劇。
本当に劇的な幕切れでした。
スポーツでありながら、優美さを競い合う。
ある意味不思議な競技なのですが・・・。
それにしても、個人競技の世界一を日本人が競う。
しかも日本産まれの競技でもないのに。
まだまだ10代の選手達だから、もう暫く楽しめそう!
この時期の箱根と言えば、当然に駅伝。
帰省からの帰りの車中で聴く事が多いです。
朝早くに出るから、ちょうど時間が重なります。
家族揃って、結構ラジオでも熱が入りますよ。
でも今年は夜の高速利用だから、家での観戦。
全部とはいかなかったけど、ところどころテレビの前で。
ところが、大失敗。
高校の後輩が出場していたのに見過ごしていました。
まさか、箱根駅伝に出るなんて、全く思ってもみなかった。
サッカーならともかく、駅伝で・・・。
競技終了後、母校のサッカー掲示板を眺めていて知りました。
だったら、しっかりと見とけば良かった。
箱根の山からの下りを走っていたようです。
その時間はテレビ中継を見ていたから、実は見てた筈。
だから余計に悔しい・・・。
今日になって確認したら、全日本大学駅伝でも活躍したらしい。
うぅぅん・・・。
来年こそは見逃せない。
シード落ちしたけど、何とか本選に出場して欲しい。
2年生だから、もう2回チャンスがありそう。
次は、しっかり応援するぞ!
日本ハム優勝!
新庄選手の劇的な胴上げ・・・。
引退発表も唐突で驚いたけど、まさか優勝までするとは。
まるで劇画のような展開です。
新庄らしいと言えば新庄らしい。
なかなかこういう選手は現れないかもしれません。
まだまだやれそうに見えても、体はシンドイのでしょうね。
あのパフォーマンスが見られないのは、惜しいなぁ。
混戦パ・リーグ。
本当に面白い戦いになってきました。
上位3チームによる順位争い。
最後の一戦までもつれ込みそうな勢い。
当然2位より1位、3位より2位。
1位になれば、プレーオフ1勝の権利。
そして2位でホームゲームの権利だから、当然3位より有利。
こんなに面白い戦いは、近年稀にみるもの。
これからが、楽しみです!
プロ野球で上位3チームに与えられる称号。
上位といっても、残りはBクラスの3チーム。
どれ程の価値なんでしょうか?
とはいえ、プレーオフ制度の開始以来の価値は急上昇。
とりあえず3位に入れば優勝のチャンスが有る訳ですから。
重要度合いも高まります。
そのAクラスを、ライオンズは25年間連続だとか。
簡単そうでいて、なかなかできないことでしょう。
選手の入れ替わりも、かなりの筈。
常に上位に位置する困難さは、素人ながらも理解できます。
25年前といえば、埼玉に引っ越した年。
必然的にライオンズファンとなり、ずっと応援していました。
熱狂的ファンではなく、どこと問われれば答える程度ですが。
それにしても、こんなに続けてAクラスにいるとは・・・。
今年のAクラスは、未だ差は殆ど無し。
プレーオフが楽しみです。
欧州でのサッカーは完全に「都市対抗」です。
勿論、クラブチーム同士の戦いですが、
それ以上に街と街の戦いでもあります。
チーム名には必ず、都市(街)の名がつくのが基本。
やはり「おらがチーム」への応援となりますよね。
一方、こちら日本で「都市対抗」と言えば、社会人野球。
夏の東京ドーム(昔は後楽園)の恒例行事。
結構な賑わいです。
都市対抗とは名ばかりの企業対抗なんですが・・・。
今日の帰り道。
出先からの地下鉄は、途中後楽園を通ります。
都市対抗終了時間と重なり、応援団が大挙して乗車してきました。
企業名の入った団扇を持っているから、一目でわかります。
地下鉄乗り換え以降も、同じ電車に一杯。
その会社は同じ線の沿線に有るから、当然と言えば当然。
退職したOBの方々でしょうか。
楽しそうな語らいの風景でした。
更には同じ駅で降りて、同じバスの人までいたりして。
これは、かなり都市対抗かも!
球史に残る名勝負。
ずっと語り継がれるであろう戦いぶりでした。
両投手は三連投・四連投。
本当は休みを一日あげたいところですね。
万全な状態での再試合をさせてあげたかった。
明日ならば、雨も許せそうです。
昨日の甲子園。
静岡商業が記録しました。
大会記録に並んだようです。
らしいなぁ~。
高校野球は、どうしても故郷の県を応援してしまいます。
特に伝統校の場合は、その思いが強いですね。
最近の強豪校には、そう感じないですが。
静岡商業、略して静商(せいしょう)。
県内では高校野球の一大ブランドですから。
プロにも大勢輩出した筈。
昨日の勝ち方は本当に見事でした。
ニュースを見ただけど、流石と思えますね。
朝刊でも、両手でのキャッチボールが褒められていました。
う~ん、誇らしい!
昨日に続き高校野球の話し。
昨日は試合の全てを見た訳ではなく、2試合の後半戦のみを観戦。
スコアボードで得点経過はわかるものの、投手交代状況は不明。
今日の新聞で、昨日の試合の詳細が初めて判明しました。
見ている最中でも、投手が一旦一塁に入り、野手が投手に。
こういったワンポイントリリーフとしての使い方があったのですが・・・。
何と、この手を繰り返していたのです。
さすが高校野球。
手駒に限りがあるから、何でも有り。
監督も、自らの手腕の発揮し甲斐がありそう。
プロ野球では有り得ない選手起用。
絶対に負けられないトーナメント戦ですからね。
タダ券を手に入れたので、県予選を見に出かけました。
高校野球を見るなんて、何年振りだろう・・・。
地元高校の登場だったせいか、球場は満員。
大盛り上がりでした。
2試合のそれぞれ後半を見ただけでしたが。
1試合は、延長サヨナラ。
地元校がシード校を破る堂々の戦い。
もう1試合は、9回同点追いつくチャンスに本塁で憤死。
これまた劇的な幕切れでした。
トーナメントの魅力でしょうか。
3年生にとっては、まさに最後の戦い。
号泣する姿が痛々しい・・・。
サッカーは何度も見てましたが、野球も捨てたもんじゃありません。
球場に、野球ファンのオヤジ達が一杯集っているのにもビックリ!
やっぱ野球も面白い!
勿論、荒川静香。
世界選手権もオリンピックも金メダル。
当然の選択だし、むしろもっと早く宣言すると思ってた。
しかし何が意外だったかといえば、新聞の一面を飾ったこと。
しかもスポーツ紙ではなく、一般紙。
それだけのニュースバリューということなんでしょうね。
やはり金メダルの価値は凄い。
確かに米国での女子フィギュアスケート人気は恐ろしい程。
特に金メダリストの扱いは、超のつく別格。
日本でも同じですね。
まさに旬!
先週末のパリーグに続き、セリーグも開幕。
WBC効果でしょうか、例年よりも少し気になります。
子供の頃は、わくわくしながら野球を見たもんです。
当時のプロ野球中継は、午後8時からの1時間。
好カードの時は、7時や7時半からだったかな。
中継延長なんてないから、ラジオ中継も貴重でした。
たいてい試合終盤の良い場面で、テレビは終了でしたからね。
あの時代の魅力ある野球を見せて欲しいものです。
日曜午後の出来事。
枝垂桜を楽しんだ後、家に戻りテレビを・・・。
大学サッカーを見るつもりでしたが、まだ少し時間がある。
見たい番組は特に無く、競馬中継をぼんやりと眺めていると。
勝者を称えるアナウンサーの声。
騎手の名と共に連呼するのは、「オレハマッテルゼ」の言葉。
変わったキャッチフレーズを持つ馬なんだなぁ。
それとも、騎手のキャッチフレーズ?
なんて思ってました。
ところが、いつになっても馬名を伝えぬアナウンサー。
何か不思議だなぁ、と思いつつも、結局他チャンネルへ。
大した興味もなく、そのままにしてました。
月曜朝刊。
スポーツ欄には、「オレハマッテルゼ」の名が!
馬の名前だったんだ!!
恐るべし!
やった~!
キューバ相手に完勝。
こんなに真剣に野球を見たのはいつ以来だろう。
純粋に楽しみました。
1点差まで追いつかれてドキドキしたけど、
その分だけ余計に盛り上がれたような気がします。
選手も普段日本でプレーするよりも、楽しそう。
もう一度、日本の野球も面白くなるかもしれませんね。
それにしても試合終了後の1シーンが印象的でした。
キューバ選手がイチローを真ん中に挟んで記念写真。
イチローは、そんな存在なんですよね。
誇らしい瞬間でもありました。
スポーツの世界では、運もまた重要な要素。
野球の日本代表が準決勝進出。
まさかの米国敗戦でした。
もっとも、今回の米国代表は二次予選敗退で良かった筈。
勝ち上がっていれば、疑惑の判定だけが盛り上がったでしょう。
それにしてもイチローには感心させられます。
試合内容はニュースで見ただけですが、
得点をあげ喜ぶイチローの姿。
まるで少年野球のようでした。
そして敗戦を語るイチロー。
何よりも悔しそう。
「屈辱」なんて言葉が出るとは、思ってもみなかった。
勝負にかける真のスポーツマンの姿なんでしょうね。
準決勝は日曜昼。
見逃す訳には、いきませんね。
日本VSアメリカ。
野球の国際大会で、「誤審」で敗戦。
夕刊紙にも大きく取り上げられていました。
実際はどうあれ、審判は絶対だから仕方ない。
それがスポーツなのですからね。
但し・・・
審判を第三国の人間を使わないのが不思議。
サッカーでは、当然の常識。
対戦当該国から審判が出るなんて有り得ません。
絶対に排除すべき事柄。
それを思うと、この大会のいい加減度合いがわかります。
これでは真の世界大会とは言えないでしょう。
尤も、世界の一部でしか行われていない球技なのだから、
これはこれで仕方ないのでしょうかね。
「パーソナル・ベスト(自己ベスト)」
テレビ中継のアナウンサーは、こう伝えました。
最高の舞台で最高の演技。
表彰台の中央に立つのが相応しいパフォーマンスでした。
他選手と比べても、その輝きは明らか。
日本選手がメダル取れない中の快挙。
これだけ注目される中の金メダルは、賞賛に値します。
今日は、いつもより少し早めに起きて、まずは安藤。
4回転、成功して欲しかったなぁ。
それから、村主も銅メダルを与えたかった。
相変わらず雰囲気のある演技です。
でも、やはり荒川。
感動の金メダルでした。
トリノ五輪、女子カーリング。
ストーンを投げる姿は、本当に凛々しいです。
ロシアと対戦した日本代表。
残念ながら敗れてしまいましたが、次に期待。
最後に真ん中にいた方が勝ち。
ものすごく簡単なルール。
でも、それだけに奥深い戦いです。
ロシアが大声を発しながら戦うのに対し、日本チームは対照的。
静かな闘志、という感じでしょうか。
ガンバレ日本!
いよいよ五輪!
日本選手が選手村に入村したようですね。
五輪を含む世界大会の選手村には、何度か入ったことあります。
広島、長野、クアラルンプール、バンコク。
勿論、仕事の関係ですけど。
それぞれ特徴があって面白かったですよ。
日本人は五輪好きですから、今回も盛り上がりそう。
やっぱり女子フィギュアスケートかなぁ・・・。
メダルを狙えるから、頼もしいです。
他にもスピードスケートやモーグル。
あとはハーフパイプ。
女子の方が期待できそうな気がします。
でも、時差のせいで生中継で楽しむのは難かしいかな。
はたしてメダルは何個でしょう?
箱根駅伝は、亜細亜大学の初優勝でした。
往路の結果からしても意外な結末。
途中でのドラマは、想定外としか言いようがないですね。
それにしても、我々日本人は駅伝好き。
一本の襷(たすき)を繋いで行くというのが、うけるんでしょうね。
ついつい見てしまいます。
元旦の社会人の方も、箱根出身者を見かけました。
我が娘でさえ、箱根ランナーは名前を覚えているほど。
テレビの影響力には驚かされます。
それにしても亜細亜大学、ホント頑張った。
昨日のSPに続き、今日はフリーの演技。
トリノを目指す5人+1人。
壮絶な争いでした。
世界の表彰台を競い合うレベルでした。
こんなに「気」を感じさせるとは、凄いですね。
採点競技であることを忘れさせるような「気」。
細かい技術的な部分はなかなか素人にはわかりにくいですが、
以前から村主の華麗な滑りには惹かれてました。
もうトリノは無理なのかと思っていましたが・・・。
見事に全日本に合わせましたね。
ガンバレ日本!
清原が、ついにオリックスへ移籍。
来年のパ・リーグは、更に盛り上がりそうで楽しみです。
彼ほどのキャラクターは貴重。
あの存在感!
もうヒトハナ咲かせて欲しいですね。
今日の会見での涙の滲む姿も格好良かった!
今日の朝刊一面。
勝ち名乗りを受けた力士が涙する姿。
優勝を決めた横綱朝青龍でした。
傲慢に見られがちな力士ですから、やや意外な気がしました。
今場所へのプレッシャーは相当なものだったのでしょう。
連続優勝や年間最多勝。
記録更新が当然であることのように語られます。
相撲人気の凋落。
一人横綱は本当に重圧のかかるポジションです。
野球やサッカーと異なり、完全なる個人競技。
実は日本の国技を一人で背負っているかのようです。
涙する姿に、好感を持ちました。
31年振り。
昔の話だけど、しっかり覚えてます。
巨人10連覇が阻まれた年。
すなわち長嶋茂雄引退の年ですから。
鮮明に覚えてます。
ロッテの方が勢いがありましたね。
シーズン1位は不利かもしれません。
2位か3位で勝ち上がった方が、やり易そうにみえます。
それにしてもロッテファンは凄いね!
見ていても楽しそうでイイです。
曇天でずっと家の中。
スポーツ中継の梯子となりました。
サッカーは、オールスターに天皇杯。
F1、野球のプレーオフ、女子ゴルフ。
リモコン片手に、各番組を交互に見てました。
勝負の厳しさ、プロの華やかさ。
まさに本職の技。
しびれます!
テニス全米オープン女子決勝。
惜しくも敗れましたが、ピエルスの健闘が光りました。
女子テニス界では、完全にベテランの域。
今回も第12シードでしたが、決勝進出はお見事。
今から10年以上前のフィラデルフィア。
別の大会の決勝で彼女のプレーを見た事があります。
その当時まだ十代の彼女は新鋭の一人だったと記憶しています。
まだグラフの時代だし、日本人にとっては伊達公子の時代。
ちょうど出張と重なり、一人でふらっと観戦。
ボールが飛び込んで来るような席での観戦でした。
その彼女が、今改めてメジャー大会の決勝の舞台へ。
素晴らしいことです!
県西部地域少年サッカーの練習試合は、
川島(かわじま)町という隣町が会場でした。
人口23千人だから、我が故郷と同規模。
見事な芝生のグランドでした。
恵まれた環境で、ちょっと羨ましい。
やっぱり芝生でプレーできないとね。
本来は芝生の上(ピッチ)のスポーツなのですから。
芝のスポーツといえば・・・。
以前、コモンウェルスゲームを視察した時のこと。
これは旧英連邦の集まるオリンピックのようなもの。
1998年のマレーシアでの事です。
テレビで見かけたその競技は・・・、「ローンボール」。
ローンとは芝生の意味。
数人づつに分かれ、芝生のレーンに順にボールを投げあいます。
最初の投げたボールの位置に、一番近く投げたチームの勝ち。
たしか、こんなルールだったような気がします。
これを氷上に移したのが、「カーリング」ですね、きっと。
「カーリング」の方が、投げ手がコントロールできる範囲が大きそう。
氷上より自然の芝生の方が、明らかに難かしそう。
偶然に左右される可能性が大きそうです。
極めて単純な競技ながら、結構興奮しました。
単純だからこそ、興奮できるのかも。
「綱引き」や「玉入れ」に近い・・・!?
世界各国からのスポーツ中継。
それも録画ではなく生中継。
各地で行われている様々なスポーツを見ることができます。
隣国韓国からは、サッカー日本代表。
何とか意地を見せての勝利でした。
今は世界陸上。
フィンランドのヘルシンキからの中継。
20℃位の気温のようですから、快適そう。
北欧は陸上好きのお国柄。
観客席の盛り上がってる様子がわかります。
ついこの間までやってた水泳よりも、おもしろいかな。
水の中